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#BL、GL
Miyu🌈🩵🦄3
749
くりーむそーだ
50
こんにちは〜ゆき❄️です!
今回は前回の話のかざしゅう視点が見たいとコメントをいただいたのでそちらを描いていこうと思います!
それでは〜START!
()…心の中
fu=ふうはや rm=りもこん
syu=しゅうと kz=かざね
※R18あり!
純粋・地雷さんUターン!
苦手な人は注意⚠️
しゅうとside
窓から太陽の光が差し込む平日の朝…
syu「ん…⁇」
俺はスマホのアラームで目が覚める…いつも通りの日常で…
syu「ん~‼︎」
起きてからしっかり体を伸ばす…
そして俺の一番最初に思いつくこと…
syu「かざね…起きたかな…」
かざねは俺の恋人で俺の家より少し家が遠いが、俺の彼氏は毎日迎えにきてくれる…
そういうとこが俺は大好きだ…
syu「顔洗いに行こ…」
俺はベッドから降り、洗面所へ向かった…
制服に着替えて、鏡の前で髪をクシでといてセットする…
syu(かざねっていつもどうやってセットしてるのかな…)
いつもかざねの髪はもつれることなく、スーッと通る…
綺麗なサラサラの白髪が俺の目をとらえる…
そんなことを想像しながら、セットを続ける…
起きてから20分後くらい…俺はやることがある…
俺はスマホを手にして、かざねに電話をかける…
syu「起きてるかな…」
何故かと言うと、かざねはアラームで起きれないからだ…正直なところ電話しても意味あるのかと思うが…
モーニングコールをしてほしいと頼まれた時はびっくりした…
俺は指で電話のボタンを押す…
プルルッと音がなり続ける…
syu「…やっぱ起きないじゃん…」
数分間くらい鳴らしていると…
※電話からです
kz「…はぃっ…ッッ」
syu「あ、やっと起きた‼︎」
kz「…ん~…眠っ…ッッ」
syu「はやく起きないと、学校遅れるよ?二度寝するんだったらアラームかけなよ…」
kz「…やだっ…しゅうとの声で起きるのぉっ…ッッ」
syu「…ッッ‼︎‼︎////」
な、何それ…俺がいないとダメみたいな…こう言うとこが沼男だなと思う…
syu「…しょ、しょうがないなっ…ッ////」
kz「今…照れてるだろっ…?」
syu「照れてませんっ…ッッ‼︎////」
kz「あははっwよし…起きるかぁ~」
syu「今日も迎えにくる感じ?」
kz「もちろん〜!また後でね!」
kz「いつもありがとっ…好きだよっ…」
syu「ん…俺もっ…////」
こんな感じの会話をして、一旦電話を切る…
ここからのかざねのスピードはえげつなく早いので、俺も急いで朝食を食べなければならない…
syu「よし!オッケー!朝ごはん〜♪」
俺はルンルンでリビングへ向かった…
リビングにつくと、さっそく朝食を食べ始める…
俺の両親は朝は早くて、夜はめっちゃ遅い…だから家族全員揃ってご飯なんて中々ない…
黙々と朝食を食べて、食べ終わったタイミングでインターホンが鳴る…
俺は一旦ドアの方へ行って、かざねを出迎えることにした…
syu「相変わらず早いね…」
kz「まぁな〜朝飯食ってないし…」
かざねは俺の何倍も少食だ…怖いくらいに細いからいつも心配が勝つ…
肌も白くて、美形な俺の彼氏だから、学校でもモテモテだ…
syu「片付けするからちょっとまってて〜!」
kz「ん~」
俺はキッチンへ向かって洗い物をする…
静かな2人っきりのリビングで、カチャカチャとお皿の音がする…
そんなことをしていると、後ろから優しく抱擁された…
syu「わぁっ⁉︎⁉︎」
kz「ふふっ…かわいっ…ッッ」
syu「もぅっ…急にっ…ッッ////」
kz「嫌だった…っ?」
syu「…べ、別に嫌じゃなぃっ…ッッ////」
自分でも顔が赤く染まっていくのが分かる…
横目でかざねを見ると優しい眼差しで俺を見てくれる…
kz「かわいいねっ…ッッ」
syu「…かわいくなiッッ…////」
俺はスッと体の方向を変えられ、頭をガッチリ固定されて、口を奪われる…
長い…優しいキスを落とされる…
syu「んんっ…ふっ…んっ…ッッ////」
限界だと感じて、無理矢理顔の方向へ力一杯に別の場所へと向ける…
syu「…はぁっ…ふぅっ…ッッ////」
