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椎名遥陽~はるひ~
626
100
りう
113
#すとぷり
るぃ@BL好き 🎀♡
26,662
10話🎀🐈⬛
ChatGPT合同作品🎀💕
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旅館の部屋に荷物を置いて。
みんなで少しのんびりしていると、
👨🏫「夕食の後は自由時間だ。」
👨🏫「大浴場は22時までだからなー。」
🖤「やったー!」
🖤「温泉だー!」
🩵「みゆちゃんも行く?」
その一言で。
部屋がしーん……となる。
🎀「え?」
💛「……。」
🩷「……。」
🧡「……。」
❤️「……。」
🎀「あ。」
みゆも気づいた。
男子校。
つまり、
みんな男の子。
🎀「ど、どうしよう……。」
困っていると、
👨🏫「月那。」
🎀「はい!」
👨🏫「女子用のお風呂を貸し切りにしてある。」
🎀「えっ!?」
👨🏫「みんなが入り終わったあと、一人で使っていいぞ。」
🎀「ほんとですか!?」
👨🏫「手続きは理事長先生から聞いてる。」
🎀「ありがとうございます!」
ほっと胸をなで下ろす。
⸻
その頃。
🩵「危なかったぁ……。」
💛「びっくりしましたね。」
🧡「俺らと一緒はあかんもんな。」
🩷「当たり前だ。」
❤️「安心した。」
🖤「先生、ナイス判断……。」
♡.*・゚———————.*・゚♡
夜。
男子たちが全員お風呂へ。
🎀は部屋でひとり、
兄弟たちへのお土産を並べていた。
🎀「これはちぐさくん。」
🎀「これはまぜにぃ。」
🎀「あっとにぃにはこれかなぁ。」
自然と笑顔になる。
すると。
📱♪
スマホが震えた。
画面を見ると、
『🐧』
🎀「あ!」
電話に出る。
🎀「もしもし〜?」
🐧『おねぇちゃん!!』
🎀「ちぐさくん!」
🐧『寂しい〜!!』
🎀「えへへ。」
🐧『ちゃんとご飯食べた?』
🎀「食べたよ!」
🐧『おれね、お土産楽しみにしてる!』
🎀「いっぱい買ったよ〜!」
🐧『やったぁ!』
後ろから、
😈『代われ。』
🍷『俺も。』
🎀「あ!」
😈『ちゃんと楽しんでるか?』
🎀「うん!」
😈『無理するなよ。』
🎀「うん!」
次に、
🍷『……寂しくないか?』
🎀「ちょっとだけ。」
🍷『俺たちもだ。』
🎀「……。」
少しだけ目が潤む。
🐧『早く帰ってきてね!』
🎀「うん!」
電話を切る頃には、
少しだけ元気になっていた。
♡.*・゚———————.*・゚♡
その後。
貸し切りのお風呂へ。
広い湯船に浸かって、
🎀「はぁ〜……。」
今日の出来事を思い返す。
(みんな優しかったなぁ。)
(楽しいなぁ。)
気づけば、少し長湯してしまった。
♡.*・゚———————.*・゚♡
部屋へ戻ると。
🩵「おかえり!」
💛「温まりました?」
🧡「遅かったやん〜。」
🩷「待ってた。」
❤️「おかえり。」
🎀「ただいま!」
畳の上には、
みんなが丸くなって座っていた。
🧡「よーし!」
🧡「修学旅行と言えば!」
🩵「恋バナー!!」
🖤「きたぁぁぁ!!」
🎀「えぇぇ!?」
💛「みゆさんも参加ですよ?」
🎀「む、無理だよぉ……!」
顔を真っ赤にして首をぶんぶん振る。
🩷「好きなタイプくらい。」
🎀「えっと……。」
❤️「……。」
みんながじーっと見つめる。
🎀「や、優しい人……?」
🖤「かわいい。」
🖤「絶対モテるじゃん……。」
🩵「じゃあさ!」
🩵「今までドキッとしたことは?」
🎀「な、ないよぉ!」
🧡「ほんまに?」
🎀「ほんと!」
わいわい。
がやがや。
楽しい時間は、あっという間に過ぎていく。
でも。
朝が早かったみゆは、
🎀「……ふぁ。」
小さくあくび。
💛「眠そうですね。」
🎀「だいじょうぶ……。」
そう言いながらも、
こくん。
こくん。
🩵「あれ?」
❤️「……。」
🩷「限界か。」
🧡「かわええ。」
🎀「ね、眠くないもん……。」
そう言った次の瞬間。
ぽすっ。
❤️の肩に、小さく頭を預けた。
🎀「……すぅ。」
部屋の空気が、一瞬止まる。
🖤「……。」
🖤「かわいすぎる。」
💛「寝ちゃいましたね……。」
🩵「天使じゃん……。」
🩷「起こせねぇ。」
🧡「これは反則やろ……。」
❤️は、そっとみゆが落ちないように支えて、
小さく笑った。
❤️「今日は、このまま寝かせてあげよう。」
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コメント
1件
今回もめっちゃ良かった!先生の女子風呂貸し切りナイスすぎるし、兄弟たちからの電話でちょっとウルッときた。恋バナで真っ赤になるみゆかわいすぎるやろ。最後に❤️の肩で寝落ちするシーン、反則級に尊い…。修学旅行の空気感がしっかり伝わってきて、ほっこりしたわ!