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nk→ 「」

sr→ 『』 

rch→ 【】

ca→ []

ー START ー


「 ボビーいる〜?って、大丈夫!? 」

『 あぁ、ニキか…おん、大丈夫やで 』

ボビーの部署にくるとボビーの机の上には色々な資料が積み重なっていた

「 え、これ全部ボビーのやつ? 」

『 いや、先輩のも上司のもある、 』

ボビーは昔から断れないタイプだったらしく、仕事押し付けられたら全部やっちゃう人


「 ボビー何日寝てないの、?くますごいよ… 」

『 何日…?1週間くらい…? 』

「 はあ!?馬鹿なの!?今すぐやめて寝るよ! 」

『 えぇ、?でもやらなあかん…怒られたくない…』

「 僕からなんか言うから大丈夫!休め! 」

嫌がるボビーを無理やり連れ出し仮眠室に連れていくと

「 あれ、りぃちょ!キャメ! 」

りぃちょが俺らの最後の同期キャメロンを引きずっていた

【 あ!ニキニキ!キャメさんぶっ倒れたから運びに来た 】

「 あやっぱり?ボビーもダウンしたんだよね 」

運び中意識が切れたようにボビーは寝た

「 多分これは明日まで起きないかなー 」

【 ニキニキって作業終わった?俺今からキャメさんのやっとこうと思ってさ 】

「 あー今日中のはもう終わってるから俺もボビーのやっとこうかな! 」

【 絶対せんせー押し付けられてるよね… 】

「 めっちゃ机の上やばかった 」

【 コーヒー買ってやる気出しますか! 】

「 おー! 」


ー side change ー


長い夢を見ていた。仕事いっぱいいっぱいで疲れてる俺を連れ出してくれる一つの手

『 ニキ、!俺もう疲れたで、 』

「 だよねーめっちゃブラックだもん! 」

『 なんでそんな余裕そうなん、? 』

「 俺さ、もう先輩のお気にだからなんでもやり放題なんだよね〜笑」

俺が知ってるニキはまだ作業沢山押し付けられる人だったはず…

あれ、?俺ニキに負けた…?最初は期待してるって言われてニキに勝ってたのに…

なんでだ…?あれ…?ねぇ…お願いだから…


『 俺より先に行かんでや 』


『 っは、え、ここは、? 』

[ あ、起きた?せんせーおはよ ]

『 キャメ!なんで? 』

[ 俺はりぃちょくんが、せんせーはニキくんが運んでくれたらしい ]

『 あぁ、そうか… 』

あれは夢…あんな夢はよ忘れな…って思うほど強く思い出す。

ニキの笑顔・話し方・声のトーン全て覚えていた

[ 長い夢見てた?すごいうなされてたけど ]

『 っえ、いや!大丈夫!おん! 』

[ とりあえず、俺ら1日ここにいろって社長が ]

『 あの社長が!? 』

[ 倒れられたら困るからでしょ。 ]

『 はあ、そんな理由か、 』

[ とりあえず俺はもっかい寝るよ ]

『 おん、おやすみ 』

俺はまだ寝れそうにない。1度起きてしまったらなかなか寝付けない体質なので仕方ないのだが、多分今日は夢のせい

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