kz「舌入れてないよ?w」
syu「…息っ…できなくてっ…ッッ////」
kz「かわい~っ…ッッ」
syu「お皿まだ洗えてないっ…////」
kz「俺も一緒に洗うよ…」
そう言って、かざねは俺の手の上に重ねてくる…
細くて長くて大きい手が俺の手を漂っている…
kz「しゅうと手小っちゃ…」
syu「かざねが大きいのっ…ッ‼︎//」
kz「可愛いっ…ッ」
syu「~~~~っ‼︎////」
syu「そうやってすぐっ…ッッ////」
kz「はいはいwごめんってッ‼︎」
そう言ってかざねは俺の手に重ねたままお皿を洗い始める…
2人でやっていたら、案外すぐ終わっていつも出る時間より早く終わった…
手をしっかり洗ってかざねは俺の家のソファにゆっくり座り、俺を招く…
kz「しゅうと〜来て〜」
syu「ん…?」
かざねの方に行くと、抱き上げられ向かい合わせで座らされる…
そのまま優しく抱きしめられる…
そして頭を優しく撫でられ、髪をサラサラと手をクシのようにして撫でてくれる…
kz「今日もめっちゃサラサラじゃん…」
syu「かざねみたいな髪にするように頑張ってるのっ…ッッ////」
kz「何それっ…可愛いすぎっ…ッッ」
そう言ってかざねは俺のことを優しく包み込むように抱きしめてくれる…
抱きしめられて、かざねの胸元に耳が当たる…トクトクと優しい一定の心音が聞こえてとても心地がいい…
syu「ん~…」
俺がかざねの肩に顔を埋めると、かざねが顔を近づけて、スーッと頭のあたりを吸われる…
kz「…しゅうと吸い…ッッ」
syu「俺…猫じゃない…ッ////」
猫みたいな扱いをされることもある…
意外とこういう扱いされるのも悪くないと思うのはここだけの話…
syu「…‼︎」
syu「かざね…ここの触角跳ねてるよ?」
kz「え…?マジ?直してぇ〜」
かざねはそう言って、自分の鞄からクシを取り出して俺に渡してきた…
俺が後ろに回ろうとすると…
kz「前からといて…?」
そう頼まれたのでかざねの触角を優しく持って、クシでときはじめる…
syu「…ッ////」
顔が近くて、目が合わせられない…
そう思っていると…
kz「しゅうと…こっちちゃんと見てよ…」
と言われ、無理矢理目を合わせられる…
syu「…ッッ‼︎////」
syu「ねぇっ…やぁっ…ッッ////」
自分の手で顔を隠そうとすると、その手すら止められる…
kz「…隠さないで…?」
そう耳に囁かれる…その瞬間…俺の背中やお腹がゾクゾクと疼く…
それに腰が少し浮いた気がする…
kz「ちょっと腰浮いた…っ?」
kz「今は…これで我慢してねっ♡」
そう言うと、かざねは俺の首にキスをして吸い付いた…それと同時に俺の口に食いついて、俺の口を無理矢理こじ開けて舌を入れてくる…
歯列、上顎、舌を絡められ、刺激されの繰り返しだ…
syu「はッ…っん…ふッ…ッッ////」
俺は口の中に快楽が回り、頭がおかしくなりそうになっていた…
そして飲みきれない唾液が口端から垂れてくる…
syu「はッ…ふぅっ…ッ////」
俺とかざねの間に銀の糸が伸びる…
kz「…かわいっ…ッッ♡」
かざねはそう言って俺の口から垂れた唾液を指で拭く…
kz「続きは帰ってきてからなっ…ッ♡」
syu「…んっ…ッッ////」
俺の首を優しく撫でて、頬にキスを落とす…
syu「もしかッして…ッッつけた…ッッ?///」
kz「ん~?なんのことかなぁ~?」
かざねはそうやっていつも紛らわす…
俺はいつもやられてばっか…やり返ししたいと思い、かざねの制服のボタンを上の部分だけ外す…
kz「ちょッッ⁉︎しゅうと⁉︎」
syu「…ッッ///」
俺と同じ部分につけてやろうと俺はかざねの首にキスをして吸い付く…
キスマをつけるのは正直慣れていない…
けど、今回は諦めないぞ…と思いながら頑張ってする…
syu「…ッッ仕返しだッ////…」
kz「俺も今日ネクタイ外せないな…w」
kz「体操服も制服タイプのやつ着ないと…ッッ」
俺達だけの秘密を作って世間話をしていた…
そんなことをしていると、いつの間にか学校へ行く時間になっていた…
kz「そろそろ行こっか?」
syu「…ん〜ッ」
俺たちはそれぞれの鞄を持って家を出た…
学校に着くとばったりふうりもに会った…
※ここら辺の話は前回をご覧下さい!
