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八雲瑠月
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『 うん、教えてくれてありがとう。さっきも言ったように、付き合うのはやめとこうかなって言ったし、理由、知りたい?』
『 うん!教えてー!』奏の返事を見て、少しだけ元気になった。
『さっきさ、家についたとき理人のことをよく考えたの。でさ、あいつって結構オラオラ系じゃん?ちょっと自己中的な…』 と奏は言う。まぁ、確かにあいつはそういう感じだけど、そこがタイプなんだよっ…時々喧嘩するけどw
『そうだね、奏は優しい人がいいんだっけ?』この前奏でにタイプを聞いたら、優しい人って言ってたもん!
『そうそう!だから理人はやっぱ違うんだよね…うちは優しくしてくれる人がいいのだっ!まぁ、都は、そーゆー人が好きなのは知ってるけど(ニヤッ)』知ってたんだ。なんか恥ずいw
『てことで、理人とは付き合わないし、なんなら都の恋を応援したいいいい!!!!というのが今のうちの心ですっ!』ふわぁぁっぁ!神だぁ!どや!みんなうちの最高の親友羨ましいだろー!(スンマセン)
『ありがとぉ!!!奏最高!』ほんっと最高すぎへん!?
『いえいえー、まぁ明日食堂のアイス奢ってくれてもいいんだよ…?w』あ、食堂のアイスで、奏が好きなのが一番高いんだよなぁ…
『いや、あの。そもそもこの前”最近食べ過ぎだからアイス食べるの辞める!”って言ってなかった…?』
『それとこれは違うのー!』いや、同じだろ
『同じでしょ』
『ちぇっ!ケチー!』えぇ?
『わかった、チップス買ってあげるから…』
『あ、妹が呼んでる!また明日ねー!(都の好きな人を聞けて良い収穫だった♪)』
おい、それは打たなくてもいいだろ…w。でもなんか安心した。