テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
22
1,761
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
はい深夜テンションだze☆
えっと深夜テンションになると下手になるんで許してね☆
これ出すのは9時すぎかな☆しらんけど
スタート
――翌日。
朝のオフィスは、いつも通りのざわめきに包まれていた。
💜(……寝た気しねぇ)
深澤はコーヒーを片手に、自分のデスクへと向かう。
結局昨夜は、宮舘の言葉が頭から離れず、浅い眠りを繰り返しただけだった。
❤『それ、好きよりの気になってるだね』
💜(……うるせぇって)
思い出すたびに、軽く眉をひそめる。
でも否定しきれない自分がいるのが、余計に厄介だった。
💚「ふっかおはよー」
💜「あ、おはよ阿部」
いつも通りのやり取り。
その「いつも通り」が、今日は妙にありがたく感じる。
💚「ちょっと顔疲れてない?」
💜「え、マジ?寝不足」
軽く笑って誤魔化すと、阿部は少しだけじっと見る。
💚(……やっぱり何かあるな)
でもそれ以上は踏み込まない。
その距離感が、深澤にとってはちょうどよかった。
――そのとき。
💛「ふっかおはよ」
低くて落ち着いた声。
💜(……来た)
無意識に背筋が伸びる。
💜「おはよ」
なるべく普通に返す。
“普通”を崩さないように。
💛「昨日ちゃんと帰れた?」
💜「子供じゃねぇよわら」
軽口。
いつも通りのテンポ。
なのに――
💜(……なんでちょっと嬉しいんだよ)
💛(……なんでこんな自然に話せてんだ俺)
一瞬、視線が重なる。
すぐに逸らす。
ほんの一秒にも満たない時間なのに、やけに長く感じた。
🧡(あ、これやっぱおかしい)
少し離れたところで向井がその空気を察する。
🧡(昨日より悪化してへん?)
昨日は“なんか違う”だった。
今日はもう、“明らかに違う”。
🧡「なぁ照兄」
💛「ん?」
🧡「今日ちょっと後で時間ある?」
💛「あるけど」
🧡「ちょっと話したいことあんねん」
💛「……?」
岩本は少しだけ首を傾げる。
🧡(一回整理させてもらうで)
一方で――
💜(無理無理無理無理)
深澤は心の中で軽くパニックになっていた。
💜(意識するなって言われて意識しないやついる?好きとかじゃねぇし、)
昨日までは「なんか変」で済んでいた。
でも一度“名前”をつけられた感情は、もう元には戻らない。
💜(まじで好きとかじゃないって)
そう言い聞かせるほど、逆に浮かび上がる。
💛「なぁふっか」
💜「っ、なに?」
💛「今日さ」
一瞬、言葉を選ぶように間が空く。
💛「……昼、一緒に行く?」
💜(は!?)
完全に思考が止まる。
💜「え、なんで」
💛「いや、なんとなく」
💛(ほんとになんとなくじゃねぇけど)
💜(このタイミングで誘われるとヤバイって⋯)
でも。
💜(……断る理由もないんだよな)
💜「……いいよ」
💛「そっか」
その一言で、また空気が変わる。
ほんのわずかに、でも確実に。
🧡(はい確定)
向井は心の中で静かに頷いた。
🧡(これ、どっちも自覚ないやつや照兄俺もやん、)
そして――
💚(あー……)
阿部もまた、同じ空気を感じ取っていた。
💚(これはちょっと、見守るしかないやつだなふっか⋯俺だって)
それぞれが、それぞれの立場で気づき始めている。
でも当の本人たちは――
💜(なんでこんなドキドキしてんの)
💛(なんで誘っただけでこんな緊張してんだ)
まだ、その正体をはっきりとは掴めていない。
ただ一つ確かなのは。
“ただの仕事仲間”という距離が、昨日より少しだけ崩れていること。
そしてその変化は、もう止まらない。
――昼休みまで、あと少し。
えー終わり☆
続き待っててねん☆一応これ書いたの昨日の夜中w☆多分三時くらい