授業が終わり…りもこんが係の仕事をしないといけないから教室を出て行った…
特にやることもないから、窓を眺めていると、かざねのクラスが体育の準備を運動場でしていた…
syu(あ…かざねだ…)
珍しく、半袖、半ズボンで参加しているかざねの姿にドキッと胸が弾む…
白い肌に細い手足…女子の目を取るとこばっか…
syu(…いいな…ッ)
そう思ってると、準備運動してるかざねと目があった…
syu「…ッ⁉︎////」
こっちをみたかざねはニコっと俺を見る優しい表情で軽く手を振ってた…
あんなの女子が見たら即死だろ…(?)
胸が高鳴るなか、次のチャイムが鳴ってしまった…
次は移動教室だったのでりもこんの荷物も持って向かった…
かざねのことを考えてたら、あっという間に授業が終わり、休み時間になった…
りもこんと一緒に歩いていると、前の別のクラスの女子が重い荷物を持って歩いていた…
syu「大丈夫⁉︎よかったら持つよ?」
女子生徒1「え…あのッ!大丈夫ですよ‼︎///」
(え⁉︎しゅうとくん⁉︎声かけられたぁぁぁッッ⁉︎⁉︎)
syu「じゃあ半分だけ!」
女子生徒1「あ、ありがとうございます…ッッ////」
rm「しゅうと〜先行ってるぞ〜!」
syu「おう!」
俺はその女子生徒の子と荷物運びをしていた…
女子生徒1「あ、あの!」
syu「ん?どうしたの?」
女子生徒1「しゅうとくんって…ッす、好きな人居たりするの…⁇///」
syu「…お、俺ッ⁉︎⁉︎」
女子生徒1「う、うん‼︎//」
syu「…ッッ…な、内緒ッッ///」
女子生徒1(か、可愛いッッ💕)
女子生徒1「内緒かぁ~意地悪だw‼︎」
syu「べ、別に意地悪じゃない‼︎w」
一方その頃…
かざねside
今日は強制的に半袖半ズボンにされて、女子には変な目で見られるし…
fu「いやぁ~それにしてもかざねって細いよな…」
kz「ふうはやも言えねぇだろ…」
ふうはやと話していると、反対側の廊下から楽しそうな声がした…
kz(なにかあったか?)
