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Ethnical.Party-交流会の裏側で-

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Ethnical.Party-交流会の裏側で-

6 - 北朝鮮、とんでもない出来事に巻き込まれる

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2025年04月21日

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🇬🇧「いやはや……2人ともどこに行ったのでしょう?」


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ここにも、迷子が1人。


それを中国と北朝鮮は通り掛かった。


🇬🇧「あ……もし、そこの方〜。」

🇨🇳「ハイハーイ?」


中国と北朝鮮は近づいた。


🇬🇧「あの……この2人を見ませんでしたか?」


イギリスは写真を見せた。そこにはグラサンをかけた派手な青年とカナダがいた。


🇨🇳「あ!その子ならワタシたちの連れと一緒に貴方を探しに行ったヨ!」

🇬🇧「本当ですか!?カナダは今どこに……!」

🇨🇳「まーまー落ち着いて〜今連絡スルヨ!」


連絡なう


🇨🇳「路地裏に行くべきダネ!」

🇰🇵「何で??」

🇨🇳「ここで引き渡したら、カナダくんの命に関わるかもシレンヨ??」

🇬🇧「路地裏ですか……そこなら大丈夫です。」

🇰🇵「いいんだ……」

🇬🇧「はい。なんせ私は……強いので♪」


その後ろで、影が忍び寄っていた……





-交流会会場から少し離れた路地裏-


🇨🇳「ここなら日本も分かりやすいと思うゼ!」

🇰🇵「アホかこいつ」

🇬🇧「ええ……きっと大丈夫でしょう。…………刺客もここに着いたようですし。」


刺客はイギリスの頭に銃を突きつけた。


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刺客「今すぐガキ置いてこの場所から出てけ。」


銃を突きつけられても冷静だ。流石は紳士。


🇬🇧「いけませんね……そのガキは今迷子で何分何秒待っても見つからないのです。」

刺客「そうか……でないとそこの2人も殺るぞ?」

🇬🇧「2人は関係ありません。」

刺客「ダメだ!こうやって巻き込まれた以上死んでもらうさ!」

🇰🇵「なっ……!?」

🇬🇧「………………………………。」


画像


🇬🇧「貴方今、私にとって都合の良いことを言いましたよ。」

刺客「は……ッ」


画像


イギリスはいつの間にか持っていた剣を鞘から抜くと……


ザシュッ!!!!!


画像


刺客「ぎゃああああああああああああああああああッ!!!!!」


ズバッ!ザクッ!!ブチブチッ!!!


顔面に、腹に、足に剣を刺し、 剣に内臓が絡み、イギリスはそれを無慈悲に引きちぎった。


画像


🇬🇧「全く……私に銃を突き立てた方が悪いのです。そうすれば苦しまず死ねたはずなのに……」


無慈悲に刺し殺したにも関わらず血は付いていない。何故だろう?


🇨🇳「流石は紳士さんネ!でも……トラウマなる案件じゃないかい? 」

🇰🇵「俺は大丈夫。むしろ大好き。」

🇨🇳「わあっ、サイコね!!」

🇬🇧「このわちゃわちゃとした交流会でこんなのがいるんですよ。」

🇰🇵「………………。」

🇬🇧「それに、路地裏を選んだチョイスは理解出来ませんが、いい機会でした。」

🇨🇳「いーきかい?」

 中国が首を傾げる。

🇬🇧「ええ……実は、この交流会、裏で4人の王族たちが、私たち国の怒りを買わせ、戦争を勃発させるつもりらしいのです。」

🇨🇳、🇰🇵「戦争ォ!?」

🇬🇧「中には、私の父も関与してるらしくて……次男の将来と長男の“あの大事件”の件のメンタルも考えると止めるべきなんです。まぁ、実を言うと父の追放を考えてますが。」

🇨🇳「それくらい酷いノカネ?まぁでも大丈夫ヨ!ワタシもいるし!」

🇰🇵「信用できねー。」

すると 今度は中国の後ろに別の刺客が……


🇰🇵「後ろッ!!!!!」


画像

※安定の謎構図


中国は掌底で上から鎌を折った。


🇬🇧「掌底……!?」

🇨🇳「これは専門外ヨ!これならワタシも連れてって貰えるカ?」

🇬🇧「ええ……ですが、貴方は何者ですか。」

🇨🇳「ワタシ?ワタシは、中国武道の天才ヨ!!」

🇰🇵「……前言撤回。信用できるわ。」

🇬🇧「……では行きましょう。…………あのクソ親父を止めるためにも……」

🇨🇳「後半なんて言った?」

🇬🇧「いえ、稀に虚言が出るんです……(嘘)」

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