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愛されバリ強セキュリティ達の話
無自覚天然タラシ色気魔人に今日もセキュリティ強強メンバーのえちえち話。
⚠メンバーと出来てる総受け🍆
⚠モブ女が出ます。
無関係、フィクションです。
お楽しみください。
ドズル社のスタッフ達は必ず覚えておかなければならない暗黙のルールがある。
「あ!ぼんさん!おはようございます〜!」
「ん?あ、おはようさん、君昨日から入った新しい社員さんだね〜」
にっこりと50近い男とは思えない色気とその美貌で微笑まれ、新人の女はポッ頬を染める。
頑張ってドズル社に入社したのは訳がある、それは憧れのこの男、ぼんじゅうるの傍で働いて、、あわよくば、、と。
画面から見つめるだけだった男がサングラス無しで微笑みかけてくれて高鳴る胸を抑えメイクも服装もバッチリ決めた女はきゅるんとぼんじゅうるを見上げて自己紹介をした。
「はい!私昨日から入社した倉本って言います!倉本メイです!年は25歳です!」
「ふふふ、よろしくね、俺はぼんじゅうる、年は46歳」
肩を揺らしながら大きな口で笑う男をポーっと見つめ、あの良かったらと連絡先を聞こうとした時だった。
ゾワリッ
背筋を走る悪寒。倉本はバッと振り返りその殺意とも取れる雰囲気の元を見た。
「おー!ネコおじ〜!久しぶり!」
「……はぁ、ぼんさんお久しぶりです。もう皆集まってますよ? 」
「え!?まじ!?やべ!」
倉本ちゃんごめんね!またね〜仕事頑張って!とポンと肩を叩かれ、女は「あ、はい!」と嬉しそうに返事をした。走っていくその背中をトロンと見つめていると、動画内で聞いていたネコおじの声とはかけ離れた音で話しかけられた。
「……君、昨日から入った子だね?」
「あ、えっと、はい、倉本です、」
動画配信者にリアルで会えて嬉しいはずなのに倉本はぞわぞわと駆け巡る恐怖に怯える。
「あんまりあの人にまとわりつくのは止めな。」
「え」
「……仕事、辞めたくないなら、他の先輩スタッフに聞きな?」
ね?とにこりと微笑まれる。が、その顔は決して笑っていない。
「はい 」
頷くしかできなかった。
倉本はその後、指導役の先輩スタッフと共に会社内の説明を受けていた。ここが会議室、ここがスタッフの休憩室、あっちはメンバー専用だから立ち入り禁止、ここはー、とメモを取りながら先輩の言葉を聞いていた。
「あ、の先輩、メンバーとスタッフの休憩所はなんで別なんですか?」
少しガッカリしながら尋ねると、何かを察したのか先輩はガッと倉本の両肩をつかみ詰め寄った。
「え!?倉本、君まさかなにかしたの!?」
「え?何かって?」
「……あのね、メンバーとスタッフには決して超えては行けないラインがあるんだよ」
「はい?」
「仕事の話なんかはいいけど………ぼんさん、」
ギクッと肩が動く。
「ぼんさんにはあまり色目使っちゃだめだよ?」
「え?」
「前ね、色々下心隠して入社した子がいてね……その子はぼんさん推しだったみたいでさ、それはグイグイ行くのよ、休憩中も追いかけるように喫煙所行ったり、ご飯誘ったり……」
「……はい」
どうなったと思う?
