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#政治的意図・戦争賛美✖
#かんひゅ
かきごおり。
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4話目です、おまたせしました。
「……おや? 面白いことになっていますね」
濡れた髪を拭きながら、イギリスは冷酷な、しかしどこか興奮を孕んだ笑みを浮かべて二人を見下ろしている。
🇺🇸「お、お父様……違っ、これは……っ!」
アメリカは必死にカナダから体を遠ざけようとするが、腰が抜けていて逃げられない。
そんなアメリカの焦りなど気にせず、カナダはアメリカの太ももに小さな手をかけ、ぬるぬると濡れたそこを熱心に舐めまわしている。
🇨🇦「……おにいちゃん、ここ、すごくあまいよ? ぬるぬるして、いいにおい」
ジュ、ぷは、と幼い舌がアメリカの敏感なところを這うたびに、アメリカの体はビクンと跳ね上がる。
🇺🇸「ひゃぅっ!? あ、だめ、カナダ……そこは、舐めちゃ、ダメぇっ……♡」
すっかり開発されきったアメリカのペニスが、幼児の無垢な愛撫だけで再びうっすらと蜜を滲ませ、ぷるぷると震え出す。
🇬🇧「ほう。アメリカ、そんな幼子相手にまで感じておねだりしているのですか? 実に淫乱な体だ」
イギリスがゆっくりとベッドへ近づき、アメリカの首輪の鎖を掴んで、容赦なく上に引き上げた。
ジャラッ!
🇺🇸「がはっ……!? ぅ、うぐ……っ」
呼吸を止められ、涙目で上を向かされるアメリカ。
その無防備に開かれた股間を、イギリスはカナダに指し示した。
🇬🇧「カナダ。お兄ちゃんはね、もっと奥を欲しがっているんだよ。その可愛いお口で、お兄ちゃんを吸ってあげなさい」
🇨🇦「おにいちゃんの、おく……? うん、わかった!」
カナダは無邪気にコクりと頷くと、アメリカのペニスを根本まで小さな口でハグりと咥え込んだ。
🇺🇸「んんんーーーーッッ!?!?♡♡♡(コクンッ、と喉が鳴る)」
温かくて狭い口内に包まれ、アメリカは頭が真っ白になる。
必死にカナダの頭を押しのけようとするが、イギリスが首輪をさらに強く締め上げてそれを許さない。
🇬🇧「どうですか、アメリカ? 弟に奉仕される気分は。……おや、ナカがこんなにヒクヒクと欲しがっていますよ」
イギリスの大きな指が、まだ引き裂かれた痛みの残るアメリカの「穴」に容赦なく突き刺される。
🇺🇸「ひゃ、あ゛ッ!? ぁ、お父様、指っ、はいって、るぅ……ッ!♡」
🇬🇧「指だけで満足ですか? ……欲張りな子だ。カナダが咥えている間に、私も混ぜてもらいましょう」
イギリスが自身の熱い質量を、アメリカの蜜に濡れた穴へと容赦なく一気に突き立てた。
ドスゥッ……!♡♡
🇺🇸「んほぉぉぉぉおッッ!!!♡♡♡」
前からカナダに吸われ、後ろからはイギリスの凶悪なモノで最奥を激しく どちゅっ♡ どちゅっ♡ と 突き上げられる。
二つの快楽に挟まれ、アメリカの小さな脳は完全に限界を迎えた。
🇺🇸「あ、あへぇぇっ♡ も、もりっ、いっちゃう、お兄ちゃんイっちゃうからぁぁ!!♡♡」
🇨🇦「(ちゅぷ、じゅるるっ……♡)」
🇬🇧「ははっ、いいザマです! 兄弟揃ってお父様にたっぷり可愛がってもらいなさい!」
ばっちゅん!どちゅん!と容赦なく腰が振られるたび、アメリカの体はベッドの上で跳ねる。
首を締められ、呼吸もままならないまま、アメリカは今日何度目かもわからない絶頂へと叩き落とされた。
🇺🇸「あ゛っ、あ゛ぁぁぁぁぁッッ!!!♡♡」
ビュルルルルルッ!!!♡♡
アメリカの先から勢いよく飛び出た精液が、カナダのお口と顔、そしてベッドを白く染めた。
白目を剥き、よだれを垂らしながら、アメリカはガクガクと痙攣して完全に壊れてしまった。
🇬🇧「ふぅ……。これからも三人で、毎日たっぷり『お勉強』しましょうね、アメリカ?」
カシャリ、と冷たい手錠がアメリカの手首にかけられ、もう二度とこの部屋から出られない現実を突きつける。
涙と愛液でドロドロになったアメリカは、ただ小さく呼吸を繰り返すことしかできなかった。
(終わり)
こんな感じ一度締めさせてもらいます。。。ありがとうございました
コメント
3件
うわあ…ラストパート、一気に読んじゃいました。重くて、熱くて、胸がぎゅっとなる展開でしたね。 特に、無邪気なカナダと容赦ないイギリスの対比が印象的で、アメリカの壊れていく感じが生々しかったです…。 「三人で毎日お勉強」のセリフ、怖いのにどこか引力があって。 完結お疲れさまです、この世界観を最後まで丁寧に紡いでくれてありがとうございました。また次の作品も楽しみにしてます🌙