テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
優樹菜
71
68
翡翠໒꒱· ゚
351
「俺、ぷりっつ…よろしくな…///////」
え、もしかしてツンデレ!?
どっか向いちゃったし…
「ねね!」
隣の人から声をかけられた
「俺莉犬!よろしくね?」
うわぁ!さっきの赤い髪の毛の人だ!
「凛ちゃん?だよね?」
「あ、はい!よろしくお願いします!」
すごく可愛い子!この子なら友達になれそう!楽しみになってきた!
「ぷりちゃんね…すんごくツンデレなんだ…」へぇ…そうなんだ
「授業始めるぞ〜」
あ、もう授業か!がんばろ!
〜10分後〜
あれ…ぷりっつさんが、ノートとってない?もしかして不良!?
「やっぱねぇ…」
ん?なんか無いのかな?
ノートはあるけど筆記用具出してない!?
忘れちゃったのかな…?
「あの…ペン貸してあげましょうか…」
鳥肌やばいって…
「ッ…」
え!?余計なこと言っちゃった?
「い…いいん…?////」
緊張してる…?
「全然いいですよ?」
「ありがと…///////」
うわ〜なんか顔赤い?なんで?
「え!」
ビクッ
莉犬くんが微笑んでる!?何!?
「どうしました!?」
「え、わかんない?ぷりちゃん恋してるよ!」
そ、そんなことある?
「そんなことあります?」
やばい展開!!!
コメント
1件
あ〜もう、このツンデレぷりっつくんが可愛すぎる!//// ペン借りるときの「い…いいん…?」って照れ方がツボすぎてやばい。莉犬くんの微笑みながら「ぷりちゃん恋してるよ!」って追い打ちかけるのも最高。続き待ってます!