と先輩が困ったように問いかける。分からない倉本は分かりませんと正直に答えた。
「クビだよ」
「え」
「どんなに仕事できても、ぼんさんに色目使うと、その、他のメンバーが黙ってないんだ」
「……な、なんでですか??恋愛は個人の自由では!?」
「……ドズル社の姫的ポジションって言えばいいかな?」
ぼんさん囲まれてるのよメンバーからと先輩は話し、 倉本は首をかしげる。何それと。
「あの人がすっごく魅力的なのはわかるけど節度持ってね!距離感間違わなければ何も言われないから!」
先輩はそういうと午前中はこんな感じで、午後からはこれするね〜と企画資料を渡してきた。
納得が行かない女は眉間に皺を寄せ「なにそれ、まるでぼんさんを監禁してるみたい」と怒った。
先輩は、そんな後輩の顔を見て「あ〜、やっぱりその資料返して」と手に持った資料を取った。
「え?なんでですか?」
「や〜、君も、ねぇ?」
何が言いたいのか分からない女はブツブツ言いながら自分の席へと座った。
先輩は「この子もダメだろうな」とため息をついた。
先輩の忠告も無視して女は休憩中のぼんじゅうるへ会いに行く。メンバー専用の部屋のドアをノックしたら「はーい?」と中から返事があった。その声にワクワクしながらゆっくりとドアを開ける、そして後悔した。
「お!倉本ちゃーん!どう?会社の中広いでしょ?迷わなかったー?」
優しく微笑みかけてくれるぼんじゅうる、入口から1番近い3人がけのソファー席からヒラヒラと手を振ってくれていた。が、その好きな人の膝を枕にして横になっている社長のドズルがいた。
「えっ、と、はい、」
部屋は土足禁止のようで入口に小さな下駄箱がある。ふかふかのカーペットとふかふかのソファー、膝枕で横になる社長とカーペットに座り込み反対の膝に顎を乗せてぼんじゅうるの足に絡みつくようにうっとりとしているおんりー、ネコおじがミニキッチンから飲み物をゆっくりと運び、チラリと女を見た。
「つーー」
まるで女神に絡みつく騎士のように、恋人のような甘い空間。ぼんじゅうるは気にもとめないように女にヘラりと笑い「良かった〜ココ最近新人さん少ないからさ〜みんなすぐ辞めちゃうのよ〜」と目をつぶっているドズルの髪をサラリと触った。
「……君、度胸あるね」
ネコおじがゆっくりと重く言葉を放つ。それにおんりーがピクリと反応して女を下から上にゆっくりと見た。
「………」
その目はとても冷たくて人を今にも殺しそうな表情をしていた。
「ネコおじ、どうなってんの?なんで部外者がここにいるの?」
おんりーがそう言うと「注意したんですけどね〜」とぼんじゅうるの向かいのソファーに座り込み頭を抱えた。
「………こらこら、2人とも、怖い声出さないの、いいじゃない新人なんだからもっと可愛がってあげなきゃ!またすぐ辞めちゃうよ?」
ぼんじゅうるは何も分かっていないようで足に絡みつくおんりーのつむじを「えい!」と突く。「アダッ」とそこを抑えながらチラリとドズルを見た。
「………倉本さん、でしたね」
「ひっ!!」
ズズっと闇がそこから這い出てきてるのではないか思うほどの圧。ゆっくりと社長が目を開けて視線だけ女に合わせる。倉本はひっと、悲鳴をあげて後ろへ後ずさる。
「ドズさん、そんな怒んないでよ、誰でも間違いはあるでしょ、ただ部屋に来ただけで、そんなに、ねぇ??」
「……はぁ、本当に、、」
あんたって人は本当に甘ちゃんですねとドズルはぼんじゅうるの頬を撫でた。
ここにいてはダメだ、この部屋、雰囲気、全てが覗いては行けない場所だ、と女はカタカタ震えながら後ろへゆっくりと下がる。
ドンッ
「きゃっ!?」
背後で誰かにぶつかる、何?と振り返ると、そこにもまた人を殺めそうな雰囲気の男が2人立っていた。
「……なんスかこの人」
「MENさん、、その、私、」
ついそう言うと、あ?と眉を寄せ睨まれる。そして横から「MENダメだよー怖がらせちゃ」とおらふくんがニコニコ笑いかけてくる、もちろんその顔はけして優しくはなく、、
「……はよ、どっか行きなお嬢さん?」
「っ!ご、ごめんなさい!!!」
スっと薄目で見つめられ背中に冷たいものが走る。倉本は泣きべそをかきながら走って部屋をあとにした。
「……あー、もう、本当に、やになっちゃうよ」
ドズルがぼんじゅうるの髪を触りながら悪態を着く。
「またクビだねアレは」
MENが当たり前のようにそう呟くと、これまた当たり前のようにぼんじゅうるの背後に立ちチュッとそのつむじにキスを落とした。
