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⚠︎︎┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┄⚠︎︎


hrurです。

地雷の方はブラウザバックをおすすめします。

微BLです。

苦手な方はここで閉じてください。

これは空想のお話です。

ご本人様には一切関係ございません。

口調迷子キャラ崩壊誤字、脱字有り

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♡┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┄♡


中学校に入学して、予想通り虐められはしたが、

それは最初のうちだけだった。

きっと当事者達は

虐め以外の楽しみとか興味を見つけて、

俺の事を構わなくなったんだと思う。

それだけでも中学生活が過しやすくなったけど、

一つだけ心にずっと引っかかってる事があった。


それは、hr先生がいないということで、

その楽しみが唯一ないだけで、

虐められていた小学生時代よりも、

学校生活がいまいち楽しめないでいた。


人生初めての期末テストが終わった頃、

まだまだ友達も出来ずに暇だったから、

小学校を覗きに行ってみようと思った。


小さな田舎町だから、

中学校と小学校は自転車で5分くらいの距離にあった。

久々の小学校に懐かしさを覚えて嬉しくなったけど、

なんとなく思いたって来ただけだから、

目的は特に無かった。


駐車場脇に自転車を停め、

非常階段に座って校庭をボーッと眺めていると、

頭上から自分の名前を呼ぶ声がした。

見上げると、3階の音楽室の窓から

hr先生が手を振っていた。

ドキッとしたと同時に嬉しく、

でもなんだか恥ずかしくて、

俺は小さく手を振り返した。

先生はそれを確認すると、

スッと窓の中に消えていった。

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