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吉田仁人さんにすっごくハマってしまって…
個人的にはYJコンビが好きすぎて…、
いつもは見る専なので書くのは初めてで上手く書けるか分からないのですが、やってみました😵💫😵💫
年齢とかもろもろボロボロですが、
お手柔らかにお願いします🙏🏻
男子校に来てもう5年が経った。
中学で受験して、今はもう高二だ。
来年には受験が控えてる。
ここに5年も居るといやでも聞こえてくるのは
彼女が欲しい、もう諦めて男と恋愛をしようか。など、 ほぼ毎日この話題だ。聞き飽きた。
なにか新しい、刺激が欲しい。
先生 「今日は転校生を紹介するぞー」
「ほらみんな席着けー」
A 「転校生かー、どんな奴だろーな」
柔太朗 「…ぇ?」
A 「…なんも聞いてないのか」
柔太朗 「…どんな奴でもいいよ」
A 「…転校生は柔太朗の声聞こえんのかなー」
柔太朗 「うるせぇ笑」
先生 「入っておいでー」
先生は転校生が入って来る前に黒板にフライングして名前を書く。
吉田、仁人
苗字がyだから名前順の時は俺の後ろかな。
A 「ぇっ、可愛いっ」
まじか、こいつ。
こいつも中学受験仲間だ。5年も男に囲まれてると人はおかしくなるらしい。男に可愛いなんて感情は持ったことないし持つつもりもない。
男子校の呪いだな。
姿を見たのはAが呟いて少ししてからだ。
仁人 「吉田、仁人ですっ、よろしくお願いします、」
可愛い
柔太朗 「可愛い、」
この声は彼に届いただろうか。
ついポロッとこぼれてしまった。
これは可愛い。可愛すぎる。
Aがああいうのも無理はない。
A 「柔太朗、話しかけに行こうぜ。転校生」
柔太朗 「ぉー、行ってらっしゃい」
A 「お前も行くんだよっ」
無理やり連れてかれ転校生の席に向かう。
A 「よ!転校生!」
「俺A!こいつ柔太朗」
柔太朗 「よろしく」
仁人 「よ、よろしく!」
席に座ったままの仁人は立ってる俺に必然的に上目遣いになる訳で。その上目遣いが可愛すぎて。
A 「仁人って呼んでもいいか?」
仁人 「!」
「も、もちろん!呼んでほしいな…」
あー可愛い。かわいいなあ、すんげーかわいい。
B 「Aー!先生呼んでるー」
A 「げ、まじかっ、」
「仁人、またな!」
仁人 「ぅん!」
小さく手を振る仁人はとても可愛くて見てられなかった。白くて小さい手。少し大きいのかな、ブレザーが萌え袖になってる。かわいい。
柔太朗 「仁人ってさ、前も男子校?」
喋りながら仁人の前の席の椅子を引いて座る。
目線が仁人と同じになる。
だめだ、正面から見るとさらに可愛い。
仁人 「ううん、共学だよ」
首を横に振る仁人の髪がふわふわしている。
セットも何もされていないストレート。
仁人 「柔太朗君は?」
柔太朗 「俺は中学もここ」
仁人 「じゃあ中受だ!」
なに、中受って。じゅの言い方かわいすぎるって。やめてよ。かわいすぎるから。
柔太朗 「さっき一緒に居たAも。ずっとクラス同じなんだ。」
仁人 「仲良さそうだったもんね、」
柔太朗 「うーん、仲良いのかな、わかんない。」
「…てか、仁人、俺の声聞こえてるの?ちゃんと、」
仁人 「ぇ、うん、なんで…?」
柔太朗 「よく言われるんだよね、聞こえにくいって。」
仁人 「うーん、俺はそんなことないと思うけどなあ、、」
「逆にうるさくなくて聞こえやすいよ笑」
そんなに目を細めて笑うの?かわいすぎるって。しんどい。多分、俺ら運命だよね、そんな感じがする。
柔太朗 「…仁人ってそんなに背高くないでしょ」
仁人 「ぅ、」
「気にしてるのに、、」
柔太朗 「座ってる時も教室に入ってきた時から思ってたけど。」
仁人 「やっぱり、男子校だと背低いってなるよね、、」
柔太朗 「共学では大きい認定されてたの?」
仁人 「小さいって言われてた、」
柔太朗 「笑笑笑」
あー可愛い。
「まあ可愛いよ、仁人の見た目とあってるよ。」
ちょっと攻めてみた。
仁人 「ぇ、…//」
なに、そんな顔を赤くするの、仁人って。
あーまじ、かわいいなあ。
俺のにしたい。
NEXT…?