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海月 / 也
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zmsyp
⚠︎食害、監禁表現あり
s→監禁されてるけどzさんが好き
z→抵抗されたい的な
ワンクッション
あの夜、初めてzmさんに気持ちを伝えた。
syp「おれも、zmさんが好き、です」
その時の、まるで幸せな夢から目が覚めたかのようなzmさんの顔が脳裏に焼き付いて離れない。
行為の後で気がおかしいだけと解釈したらしい。決死の想いで伝えた「好き」はあっさりなかったことにされてしまった。
zmさんが好きなのは監禁されたことに苦しみ、悲しみ、絶望してる俺だと気づいた。
これまではこんなことしなくても俺はzmさんのことが好きなのにと思っていたけど、そうじゃないなら素の俺たちは愛し合うことができないと。
それでも俺はzmさんが好きだ。その時から抵抗するsypを演じることを決めた。
zm「sypくん、ご飯食べよー」
syp「…」
でもさ、これは違うでしょ。
zm「表情暗いけどどうしたの?」
syp「大丈夫です、食べましょう」
zm「そう?じゃあいただきます」
デリバリーで頼んだであろうハンバーガーが大量に並んでいる。
syp「これ、2人で食べるんですか」
zm「うん」
いや、量おかしいって。
zmさんは楽しそうに話しながらそれを食べ進める。
zm「sypくんまだ一個しか食べてないん!?」
syp「zmさんがおかしいんですよ…」
syp「ハンバーガー3個て。」
zm「ふふ、俺が食べた分sypくんも食べるんだよ」
syp「え……?」
syp「うっ……もう無理です」
zm「まだ2個目だよー!?もっと頑張ってよ!」
気持ち悪い、脂の多い大きなベーコンが入ったそれを食べる手を止めた。
zm「sypくん食べないの?」
syp「もうほんとに無____」
言い終わる前に、彼はハンバーガーを俺の口の中に無理矢理入れた。
押し込まれて呼吸ができない。嗚咽して無意識的にzmさんの手首に手をかけるが彼に力で勝てるわけもない。
冷や汗が止まらない
syp「ぁ…」
苦しむと同時にふと思った。ああ、zmさんは今、”素のsyp”を愛してるってこと?
zm「ふふ、sypくん可愛い」
愛おしむように笑いかける彼の顔は美しい。
zm「sypくん、大好きだよ」
「俺も」の三文字をバーガーと一緒に飲み込んだ。
無理矢理飲み込む姿を見たzmさんは余裕なさげに息を吐く。
zm「ねぇ、エッチしよ」
返事を紡ぐ間も無く彼は俺に覆い被さった。
next→300♡
コメントとっても嬉しいです。次回Rあり
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