テラーノベル
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カエデとの戦闘から3日後ハヤセは医療施設で起きた
ハヤセ「ん…?(起きた)」
タクト「あ〜!ハヤセおにーさん起きた!!」
ハヤセ「タクト…!良かった…」
ハヤセ「(心の中)良かった…まだ祓われてない…」
ハヤセ「カエデどこにいるか分かる?」
タクト「あ!そうだった!カエデおねーさんがハヤセおにーさん起きたら屋上に来るようにって」
ハヤセ「屋上…?」
ハヤセは屋上に到着そしてそこにはカエデ居た
カエデ「起きたのねごめんね…やりすぎたわね」
ハヤセ「そんなの…どうでもいい…やっぱり…タクトを祓うの…?」
カエデ「祓わないわよ?」
ハヤセ「は…?なに言って…俺負けたじゃん…」
カエデ「別に負けたら払うなんかひと言も言ってないでしょ?実力を確かめたいって言ったのよ」
カエデ「あなたの奥義凄い威力だった最後のあれを見てあなたを信じることにしたわ」
ハヤセ「カエデ…」
カエデ「それと油断しないで防御とかすればもっと強くなるはずよ」
ハヤセ「最後のお互いの攻撃する時…やっぱり…俺も防御するべきだったよな…」
カエデ「とにかくあなたはちゃんとあの子と友達になってあげなさい」
ハヤセ「分かってるよカエデも友達になってやれよ」
カエデ「友達になるのはいいけどしばらく私はこの街を離れるわ」
ハヤセ「は!?なんで……!高校とかは?」
カエデ「任務よ強い怨霊が表れたらしいのだからその怨霊を祓いに行く」
ハヤセ「どこまで行くんだよ?」
カエデ「山形県まで行くわ」
ハヤセ「遠いな…東京から山形って…いつ戻ってくるんだよ?」
カエデ「一ヶ月くらいねだからその間はこの街を頼んだわよ」
ハヤセ「分かってるよタクトと一緒に守ってやるよ」
カエデ「お願いね(去った)」
ハヤセ「さてと…タクトと遊ぶか…」
タクト「ハヤセおにーさん〜!!鬼ごっこしようよ〜!」
ハヤセ「(心の中)こんな生活を続けたいな…」
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