テラーノベル
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ふふ、もっともっと溺れさせてあげる。
その暖かく甘美な響きに思考がとろりと溶けた。瞬間、予想を上回る圧が上下も前後も分からなくさせた。
🩷うあ゛ぁぁ!……はぁはぁ、ちょ、りょ…
❤️ん?どした?
🩷ぃ、あ、ゃ、その
❤️感じて
涼太はゆっくり確実に攻める。俺が喜ぶポイントを攻めてきた蓮のとは違って、速くはないけど重さがある。
🩷う゛……う゛……う゛……
声にならない声が意志とは裏腹に漏れ出る。涼太のそれが体の奥まで穿つから、目がチカチカして苦しい。
🩷りょ、涼太……あ、ちょ、待って……
動きを止めて、どした?と優しい声がする
🩷あの、ちょっ…と、奥まで来すぎるってか
❤️うん。佐久間の中、俺の形にしたくて
🩷!//////かた、かたち、かたちって
❤️しんどい?
🩷しんどくはない。けど、ちょっと苦しい…
❤️顔上げてたらいいよ。
あ、そうかと掌で体を持ち上げ四つん這いになり顔を上げると、蓮がいた。
🖤佐久間くん、しんどかったら掴まってね。
🩷あ、うん////
涼太は腰を掴むと先ほどよりスピードを上げる。
🩷お゛!お゛!お゛!……だめ、りょ、お゛
🖤佐久間くん掴まって。
🩷れん、れん、あ゛!ゃあ!
涼太に突かれる勢いのまま、ほとんどぶつかりながら蓮にしがみつく。
🩷あ゛あ゛!あな、穴あいちゃう!
🖤ふはっ!…佐久間くん、開かないよ。てゆうか、もう、開いてる?
🩷へ?何?ぁあ゛!ちょ!だめ、う゛ぅ
🖤おいで、キスしよ?
蓮が何を言ってるのか分からないまま、俺は抱き抱えられるようにしてキスをされる。優しい口内への刺激に気が緩んだその時、グイッと後ろに引っ張られる感覚がして我に返ると、背中に涼太の暗く低い声が響いた。
🩷ひぎぃ
❤️ねぇ、佐久間、今俺の番なんだけど。
🩷ぁ、ゃ、ごめん
ふいに腰を掴んでいた力が抜けると、いつもの涼太の声が耳に落ちてきた。
❤️やっぱり顔見えるようにしよっか
涼太はゆっくりと俺の左足を持ち上げ身体を回転させ、自分の右肩まで乗せる。それから俺の右足に跨り左足を抱え込む。されるがままに見上げていたら、一瞬、涼太の目から光が消えた。
❤️もっと奥まで愛してあげる。
あ、と思う間もなく今までよりもさらに深く衝撃が走る。
🩷あ゛ぁぁ!ひゅ…ひゅ…う゛ぅ
呼吸もまともに出来ない。
🩷あがっ、はっ、う゛、あ゛、お゛……りょう、涼太、あ、だめ、こわ、怖い
涼太のスピードが落ちる。
❤️怖い?どうして?
いつもの声で安心する。
🩷お、奥、穴あいちゃいそう。
❤️はは、それだけ気持ちいいってことだよ
🩷や、でも、その、
❤️う、照れながらお尻締めるのやめれる?
🩷やぁ////わかんないよ
❤️ふふ、大丈夫だよ。感じてるってことだから。1回イこっか。
戸惑う俺をよそに、さっきまでとは打って変わって緩い抽挿を繰り返しつつ、丸見えになった俺のものを扱き始めた。知らぬ間に張り詰めていたそこは敏感ですぐに昂ってくる。
🩷あ、だめ、やだ、いく、あ、いくぅ!
❤️上手にいけたね。次は俺もいい?
🩷へ?
コメント
8件

されるがまま🤭可愛い🩷 ありがとうございます🖤🩷❤️
いつも最高すぎますッ♡