テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
3,740
15,522
🖤 頭痛い…
完全に飲みすぎた…
いつベッドに入ったかも覚えていな…い
あれ?なんで裸?
そう思った時隣に人がいる事に気付いた
🖤 え?大介?え?裸?
隣にいる大介も裸、しかも首元には赤い跡
🖤 まさか…
そっと布団をめくると大介の白い肌に点々と跡が付いている
そして俺の股間は確実に事後の状態
🖤 ヤバい…記憶がない…
思い出せ!思い出せ!
軽くパニックになっていると
🩷 う…ん…蓮?おはよ
🖤 あ…うん、おはよう
🩷 俺…蓮の所に泊まったんだ
🖤 そう…だね
まだ寝ぼけているらしく自分の状況をわかってないみたいだ
🩷 ゴメン、起きな…きゃ…痛っ
🖤 どうしたっ!大丈夫?
🩷 腰が…痛いし、お尻が変
🖤 あ…そう…だよね
確実に俺ヤッてる…
🩷 え!なにコレ!?
自分の姿を見て驚く大介
そりゃそうだ、キスマーク1つで嫌がってたのに
こんな大量に付いてたら驚くよな
🖤 ごめんっ、酔ってて覚えてないけど俺が…
ベッドの上で裸のまま土下座する
🩷 ちょっと蓮、背中…
🖤 背中?そういえば痛いな
🩷 これって…俺が引っ掻いた?ゴメンなさいっ
蓮モデルさんなのに
大介も土下座
なんだこの状況、気まずい…
🖤 謝るのは俺の方だよ、ヤッちゃってるもん
🩷 でも俺から誘ったかもしれないじゃん
🖤 それは無いでしょ、男から逃げてきたんだし
🩷 あれはアイツがキモかったからだよ、蓮は
違うもん
🖤 でもっ
顔を上げると目の前に大介の顔と裸
🖤 やっぱり俺が悪いと思う…
1度ヤッてしまったからか男なのにドキドキする
🩷 とりあえずさ、シャワー浴びたいんだけど
🖤 そ…そうだよね、行ってきて、タオルとか
勝手に使っていいから
🩷 うん、ありが…とっ
ベッドから降りようとした大介が倒れそうになるのを受け止めた
🖤 だっ、大丈夫?
🩷 足に力が入らない…それにお尻から…
見ると大介の足を伝う白いもの…
マジか…俺中で出してる…
🖤 連れて行きます…
裸の大介を抱き上げるけど…
見れば見るほど凄い状態
女相手でもここまでした事無かった
風呂場へ連れてゆき降ろしてやる
昨日湯を溜めてあったから
🖤 ゆっくりしていいから
バタンッと扉を締めて出てきた、とりあえず腰にタオルを巻き、 寝室に戻ろうとするとリビングに脱ぎ捨ててある服とティッシュ
🖤 ここでヤッてるし…
拾い集め寝室に行くと汚れたシーツ
🖤 俺何回ヤッたんだよ…
シーツを取替え洗濯機に入れようと脱衣所に行くと
🩷 ンッ…
という大介の声が聞こえる
なんでそんなエロい声出してるんだ?
🩷 蓮いるの?…お風呂はいれない…
俺に気付いた大介が声をかける
困ったような言葉に扉を開けると洗い場に座り込んだ大介
🖤 どうしたの?
🩷 足に力入んないから浸かれない…
少し濡れた髪に何時もの上目遣い
あ…ヤバい…俺のムスコさんが反応してる…
🖤 えっと、俺に手伝えって事?
🩷 出来たら…ダメ?
コテンッと首をかしげる
大介を抱き上げようとすると
🩷 蓮もシャワーしてよ
🖤 いや、俺は後でいいよ
🩷 だって…蓮もベトベトだもん…
🖤 いや、ホント後でいいから
🩷 でも洗わないと、その…気持ち悪くない?
そう言って大介にタオルを取られた
🖤 あ!駄目だって!
🩷 え?蓮…なんで…
🖤 だって、なんかエロい声聞こえたし
🩷 あ…中にあったの出そうとしたら…出ちゃって
それって自分で指入れてたって事だよな
🩷 蓮…また大っきくなってる
そう言った大介が俺のそこににシャワーをかける
🖤 うわっ! ゴメン、嫌だよね、治まるまで
待って
男に欲情されるなんて嫌だよなと言おうとしたんだけど、大介を見ると俺のを見て唇を舐めてる
🖤 大介?どうした…!?
大介が舌を出したかと思ったら俺のをペロリと舐めた
🖤 ちょっ何して!?
🩷 昨日の事…少し思い出した…やっぱり俺だ
そう言って大介が俺のモノを咥えた
コメント
2件

うわ…やっと来たかこの展開!! 第44話、もう最初から最後までドキドキが止まらなかったよ…🖤🩷 「俺ヤッてる…」って蓮が自分のしたことに気づいてパニックになるシーン、すごくリアルだった。記憶飛ばして後悔するパターン、重い…でもそこから大介が「俺から誘ったかも」って言うのが切なくて、お互い気遣い合ってる感じがもう…尊い…(涙) 最後の「思い出した…やっぱり俺だ」って大介の台詞が全てを持っていったね。自分から進んで蓮のを咥えるなんて…昨日の夜も大介が積極的だったってことか…やばい、もう頭の中がその光景でいっぱいです📕🔥 二人とも裸で土下座し合うシュールな光景もツボったし、風呂場での空気感がエロすぎて息できなかったです。ゆんしょさんの描く空気感、毎回すごい…!次話が待ちきれない〜!