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あの私関西人じゃないのに関西弁でしゃべってるので きょーさん視点の時はめっちゃ楽でいいです。
では、どうぞ
緑色視点
急にきょーさんが来た時はびっくりしたけどなんとか乗りきれた。
そう思いながら俺は包丁を手に取り服の内側に隠した。
そして俺はらだおくんの居る医療室に向かった。
らだおくんの寝ている病室は沢山のお花が置いてあった。
いいな、らだおくんはみんなから愛されてて羨ましい。
なんて思いながららだおくんを見る。
らだおくんの寝顔はとても美しかった。
これで全部終わる。
もう辛い思いをしなくて済む。
そして俺はらだおくんの心臓を目掛けて思いっきり包丁を振りかざした。
はずたった
mb「レウさん?」
ru「何してるの!」
レウさんが珍しくとても怒っていた。
mb「何ってただ楽になりたかっただけだよ」
ru「はぁ?」
レウさんは包丁を取ろうとしてきた。
mb「何すんのやめて!」
ru「何すんのはこっちのセリフ」
mb「うるさい俺のこと何も知らないくせに余計なことしないで」
バチィンッ
mb「レ、レウさん?」
頬がじんじんとする。
初めてレウさんに叩かれた。
ru「そんなことして、きょーさんは喜ぶ?コンちゃんはどうなると思う?らっだぁはどんな気持ちだと思う?」
mb「でも」
ru「でもじゃない」
mb「あッ、うッ~、ひッ、ふぅ~ごッ、ごめんなさい 」
ru「その言葉はらっだぁがちゃんと起きたら言おう 」
mb「わ、わかった 」
次でハッピーエンドは最終回です。
そしてバットエンドはこの話の途中までのとこで繋がっています。
だいたい思いっきり包丁を振りかざしたぐらいまでです。
では、またいつか
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