それは単なる興味だった
未来
「ねぇ、鏡夜お兄ちゃんって誰かと付き合ってるの?」
そう未来は紅茶を飲んでいる鏡夜に聞いた
現在、この部屋には未来と鏡夜しか居ない
何故か、久しぶりに鏡夜と話したくなった未来は猫にミネを任させて部屋から出ていって貰ったのだ
未来にそう聞かれた鏡夜は何故かと聞く
鏡夜
「何故、そう思う?、俺は誰とも付き合っう暇はない、それは未来、お前も分かっているだろう」
未来
「そうだけどさ、、最近、鏡夜お兄ちゃんちょーと変だなっーて思ってさ」
鏡夜
「変?、何がだ」
鏡夜はそう聞くと未来は言った
未来
「最近、夜どっか出掛けて帰ってくるの朝だし、環お兄ちゃんから聞いたけど朝お風呂入ってるそうだし、、後、、首元凄い閉めてるからさ」
未来
「後、、何か腰凄い痛そうにしてるから」
そう未来は鏡夜の首元と腰を見ると鏡夜は紅茶を飲んでこう答えた
鏡夜
「仕事で朝まで掛かってたんだ、朝の風呂も汗を流してしていただけだ」
鏡夜
「首元寒いから閉めてるだけ、腰の一昨年位にぶつけたんだ」
未来
「ふぅーーん、そうなんだ、、」
そう未来が言っていると鏡夜は椅子から立ちやがり未来に仕事があると言って部屋から出て行った
鏡夜が居なくなった未来は暇になってしまい猫達を呼んで今度は夫婦で楽しくお茶会をした
次の日
未来は一人で境界の中で紅茶を飲んでいると鏡夜がやって来て、何かやら困っていた
未来
「鏡夜お兄ちゃん、どうかしたの?そんなに困った顔して」
そう未来が聞くと鏡夜は未来にこう聞いた
鏡夜
「未来、、お前は同性の恋愛はどう思う?」
未来
「え?、良いと思うよ?恋愛なんて壁男女、同性とか関係ないでしょう?」
未来はそう言うとまさか!と思い鏡夜にこう聞いた
未来
「もしかして、、鏡夜お兄ちゃん、、同性の人と付き合ってるの?」
鏡夜
「、、悪いか、、付き合って」
未来
「ううん!、全然!恋愛は自由だし!未来応援するよ!!」
と未来が言うと鏡夜は少し安心した顔した
それを見た未来はテーブルに紅茶が入ったコップと椅子を用意し、相手を聞いた
未来
「相手だれ!?、未来達の知ってる人!?」
鏡夜
「いや、俺が願いを叶えた相手だ、、唯一のな」
未来
「え?!?、そうなの!!」
未来は鏡夜から相手との出会いとどこまで進んだのか聞いていると未来は鏡夜にさっきどうして困った顔をしていたのか聞く
未来
「そういえば、さっき何か困ってた顔してたけど何か合ったの?」
そう未来が聞くと鏡夜は言いずらそうにこう言った
鏡夜
「実は、、その、、を控えさせる方法と、、を燃やせる方法を知りたくてな、、」
未来
「え?、、、控えさせる方法と燃やせる方法?どうして?」
未来がそう聞くと鏡夜はこう話す
鏡夜
「実は、、最近夜に幾たびに、、をしていてな、、首元と腰が痛くて堪らないんだ、、」
鏡夜はそう言うと首元を服を緩め未来に見せると首元にはキスマースに噛み跡、が多くついていた
未来
「うわっ、、鏡夜お兄ちゃん、それ大丈夫?絆創膏いる?」
鏡夜
「大丈夫だ、、直ぐに回復する、、」
未来
「、、控えさせる方法はあるにはあるけだとさ、、相手の人的に大丈夫かな、、」
鏡夜
「、、大丈夫だ、教えてくれ」
鏡夜がそう言うので未来は鏡夜に方法を教え、注意を教えた
未来
「この方法だけど、、、注意があってね、、間違えて飲まないようにする事と期間を開けて使用する事だよ」
鏡夜
「期間を?、どうしてだ?」
未来
「これ怪異と妖怪、霊には効果凄くてね、人間だと効果凄い抜群なんだって、期間開けて使わないと中毒になっちゃうんだってさ」
鏡夜
「中毒ね、、分かった期間を開けて使用する」
未来
「それとこれ使いたくないって時は、鏡夜お兄ちゃんが仕事とか無理とか言えば良いと思うよ、相手もその辺は知ってるだろうしさ」
鏡夜
「そうして見る」
と鏡夜は未来から貰った物を懐にしまうと今度は行為を燃やせる方法を未来は教えた
未来
「今度は燃やせる方法だけど、、、」
未来は鏡夜に燃やせる方法を一つ一つ教えて行くが鏡夜はストップ!!と止めた
未来
「え?、ストップ?」
鏡夜
「その、、方法全部俺がやるのか?」
未来
「そうだけど、、何、恥ずかしいの?」
鏡夜
「恥ずかしいもあるが、、ちょと、、抵抗が、、」
未来
「抵抗って、鏡夜お兄ちゃんそれを越えるのも試練だよ!、鏡夜お兄ちゃんなら出来るって!」
そう未来は鏡夜に言うと鏡夜は頑張って見ると言った
未来は方法の続きとそれに必要な道具を鏡夜に見せると鏡夜は未来に聞いた
鏡夜