そう思い向こう側を見ると、楽しそうな女子生徒としゅうとの姿が見えた…
kz「…ッッ」
(しゅうとって俺以外にあんな顔するんだ…ッッなんか複雑…)
fu「かざね?どした?」
kz「ううん…なんでもねぇ…ッッ」
帰ったら…独り占めしてやる…ッ)
気持ちもモヤモヤしたまま…
いつの間にか放課後になってた…
fu「じゃあな〜かざね〜」
kz「おう〜またな〜」
俺はふうはやと別れてしゅうとを迎えに行く…
しゅうとside
りもこんと別れた後いつもの待ち合わせ場所で待つ…
俺たちの待ち合わせ場所は小さな公園…
子供が遊ぶスペースもあまりなく人も少ない…お年寄りの人が休憩で来るようなところ…
今日は誰もいなくて、1人だった…
ベンチに座ってかざねを待つ…
数分もすると、かざねがやってきた…
syu「あ!かざね〜!」
いつも通りの反応かと思ってたけど、いつもと何か違う…
kz「…ッ」
syu「か、かざね…⁇」
俺はかざねが何かに怒ってるようにも感じた…
黙ってかざねは近づいてきて…
syu「ね、ねぇッッ…本当にどうしッtッッ…」
俺が何か言おうとすると、頬を無理やり掴まれ、口を塞がれる…
syu「んん”ッッ⁉︎⁉︎⁉︎」
力が緩んでるうちに離そうと思う前に無理やり口をこじ開けられ舌を入れられる…
いつもより、激しく感情をぶつけてるようにも感じた…
syu「ふぅッ…んく”ッッ…////」
syu「はッッ…んんッ…♡////」
今までにない激しさに頭が蕩けそうになる…キスだけで快楽に堕ちる…
かざねも苦しくなったのか、口を開放される…
syu「はッッ…ぁッふ…ッ♡」
銀の糸が目に見えるほどに伸びて、思考が出来なくなりそうになる…
kz「…ッッ♡」
syu「か…ッかざねッッ…♡」
名前を呼ぶのもやっとで…お腹の奥が疼く…
syu「…こ、ここッッ…外…だyッッ///♡」
俺がまた喋ろうとすると口の前に指が置かれる…
kz「しーッッ…♡」
そう言われると、無意識に黙ってしまう…
kz「ふふッッ…♡」
かざねは俺に向かってニコっと笑って、座ってる俺の上に跨ってきた…
syu「んぇッッ…⁇////」
kz「今日…女子と話してたよね…ッッ?」
とかざねに聞かれた…
syu「…な、なんでッッ…知ってッッ⁉︎////」
kz「体育の帰りみた…ッ…俺以外にもあんな顔するんだね…ッッ」
そう言って、かざねは俺の頬を触ってきた…
syu「…ご、ごめッッnッッ…ッ」
俺が謝ろうとすると、また口を塞がれる…今度は舌を入れない柔らかいキスが送られる…
何か物足りなくて、いつのまにか、俺からかざねの口に舌を入れ込んでいた…
くちゅくちゅと水音が脳に響く…
俺はこの時…もう思っていたのかもしれない…
お腹の奥が疼く…
早く…一刻も早く…
かざねに…
抱いて欲しい…ッ♡…と…
かざねside
しゅうとといつもの公園で待ち合わせをする…しゅうとに会いに行くたびに今日の出来事が思い返される…
その度…イライラする…
俺のしゅうと…俺だけのしゅうと…
誰にも渡さない…
そんなことを考えていた…
けど…この後の記憶が曖昧で…
気がついたら…しゅうとからディープキスされていた…
kz「…ッッ⁉︎」
syu「ん…ッッ♡////」
俺が驚きで口を離すと、グラッとしゅうとが倒れてしまった…
kz「しゅ、しゅうと~?」
きっと寝てしまったと思ったので…俺はしゅうとを抱き上げて、とりあえずうちの家に連れて行くことにした…
俺は帰り道…1人で黙々と考えていた…
も、もしかして…俺…
理性飛んでた…⁇
と考えていた…
しゅうとside
目を覚ますと、みたことない天井だった…
快楽で気絶してしまった…なんてかざねに言えるわけない…
syu「…ここは…⁇」
kz「起きたか…?」
syu「あれ?かざね?」
kz「ここ…俺の家…とりあえずしゅうとの母さんには連絡しといたから…」
syu「え…それってどういう…⁇」
kz「今日は、泊まってけってこと…」
なんか…気絶してる間に泊まることになってるんですけどぉぉ⁉︎⁉︎
ま、まぁ嬉しいからいいけど…
kz「あの…さ…ッッ」
syu「ん…?」
kz「その…さっきはごめん…ッッ//」
さっきの出来事を思い出すと、外でしかも人が見える場所であんなことをしていたと思うと…
顔が赤くなって行くのがわかる…
syu「…べ、別にッ…ダイジョウブ…ッ////」
なんか…気まずい空間にぃ…!!
