テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
「ふぁぁ、眠い、」
「晴明!早く起きちゃいなさい!」
「ん〜、わかってるよお母さん…。」
数分後…
「じゃあ行ってきます!!」
「はーい、行ってらっしゃい」
登校中__
「今日から華の高校生! うちは一般庶民だし、特待生で入ったからには、頑張らないと!」
「まずは入学式…!!」
僕は、安倍晴明
今日から高校一年生です!!
僕の通う学校、《私立百鬼学院》は、
お金持ちの家の子が通う国内一の金持ち学校
僕は一般庶民なんだけど、特待生で入学しました!
入学式___
____理事長の長いお話。
「これにて、入学式を閉式致します。
新入生の皆様は、各教員の指示に従い、
クラスへ移動してください。 」
「少しトイレ…、」
僕がそうお手洗いに行って、帰ろうとする。
手を拭きながら歩いていると、 僕と同じくらいの背丈の人にぶつかってしまった。
「あっ、すみませんっ、!」
「いや、大丈夫だよ。おや、君は新入生かな?」
「あ、はい!安倍晴明と言います!」
「晴明ね、分かった。迷子かい?」
「いえ、さっき御手洗いに行ってたので、その戻りです」
「そうか…よし。」
「?」
僕が首を傾げていると、
その人は突然手を握ってきた。
「僕が君の教室まで一緒に行ってあげるよ!」
「えっ、えっ?!」
「この学院は広い。故に迷子になる新入生が多発するんだ。」
「そ、そんな!申し訳ないですよ!」
「いいんだよ!僕が一緒に行きたいんだ!」
「じゃ、じゃあお言葉に甘えて…、? 」
「ふふっ」
そう手を握られたまま廊下を歩く。
さっきから人目が怖いような…。
さすがお金持ち学校、僕みたいな庶民は1度見ただけで分かってしまうのだろうか、
だからってそんな毛虫でも見るような目はやめて欲しい。
「ここかい? 」
「あ、多分そうです!
ありがとうございましt…」
ガラッ
「え、?」
「こら!安倍くん!遅いじゃないk…え?」
「こんにちは、先生。」(ニコ
「こ、これはこれは安倍様、大変失礼致しました。」
「まぁまぁ、そんな畏まらなくたって、」
「え、えっ、?」
「きゃぁぁぁ!!!安倍晴明様よ!!入学早々から見ていいのかしらっ!!♡」
先生のこの態度、女子生徒の黄色い声援。
もう頭が追いつかない。
一体、何が起きているんだ?
「ところで安倍様、なぜ其方の男子生徒の手を握っておられるのですか…?」
「あー、これはね、この子が迷子になりそうだったから握ってただけ!気にしないで! 」
「は…?」
女子達の目が一気に冷える。
「え、寒っ、」
僕何か悪いことしたのかな…、
「と、取り敢えず、安倍くんは、席に座ろうか」
「は、はい!」
「またね、晴明」
手を振って教室を出ていった。
晴明さんが出ていくと、女子達の視線が僕に集まる。
お前は何をしてるんだ。と訴えるような目。
男子たちからは少し引かれているっぽい。
本当に何が起きてるのか教えて欲しい。
「お前、凄いな。」
横から声をかけられる。
「き、君は…? 」
「俺は佐野命。大手企業の御曹司。
聞いたことない?佐野財閥。」
「き、聞いたことある…!」
「えっと、じゃあさっきの人は…?」
「は?お前安倍生徒会長知らないのか?」
「え、あの人生徒会長なの?!」
僕が大声で言うと、女子たちの冷ややかな目が突き刺さる。
「生徒会長様を知らないですって?どこの一般庶民よっ、!」
「汚らわしい、なぜこのような神聖な場所に庶民がいるのよッ!」
「また寒く…」
「あーあ、女子たちの怒り買ったな。お前」
「もう分からないよぉぉ!!(泣」
へぇぇい!! しろだぜぃ★
新作出した!!
えー、相変わらず語彙力がございません!
ごめんね!!
あのさ、みんなって、
「桜蘭高校ホスト部」ってアニメ知ってる?
私最近あれにハマっちゃってさ、
Cv.宮〇真守とCv.坂〇真綾がいるんですよ…
最高じゃない?
あれ普通にBLだと思って見始めたらさ、
バリバリ少女系だったのちょっとびっくり、
いやちゃんとBLも存在するんだけど笑
へへへへへへへへへ(?
でですよ、そっからさ、
金持ち×一般庶民(貧乏人でも良)のカプって良くないか…?みたいになっちゃって…
あの金銭感覚の違いとかめっちゃいい(?
というわけで、ちょっと題名変えるかもしれないけど、
「御曹司の義弟になりました?!」
連載開始しますわッッッ!!!
ばばい!
コメント
1件
最高🫠🫠🫠😇😇😇 喫茶クワ名物、じゃがりこどうぞ🫠