テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
最近、メンバーとの距離がすごく近く感じる。
いつも気のせいかなと思って知らんぷりをしてた。
久々に一番乗りに事務所に到着した俺は、軽くため息をつき椅子に腰を下ろした。
「…さすがに早く来過ぎたな。」
時計に目をやると、まだ7時だった。 集合は 9時半。さすがに早すぎた。
「…ねむ、」
メンバーが来るまで俺は寝ることにした。
しばらくすると、ドアが開く音がした。
太智:「…」
太智:「…ん?仁人寝てるやん、!!」
「…」
太智:「みんなに、この寝顔送り付けたろ。」
そう言うとスマホを取り出し、メンバーに写真を送り始めた。
太智:「独り占めしてまーーすっと、、」
寝ている仁人の隣に太智は座る。
太智:「…寝とると、子供みたいやなぁ」
そう言いながら、優しく仁人の頭を撫でる。
しばらくすると、ドタバタとこちらに向かってくる足音が聞こえてきた。
バンっ、と扉が開いた。
舜太:「…太ちゃん、、独り占めはさせんで…」
ダッシュして来たのだろう、息がすごく荒い。
太智:「…送ったん仇になったわ。」
舜太:「ていうか、独り占めしてなにやってたん、!!?」
太智「おしえなーーーーい笑笑笑笑」
舜太:「…はぁ」
太智の写真とメッセージで、いつもより早くメンバーが到着した。
その頃には、俺はすでに起きていた。
コメント
2件
仁人さん愛されありがとうございますほんとに最高ですッッ,,!!(泣 独り占めって,,可愛すぎるでしょッ!✨️ も〜ッノベル最高すぎッ!✨️
透過
100