テラーノベル
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賢二郎が太一くんと一緒に行ってしまう。
目で追うも
今日も1度も目が合わない。
『はぁぁぁぁぁぁぁ』
りっこ「でかいため息だね…」
机につっ伏する。
『当たり前じゃぁん…』
とか色々りっこにグチグチ言ってると
男「瀬見美樹さん!」
後輩?1年生の名札をつけた男の子が話しかけて来た。
『えっ…?なんでしょうか…』
思わずびっくりして敬語になる。
男「今からお話があるので中庭に来れませんか?」
どよめく教室。
えっ…なに??
『えっああ…はい
りっこ、ごめんちょっと行ってくるわ』
そう言って席から立ち上がる。
りっこ「…ああ、うん」
曖昧な返事をするりっこを不思議に思いながらも後輩の男の子についていき中庭に向かった。
中庭に着くと
男「美樹さん!俺と付き合ってください!」
はい????
男「白布先輩とは別れたんですよね!?
だったら俺と…付き合ってください!!」
いやいやいや待て待て。
別れてないが??
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