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こんにちは(」・ω・)
今回なんですけど、私「自認攻めで受け」が好きなんですよ
なんでそれをやろうと思います
🔞、とにかく🔞
⬇️
side:hr
俺の恋人はとにかく可愛い。
イケボだしネジ外れてるけど、たまに見せる表情ひとつひとつがもう本当に可愛い。
早く抱きたい。
今まで男を抱いたことは無いが…urだしなんとかなるだろ!
…そう思っていた。
なのに!
なのに、!
hr(なんで俺がッ、押し倒されて、!ッ)
ur)hrくんさぁ、絶対俺のこと抱くつもりでいたでしょ?
hr)だって、!ッそうだし!
俺は理想の”王子様”のはずだ。リスナーさんからもそう言われて、あだ名だって王子なんだからッ…、!
だからurはその姫だろッ、?
ur)この状況みてからそれ言える?
くすっと笑った。確かに、俺は今押し倒されている……だがまだ間に合う、と思いたい。
hr)い、言える…し…
ur)ふぅん。諦めの悪い子だね。
そう言って、唇を奪われた。
ゆっくりと舌が入ってきて、歯列から舌の裏まで舌を絡められる。
hr)…んぅ、ッ…ふぁ、ぅあ…♡
なんでこんなに、キス上手いんだよ…
こんな、キス、したことない、ッ
息が苦しくなってきて、涙が滲む。胸を叩くと、ようやく口が離れた。
俺のかurのか分からない唾液が伸びていた。
hr)、?ふ、ぁ、ッはー、ッ♡なに、いまのッ♡
ur)キスでとろとろなんて、それで俺のこと攻められると思ったの?♡
俺は今どんな顔をしているんだろうか。
働かなくなってきた頭でそんなことを考えていると、urが俺の頭を部屋の鏡の方へ向けた。
ぐいと顎を掴まれる。
鏡に映るのは、さっきまでの俺じゃなかった。
瞳孔ごととろんとさせていて、涎を垂らして涙目の知らない俺だった。
ur)鏡に全部映っちゃって恥ずかしいね?♡さ、脱ごっか?
そう言って、返事をする間もなくするすると服が脱がされた。
誰にも晒したことの無い身体がurの瞳に反射する。羞恥心は確かに仕事をしていた。
hr)、あんま、見ないれ…はず、ッ♡
ur)…きれー。…なんでそんなに可愛いの、本当…腰も細くて…掴んだら跡残りそう…
愛おしいものを見る目、だがしかし雄の目。
hr)、ッひゃんッ!?
urの冷たい手が俺の腰に触れた。スリスリと撫でられる。そわそわと腰が動く。くすぐったくて、気持ちよくて、抑えられない。
ur)…可愛い、なんでそれで俺を抱けると思ったの?♡♡
そう言って俺の秘部に手を伸ばした。
ヌプ、ッ
urの長い指が俺の中に挿入っている。
hr)…ッなんか、ッへん…なかんじっ…
ur)そりゃあ初めてだもんね?もうちょっと、力抜いて?…そう、いい子
どうしてだろう。urの声には逆らえない。抗えない。身体から力が抜けて、より一層指がナカに挿入った。
その探る指が俺の知らない何かに触れる。
hr)ッあッ!♡そこ、ッだめ…、!♡
コリュッゴリュンッ♡グチュッグリュンッ♡♡
ur)…前立腺…ね、♡
知らない。こんなの知らない。
勝手に甘い声が出る。まるで俺の声じゃないみたいだ。
2本目。
すんなり入ってしまった。ナカを掻き回すそれは、異物じゃない。気持ちいい。おかしい、ッ…、!♡
side:ur
初めてだからもっと時間がかかるかと思えば、hrくんのそこは2本目をすんなり受け入れた。
しかも、もうとろとろだった。
指を動かす度に、甘い水音がする。
グチュックチュックチュ…グチッパチュックチュ♡♡
hr)あッあッあッ、!♡まっ、て、ッいく♡゛ッ〜〜〜ッ♡♡
)ビクンッビュルルルルッ♡♡
え。嘘。ナカイキした?
ポテンシャルあり過ぎじゃない?
hr)ur、♡……ほしぃ、も、らいじょぶ…だからッ、いれてッ♡
ur)……反則でしょ、それは…、!
ドッチュッッッッ♡♡♡♡
hr)ぉ゛ッッ♡♡♡ぁあッ゛♡゛きたぁ♡゛
ur)ッく、ナカきつ…ッ、♡
ナカは熱くぎゅうぎゅうと締め付けてくる。
初めてなのにふわふわで、才能としか言いようがない。
ゴチュッ、グリュンッ…グチュ、ゴチュドチュッ♡
hr)ッひぃぅッ♡♡うごいちゃらめぇ゛ッ♡
ur)聞こえないなぁ〜ッ♡
ドチュッパチュパチュッパンパンパンパンッ!♡♡♡
ur)ほら音変わった、♡
hr)いわない゛れッ〜〜〜〜ッ♡♡゛
)ビュルルルッビュ~~~ッ♡
その華奢な身体がびくびくと跳ねる。
最高の光景。
パンパンパンパンパンッ!♡ドチュッパンッパンッ♡
hr)ぅ゛あ♡ッなんかッ、くるッきちゃう゛ッ♡♡゛
ur)出して、ッ♡
腰は止めない。
hr)ッあ゛ぁぁッうッ〜〜〜〜〜〜ッ♡♡
)ガクガクップシャァァァッッ♡♡♡
ur)潮吹いちゃって、もう女の子じゃん、!♡
hr)おりぇ゛ッ♡♡ぉとこッ、た゛もんッ♡♡゛
)ビクンッビクンッガクガクッ♡
もうほんと可愛い♡♡
パンパンパンパンパンッ…グチュッ、ガポンッッ!♡♡
hr)ッぉ゛ッ♡♡あ゛ぅぅ゛だめなッ♡らめなとこそこッ♡♡゛
)ビクビクビクッ♡♡
ur)結腸、いける…ッ、!♡
グポッグポグポグポッ♡ゴチュッグポッ♡♡
hr)こわぇ゛る♡♡゛からぁ゛♡♡♡
)ビクビクビクッ キュウゥゥゥ〜ッ♡♡
一気にナカが締まる。
ur)やばッいくッ〜ッ!
hr)なかぁ゛ッだしてッ♡♡♡♡゛
ur)ッあ…♡
)ドプドプドプッ♡
ur)ッふ、ッ、ごめ、♡
hr)すき…ッすきぃ♡あったかぁ゛ッ♡♡
〜翌朝〜
hr)……俺、…
ur)おはよ、hrくん♡
hr)ッッ……つ、次は…抱くからッ、!!
⬇️
ごめんなさい力尽きた
編集済み
コメント
1件
ふわぁ…読了しました。もう、タイトルからして「ああ、なるほどね…!」って感じでしたけど、実際に読んでみるとhrくんの「自認攻め」がじわじわ崩れていく様がめちゃくちゃ丁寧で、地の文から漏れる戸惑いがすごく良かったです。urくんの、「諦めの悪い子だね」の台詞、あの流れで出てくると刺さりますね。立場が完全に逆転してるのがもう…。鏡のシーンも含めて、彼が自分の知らない自分に出会っていく過程が印象的でした。続きでまたhrくんがどんな反応を見せるのか、楽しみにしてます。 (138字)
やびぃ
5
397
こはく
14,469
#読切り
ゆ め 。
5,434