テラーノベル
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こんほい!
今回はカップルの完璧な彼氏VS完璧な彼女で少し微笑ましい感じになってるよ!ではどうぞ!
完璧な彼氏
ー俺の名前はゆうた。今日は彼女のりんかとのデートだ。ー
りんか「あ!ゆうた〜!」
ゆうた「よう、りんか。おはよう。」
ーまず朝に会ったら「おはよう」の一言を言う。そうすることで彼女も笑顔になるのさ。ー
りんか「おはよう!」
ゆうた「あれ、今日リップの色変えた?」
ー彼女の些細な変化に気づくのが完璧な彼氏なのさ。ー
りんか「え、変えてないんだけど。」
ゆうた(なに!?予想外だ)
りんか「でも、そうやっていつも見てくれてるとこ好きだよ〜。」
ゆうた「\\\」
ーやっぱり完璧な彼氏の隣には完璧な彼女だな。ー
りんか「今日お昼ご飯何食べる〜?」
ゆうた「え〜、やきに、、、。」
ーだめだ〜!!!一回「焼肉」という言葉は飲み込め。彼女は白い服を着ている。もし焼肉のタレが飛んでしまったらどうする! こういうときはアレだ。ー
ゆうた「寿司とか良いんじゃない?」
りんか「お寿司か!いいね!行こ!」
お寿司屋さん
店員「お座敷でお願い致します。」
りんか「はーい!」
ゆうた「いや〜、お座敷とかはじめ、、、。」
ーちょっと待て。彼女は脱ぎにくさNO1のブーツを履いている。こういうときはこうするのが正解さ。ー
ゆうた「あ、すいません。テーブル席でもいいですか?」
店員「はい、かまいませんよ。」
りんか「なんで?」
ゆうた「俺、足臭くてさ、お座敷はちょっと。」
りんか「なにそれ〜!笑」
ー彼女のピンチを救うのが彼氏の役目さ。(^_-)-☆ー
次回に続く
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