ビク ビク ビク
イってしまい目の前がチカチカする
H:「…もしかして空イキしたの?
お尻だけで感じたんだ」
ユサ ユサ ユサ….
R:「あ”っ んぁ んぅ」
H:「んっ…俺も限界かも」
快感で震える僕を愛おしそうに見つめ、
深い口づけを落とす
Hirotoはスピードを上げ 中に熱を放った
ぐったりする僕の頭を撫でる
僕が裏切ったのに
…その手から
まだ愛が感じられる
R:「… Hiroto本当に ごめん
自分勝手で …僕サイテーだ」
H:「…俺のほうだよ…
二人の気持ちに、本当は気付いてた
Motokiに好きな人、とられたくなかった」
R:「…」
H:「あいつ涼ちゃんの話する事が多くてさ、
無意識みたいだったけど。
付き合ってるって言った時、凄く動揺してたよ。
涼ちゃんは、気付けばMotokiを
目で追ってる事が多かったし、
俺にEpleの楽曲の話、いつも目をキラキラ
させながらしてただろ?
Epleの世界はMotokiそのものなんだから、
惹かれてたのは、わかってたよ」
R:「…Hiroto 」
H:「惹かれるのはあたり前だよ
俺だってMotokiの才能に惚れて
ここまでこれたんだから
これからもEpleとしてあいつと一生、
大好きな音楽続けて行くよ
….あいつさ素直じゃないし、
自分の気持ちには不器用だけど、
いいヤツだから 信じても大丈夫だよ」
ポロ ポロ
涼ちゃんが、俺の頬を撫でる
我慢してたのにな…
R :「こんな僕を、今まで愛してくれてありがとう」
俺を優しく抱きしめて涙が止まるまで
一緒に居てくれた
胸のこの痛みはもう貴方が最後かもしれない
「貴方と居たい」と言えたらどれだけ楽か
泣いたのは決して貴方のせいではないよ
嘘じゃないよ