「なんで?いい子でしょ?あの子」
キョトンとするぼんじゅうるの頬におらふくんがチュッと唇を寄せてミニキッチンへと飲み物を取りに行く。
「いやいや、貴方に色目使ってる段階でダメでしょ」
おんりーがぼんじゅうるの太ももを撫でながら呟く。
「っ、ん、おんりーちゃん、それ、くすぐったいやめて」
「んー?」
そう言いながら、おんりーはゆっくりと指を滑られジジッとぼんじゅうるのズボンのチャックを開ける。
ネコおじが「始まった〜」と飲み物を飲みながらじーっと見つめてくる。
「ちょっ、と、おんりーダメだよ」
「えー?なんで?」
「なんでって、」
「ダメなの?ドズルさん」
おんりーはぼんじゅうるの膝枕で横になっている男に話しかける。携帯を弄りながら「んー?いや、いいよ?今日のぼんさんのスケジュール的にも大丈夫。MEN、鍵閉めてきて〜」と話す。「はいよ〜」と返事をしカチャリと入口の鍵を閉められる。
「今日は俺が初めね〜」
おんりーはそう言うとべろりとそこに食いついた。
「うっわぁ!」
びくんと身体を弾かせ天を見上げたぼんじゅうる、その顔を背後からMENに包まれて深いキスをされる。
ドズルは携帯をカコカコと触り仕事の返事をしている。部屋には、じゅっ…ジュボジュボと水音が響き甘い匂いが漂う。
「おん、り、やっ、だめ、そこっ」
弱い所を舐められ、ぼんじゅうるは甘い声を出す。うっとりと咥え込みながら一滴も残さないように舌を這わせるおんりーにネコおじが「あんまりイかせると、また明日動けなくなるよ?程々にねおんりー」と注意する。
「うるさいなぁ〜、いいでしょ、今日くらい、」
美味しいから食べさせてよと続け、更に激しくしごくとぼんじゅうるは「やっ!イク!」と悲鳴を上げて果てる。
コクコクと全てを飲み干したおんりーは「ご馳走様〜」とニヤリと笑った。ゼーハーと身体全体で息をし「ばか」と呟けば上からMENに再度口を覆われる。
「んっ、あ、んん」
長いMENの舌が口腔内をぐちゃぐちゃに犯し萎えたそこが再度芯を持つ。「お、」とおんりーが再度そこを咥えようとした時、ドズルの手が覆いかぶさり阻止される。
「なに?ドズルさん手退けてよ」
「ダメでしょ、おんりー、それ以上お口でイかせるの禁止」
「ええーー!」
携帯をテーブルに置いて身体を起こすとドズルは「おいでぼんさん」と自分の上にぼんじゅうるを誘導する。MENが「かーっ、またそーやってすぐ獲る!」とブツブツ文句を言っている。
「んっ、ぁ、」
色っぽい声を出しながらドズルに衣類を奪われ、あらわになった胸の突起をべろりと舐められぼんじゅうるは「あん」とドズルにしがみついた。
おんりーが「今日は俺が先って言ったのに」と呟くと「年功序列ね」とドズルはニヤリと笑った。
しがみつくぼんじゅうるのヒクつく穴を指でぐちゅぐちゅと溶かすとタラっと糸が引き愛液がこぼれ落ちる。
真向かいの特等席からソレを見つめるネコおじは「なら、今日は俺が先ってこと?」と嬉しそうにドズルに話しかける。「いいですよ」とこれまた悪い顔で笑いかけられ、ネコおじはゆっくりと席を立つ。カチャカチャとベルトを外しながら高ぶったそれをゆっくりと出す。チラリとぼんじゅうると目が合う、早くちょうだいと目で訴えかけられる。
「今日は後ろからしましょーね、ぼんさん」
腰を引き寄せられぐぽりとネコおじが入り込む。ミニキッチンに身体を預け飲み物を飲みながらおらふくんが「もー、たまには若い順でお願いしますよ〜」と嘆いていた。
「あ、あ、ネコおじ、ぁあ、気持ちいいっ」
ギュッと目の前のドズルにしがみつきながらトロンと目を潤ませぼんじゅうるは喘ぐ。ぐんぐんと突かれる度にぼんじゅうるのそこは跳ね上がり液を飛び散られる、お腹にそれを全て受け止めるドズルは「まーた汚して悪い人ですね」とニヤリと笑った。
一切大きく腰を打ち付けられぐぐぐっと膨れ弾けたネコおじ。その精を受け止めながらぼんじゅうるはドズルに「ごめん」と謝りながら口付けた。
ぼたぼたと穴から精液がこぼれ落ちるのを他のメンバーは喉を鳴らして見つめる。
(今日も、また、気づいたら家のベッドなんだろうな)
とぼんじゅうるはこれから来るであろう自分の未来に目をつぶった。
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コメント
2件
どうか単発でありませんように…最強セキュリティ最高です…姫可愛い…(名前変えましたRKD-Mです)
最強セキュリティ…良すぎますっ(パタンッ…)