「み、未来?、こんな道具と、、そんな方法何処で知る、、貰うんだ?、、」
未来
「うーん?、、秘密!」
未来はニッコリ言ってから最後にと言った鏡夜に一つの缶を差し出した
鏡夜
「これは、、?」
未来
「開けてみてよ」
と言うわれた鏡夜は缶を開けると中にはチョコレートのお菓子が入っていた
鏡夜
「チョコレート?、、のお菓子?これが何なんだ?」
そう鏡夜は聞くと未来は笑顔で答えた
未来
「媚薬入り、チョコレートだよ」
鏡夜
「び、、媚薬入りチョコレート!?」
未来
「うん、未来が教えた燃える方法が嫌ならそれ使ってね」
鏡夜
「この、、媚薬入りチョコレート、、、俺と相手には何もその、、、」
未来
「ヤバい効果とはないよ、、けど結構強い媚薬だから、、持続結構長いよ?だから使うときは2日とか休みがある時に使ってね」
未来
「それと効き目凄いから一欠片ずつ使用してね、後はまぁ、、鏡夜お兄ちゃんが自由に使いなよ」
未来がそう言うと鏡夜は分かったと言って黒杖代に媚薬入りチョコレートを預けてそろそろ仕事に戻ると言って鏡夜は部屋から出ていこうとした時に未来はこうお願いした
未来
「後で、感想教えてねー!」
そう未来が言うと鏡夜は未来に覚えてたらと一言言ってから部屋から出て行った
未来はそれを見てどうなるかなーと一人思いながは紅茶を飲んだ
その三日後
未来はミネを推と時に任せて、いつもどうり一人、境界で紅茶を飲んでいると猫がやって来てた
猫
「未来、今大丈夫か?」
未来
「ん?、大丈夫だよ?未来に何か用?」
そう未来が猫に聞くと猫はいいやと言う
猫
「いいや、違うけどよ、、最近副首魁が何か前と違ってイキイキしてるて言うか、、、疲れが抜けててよ、未来、お前副首魁に白擇から貰った薬、、何て言ったか、、」
未来
「睡眠薬?」
と未来が言うと猫はそれと言うと未来は挙げたと教えた
未来
「挙げたよ、鏡夜お兄ちゃん最近**疲れが取れないって言ってたからさ**」
猫
「そうか?、、、いや疲れが溜まってるのも仕方ないか、最近仕事多いしな」
未来
「まぁ、それもあるけど、、鏡夜お兄ちゃんは外でも**動いてるからね、少しは楽になったんじゃあないかな?**」
猫
「そうだな、外の管理とかしてるし俺的には楽になったから良いがな」
猫はそう納得しているとそう言えばと未来に言った
猫
「そういや、副首魁明日から**六日間**って言ってたな外の調査とやらで居ないらしいぜ?」
未来
「そうなんだ」
そう未来が言うと猫は仕事に戻ると言って境界から出て行った
猫が居なくなったあと未来は猫から聞いた単語を思い出す
未来
「六日間、、」
六日間、、そう聞いた未来は鏡夜に渡した媚薬入りチョコレートの思いだした
未来
(相手の人、、、大丈夫だと良いけど、、)
そう未来は思いながらその日を過ごして
あっという間に六日間がたった
しかし、六日間たったのに鏡夜が帰ってきたのは10日後
環の話しだと問題が発生して帰れなかったそうだが、実際は違う
本当の事を未来は黒杖代、、黒から聞いた
黒
「本当は六日間で帰れる予定だったんだが、、未来、お前が主様に色々と教えただろ?」
未来
「教えたけど、、、何かダメだった?」
黒
「いや、ダメじゃあ無かったが、、あの媚薬の持続が長過ぎて主様と相手、日にちを2日、いや3日越えてな、、、」
未来
「ぇ、、鏡夜お兄ちゃんと、、相手の人大丈夫、、だった?」
と未来が聞くと黒は正直に話した、鏡夜から未来だけに話しても良いと言うわられている
黒
「相手は大丈夫だっだか、、主様がな、、媚薬の持続が続いてお前が燃える方法の内2つ使ってな、、、」
黒
「最終的には腰と声死んでだぞ」
未来
「、、ごめん、、人間と怪異だと持続が違うなんて思ってなかった、、」
黒
「それについては主様は怒っていなかった、知らなかったのは仕方ないからとな」
そう黒は言うと未来に鏡夜から預かたと言い媚薬入りチョコレートが入っていた缶を渡した
未来は中を確認すると沢山入っていたはずのチョコレートがなく、未来は真っ青な顔と共にまさか、、と聞くと黒はそのまさかと言う
黒
「主様が今度は持続が短い媚薬入りチョコレートが欲しいそうだ、、悪いがまた頼む、、、」
未来
「お、覚えてたら、、」
黒
「期限は一週間後で頼むと伝言を受けている、、本当に、、悪い」
そう黒は言うと未来の肩にポンと手を置いた
未来はこう思った
自分は鏡夜にとんでもないアドバイスと道具を渡してしまったのでないかと、、
そう未来は思うが時すでに遅し
自分は鏡夜のお願いを聞いてしまったのだから、、
続く






