テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
書きたくなってかいたやつ
書きたいシーンだけ描いてるので全くお話じゃない
衝動書きなので変かも
1.hbng(vltng?) ng目線
2.srng srp目線
ーーーーーー
1.姫抱き(お姫様抱っこ)
「俺ってお姫様抱っこできるんかなぁ?」
とある企画の時に、そうたらいがつぶやいた。
「できるんじゃない?僕のこと肩車できるし…」
「んぁ〜たしかに!」
「試しに凪ちゃんしてみたら?」
「え」
一番話に関係なかった私に、三人の視線が集まる。
いきなりすぎて頬杖をついたまま固まった私の方へたらいが近づいてくる。
「アキラおねがい!リスナーさんの前で恥ずいかもしれんけどさ、俺のプライドのためなんよ!」
「ははっwアキラがんばぁ〜」
「は、はぁ、?」
たらいは膝立ちして私より少し低めの目線で見つめてくる。
私がそれに弱いと知っているくせに。
「はいはいっ!アキラっ!」
奏斗が手首を掴んで強制的に立たせてくる。
そして背中をセラ夫が押してきて、定位置に移動させられた。
「じゃっ!やらせてもらいます!」
「えぇ!?ちょ、ま」
「アキラ、もう諦めて俺の首に手回して?」
少ししゃがんで私が手を置きやすいように首を差し出す。
そこまでされたらもう諦めるという選択しかない。
「うしっ!」
「ぅわぁっ、!?」
首に手を回すとすぐにお姫様抱っこをされた。
やはり奏斗を肩車できるくらいの体幹は舐めてはいけないものだった。
「かっっっるっ!ちゃんと食っとる?!」
「もうこれ以上食べれません!たらいがバグってるだけ!」
「軽いのもありそうだけどなぁ〜」
至近距離でミニ喧嘩。すると突然恥ずかしさが込み上げてきたもので。
近くにあった鏡に私の赤い耳と顔が映っている。
咄嗟に出てくる言葉はなく、無言。ただただたらいの首元に顔を埋めて顔を隠すだけ。
「うぇ、!?どしたぁ?なんか熱いぞ!」
「…うるさい… / / 」
聞こえないくらいの小声。
リスナーさんは気づいてしまっているだろうか。
これは、明日のXやYouTubeのコメントがてぇてぇで埋まりそうな予感。
「アキラ照れてるんじゃない?」
「凪ちゃんかわいいねぇ〜」
みられている。手とたらいの胸もとらへんで顔を隠す。
それがまた、リスナーやたらいを興奮させるということは気づいていない。
ーーーーーーーーーーー
「ひっ、ぐ、うぅ、っ」
凪ちゃんが泣いている。目の前で。
凪ちゃんの目から止まらない涙は、俺が拭っても拭っても、次々と出てくる。
「凪ちゃん」
「っ、?」
俺は凪ちゃんを包むようにハグをした。
力は込めず、覆うように優しく手を背中に置いてあげる。
「凪ちゃんは一人じゃない。俺らがいるじゃん。俺らを頼って?」
「っ、うぅ、あぁっ、」
今まで見たことない、凪ちゃんの姿。
俺の中で、俺の声で次は嬉し涙をしている。
なんでわかったって?そんなの当たり前。
凪ちゃんは俺にいつも無防備。感情が見えてくる。
そして凪ちゃんが落ち着いてきた頃、顎を優しく手でくいっと俺の方に寄せた。
「っ、ぁ、う」
数秒の軽いキス。凪ちゃんの目が潤んでいる。
それは恥ずかしさによるもの。顔も真っ赤。
「あはっ」
かわいいね。
ーーーーーーーーー
終わりー
次はもっと描く
コメント
1件
おおおおお!!待って待って待ってめっちゃえもかった😭💕💕 1つめの姫抱きシーン、凪ちゃんが照れて顔隠すとこが尊すぎて鼻血出るかと思った…たらいくんの「かっっっるっ!」から始まるミニ喧嘩もラブすぎだよ〜!? 2つめは一転してめっちゃ泣けた😢💦 涙拭いてハグして、最後に顎くいっとキスって…なにこの理想の流れ…!!!作者さん天才すぎるでしょ!!衝動書きとは思えんクオリティでした✨次の話もめっちゃ楽しみにしてます!!🔥
#srp
すば。
50
#hbr
えいりあん
1,045