kz「あとさ、汗だくになったからさ、一緒に風呂入らねぇ?」
syu「え…えぇ⁉︎⁉︎////」
かざねとお風呂⁉︎で、でもこんな機会中々ないし…
と色んな考えが俺の脳内を過ぎる…
kz「あ…嫌だったら全然良いんだけどさ…」
俺はかざねにそう言われて、思わず服の裾を掴んだ…
syu「あ…ッ////えっとその…ッ//」
kz「ん?」
syu「い、一緒に入ろ…?////」
そう言った瞬間…かざねの顔はパッと明るくなって…
kz「いいよッ」
と嬉しそうに言ってた…
俺達は一緒に風呂に入ることになった…
シャワーで体流して、2人とも洗い終わると俺はかざねの足の間に入ってた…
kz「あったけぇ~…」
そう言いながら、俺のお腹に手を回す…
syu「ね~…」
と俺もつられて、かざねの手の上に手を
被せる…
kz「ね…しゅうと…」
syu「ん…?」
kz「俺のこと…好き…?」
急に何かと思いきや、そんなことを聞かれる…
syu「あぇ…ッえっとッッ…///」
こういう時に限ってはっきり言えないのを知ってるからかざねはこんなことを聞いてくる…
kz「ね…好き?♡」
syu「…す…ッ////」
口に出そうとするも、中々声に出てくれない…
syu「す…好きッッ…ッ////」
俺がちゃんと言えると、かざねは嬉しそうに俺に口付けをしてくる…
syu「ん…ぅッッ////」
優しいソフトなキスが送られる…
のぼせることを気にしてるのか、キスは短めで…
syu「はッッぅッ…////」
kz「ふふ…ッ♡メガネないのなんかいいね…ッッ♡」
そう言って俺の目頭を撫でてくる…
syu「あつぃッッ…////」
kz「そろそろ出るか…ッ」
かざねは俺を姫抱きして、お風呂出た…
その後はかざねの服を貸してもらって、かざねお手製のご飯を食べて、あっという間に時間は過ぎて行った…
syu「ふぅ~お腹いっぱい~ッ」
俺が食べるのを知っていて多めに作ってくれた…
マジでいい彼氏過ぎて…ッッ
kz「しゅうと〜デザート食べる?」
syu「え⁉︎✨デザート⁉︎」
kz「ミニケーキ買ってきたんだけど…」
syu「食べたい!!✨」
かざねは食後のデザートまで用意してくれた…
机に持ってきてくれて…
そのまま食べようと思ったら…
ぐいっと手を引かれ、かざねの上に姫抱きの方向で座らせられる…
syu「へ…⁇///」
静かに、かざねはミニケーキの苺を一粒摘んで自分の口に放り込んだ…
そのまま食べるのかなって思っているのも束の間…
そのまま俺に口付けをして、口移しのように苺を俺に渡してくる…
syu「はッッ…んんッッ…んッ////」
苺の甘さとかざねのキスで頭がまた真っ白になって何も考えられなくなる…
それを何回か繰り返しされて、俺はもう快楽に溺れていた…
syu「はぁッ…はぁッッ…♡」
kz「もうトロトロじゃんwッ…ッ♡」
kz「ベッドいこっか…ッ♡」
とかざねは俺をそのまま抱き上げて、2階の部屋に連れて行った…
ベッドに優しく置かれると、かざねは俺の衣服を少しずつ脱がせて行った…
下だけ脱がせて、俺の蕾に指を入れてきた…
syu「んッッ♡…あッッぁッ♡」
kz「もう溶けてる…ッ♡」
syu「やぁッッ♡言わないれッッ…ッ♡」
ぐちゅぐちゅとナカを掻き回されるたび快楽が身体を通って行く…
けどそれが物足りなくて、腰が浮く…
syu「かざッッ♡…挿れてよぉッッ…♡」
もうお腹の奥限界で…かざねを欲しがる…
kz「…今日はさ…しゅうとが挿れて…ッ♡」
かざねはそう言って俺の隣に座る…
