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fwak

3 - 第3話

♥

65

2025年07月13日

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累計100いいね突破しました!沢山のいいねありがとうございます!!見てくれるだけでもありがたいのにいいねまでしてもらえて本当感謝しかないです!!


前回の続きです!結構長いです。

ご本人様とは、なんの関係もありません。腐の要素など出てきます。

※通報NGです。口調似ていません。純粋さん地雷さん回れ右でよろしくお願いします🙇



🌶️:流石に早く来すぎか、?


今の時刻は、10時だ。約束の時間は、10時30分で待ち合わせまで30分もある。今回の遊びは、俺から誘った遊びだ。思い切って誘ってみたのだが、ふわっちは心よくOKをくれたのだ。


🌶️:髪型とか大丈夫かな、?って相手は、何も思ってないかも知れんのに俺だけ気を張っても、変に空回りするだけかも知れんし、!ふわっちが来たらいつも通り、いつも通りにっ!


とんとん(肩)


🌶️:ヒュッ!


🥂:あきにゃ待った?


🌶️:ふわっちかぁ〜、一瞬誰か分からんくて心臓がバクバクしてるんだけどー!


🥂:そうなん?ごめん🙏


申し訳なさそうにこっちを見ながら謝っている好きな人に可愛さを感じてしまう俺は可笑しいのだろうか?この可愛さとかっこいい服装をしたふわっちを見て再度この人好きだなと思わせる。


🌶️:よかろう!さてふわっちどこか行きたいとこある?誘った身だけど、ふわっちの行きたいところもちゃんと行かないと楽しくないじゃん!


🥂:あきにゃと行きたい場所かぁ、、、あっ!あのカフェに行こ!


ふわっちは、ある綺麗なカフェを視界に入れたと思ったらそこに行こうと言い出した。別に良いがどう見てもカップルが沢山いそうなカフェだ。ふわっちは、そんなのお構いなく進んでいく。これは、俺が腹を括らなくてわっ!


🌶️:すごく綺麗なカフェだ〜✨!


あまりの綺麗な雰囲気に見惚れてしまう。こんなにも綺麗なカフェ身近にあったとはっ!カップルも目立つが一人客などいるので次から来る時は安心して来れそうだ。


🥂:綺麗やねぇ。あきにゃこう言うの好きそうやもんな!何食べるか決めようかニコ


ホストを醸し出す対応に思わずドキッとしてしまう。俺だけがこんなにドギマギしてても側から見たら仲のいい男友達だと思ってもらえてるだろう。


🌶️:(少しで不自然に見られないようにっ)


🌶️:流石ふわっち!俺の好み覚えてるんやっ!ホストってすごいんや!


🥂:まぁ、伊達にホストしてないからね✨


🌶️:おぉ、それを堂々と言うことじゃない気が、、


なんて話した後、お互いのしたい事を沢山した。ふわっちは紳士で流石ホストというか人の扱い方が上手いなと思ってしまった。その分この人の一番にはならないだろうという諦めが出て来てしまう。夜景が見える展望台に俺たちはふわっちの案にて行く事にした。どうしても行きたかったらしく俺は心よく受け入れた。


🥂:ねぇ、あきにゃ。


🌶️:ん?どうしたの?ふわっち?


ふわっちが珍しく真剣なお顔をしている。そのお顔もとても美しくてかっこいいものだ。


🥂:あきにゃ最近、思い詰めてる事なるよな?俺でよければって毎度言ってるけど、頼らん?


🌶️:あはは、ふわっちは優しいねっ!俺は大丈夫だよ!心配しなくともいつも通りっ!


ふわっちは、やっぱり優しい。俺が思い詰めているのも気づいてくれててそれでも言ってくるまで待とうとしてくれてたのかもしれない。本当申し訳なさが止まらない、、、大好きな人にこんな気を遣わせるつもりなんてなかったのにっ、、


🥂:っ?!あきにゃどうした?やっぱりなんかあったんじゃ、?


急にふわっちが焦り出したかと思ったら、頬を触れられている。なぜ、触られているのか分からなくて混乱してしまった。


🌶️:どうしたのっ、?顔に何かついてる、?


🥂:あきにゃ泣いてるよ?


🌶️:えっ、、、?


頬を触れてみたら濡れていた。知らぬ間に泣いていたみたいだ。気づいた頃には遅くて、ポロポロと流れ落ちていってしまう。


🌶️:うぅぅっ、、、グス


🥂:落ち着くまで待っとくから、ゆっくり泣きニコ


この笑顔すら今の俺には、刃物のように心に刺さってしまう。




ここで今回は、終わりです!長々とした文章を最後まで読んでくださりありがとうございます🙇!次は、この話の続きです!早めにあげられるようにします!それまで🖐️

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