自分で挿れるなんてできるわけない…
kz「今日…俺を嫉妬させた責任とって…ッ♡」
そんなことを言われると口出しができなくなる…
俺は素直にかざねの言うことを聞き、かざねの上に跨がる…
そしてゆっくりと腰を下ろす…
syu「はッ…ッ♡ふぅッッ…ッ♡」
kz「そうそう…ッ♡ゆっくり息吐いて…ッ♡」
ナカは蕩けてる分…そんなに時間はかからないままかざねのモノが俺の体に沈んだ…
syu「はぁッッ…♡あぁッッ…ふッ♡」
kz「よくできました…ッ♡」
かざねはそう言って、俺にキスをしてくる…ご褒美みたいで嬉しい気持ちがいっぱいだった…
kz「ほら…自分で動いて?♡」
かざねにそう言われ、俺は動き始める…
かざねside
俺の上でしゅうとが一生懸命に動いてるのが愛おしくてしょうがない…
俺としゅうとが触れ合うたび、くちゅりと音が鳴る…
syu「はッ…♡んぁッッ…♡」
kz「そうそうッッ…♡」
俺が褒めても、何か物足りないような顔をする…
syu「かざッッ…♡ねぇッッ…動いてッッよぉッ♡」
kz「しゅうと…ちゃんと出来てるから大丈夫ッッ…♡」
syu「やぁッッ…だッ♡もぅッ…奥…しんどぃッッ…イケなぁッッ…♡」
イイトコにも突いてもらえなくて、イけないしんどさに限界を迎えたのか、瞳から涙が出始めていた…
俺はしゅうとの頬を撫でて…
kz「上手にお願いできました…ッ♡」
その瞬間俺はしゅうとの向きを変えて、一気に奥に挿れこんだ…
syu「ひぁ”ぁ”ッッぁ”ッッ!?♡」
驚きのあまりに白濁を吐き出すが、俺はそんなことを関係なしにガツガツと奥に進む…
syu「はひッッ…♡あぁ”ッッ…♡ん”んッ…♡♡」
気持ちよさそうに喘ぐしゅうとを見てると、俺も止まれるわけがない…
kz「しゅうと…奥…開けて⁇♡」
とトンっと突くたびしゅうとの腰が浮く…
syu「おくッッ…突いてぇッッ♡♡」
kz「お望み通りッッ♡」
何回か奥を突くと、ガポッと体内でなってはいけない音がした…
そのタイミングでしゅうとはまた白濁を吐き出す…
俺はそんなの関係なしにまたガツガツと奥に進む…
syu「ひぁ”ッッ…‼︎♡しんじゃぁッッ‼︎…♡♡」
kz「…はぁッ♡…かわいッッぃッ♡♡」
俺はしゅうとに口付けをして、即座に舌を入れ込む…
ぐちゅぐちゅと音が鳴る…
syu「はぅッッ…♡♡」
今のしゅうとはキスするだけで蕩けてしまうほどにぐちゃぐちゃになっていた…
kz「マジッッ…♡可愛い過ぎんだよッッ♡♡」
この目の前にいる君が愛おしくてしょうがない…ずっと抱き潰していたい…
そう感じるほど俺の欲を出しまくっていた…
syu「…かざぁッッ♡♡好きッッ♡」
kz「俺もッッ…愛してるよッッ♡♡」
俺達はまた口付けを交わしたのであった…
次の日…
しゅうとさんは無事腰が終わり、ひたすらに謝りながら、看病をしたかざねさんなのでした…
終わりです!!
な、なげぇよ…w
(お前や)
ふうりもより長い気がする…w
(8000字は超えてましたw)
皆さんも頑張って読んでくれると嬉しいです‼︎
それでは〜おつゆき!
happy Heart…1000
コメント
6件
最高すぎます✨️! かざしゅう視点見たかったんでほんとに嬉しいです✨️
あぁぁぁぁ、、 好き、、好きです、、
前回のfurmも良かったけど今回のkz syuも最高すぎました👍 あと私の雑談か絵の小説でゆきさんの神小説一つ「俺達、生徒会は不良達に愛されました、、、」のイラストの表紙絵を描いたのでぜひみに行ってください!✨