TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

甚直if 『追いつくから』

⚠ 禪院甚 × 禪院直有、甚生存if、甚side、重そうで重くない


「とーじくん!!」

「……。」


またガキか…。いつもいつも暇かよ、


「俺強くなるから!強くなってとーじくんまで追いつくから!」

「だから待ってて!すぐ追いつくから…」

「…あっそ。」

「っ!!✨」

「絶対、ぜーったい待っててや!俺、、」


とーじくんと並ぶから…ね?


「っ、」


― その後日、俺は禪院家を出た。ガキの発言と家での扱いに疲れたんだ、もう…。 ―



__ 年後。


「あー、、今日も当たんねぇなぁ、」

「っと、甚爾くん!!」

「あ”?」


俺の眼に映ったのは…黄金色の髪、少し暗めの黄色をしているつり上がった瞳、ここら辺じゃ目立つ和服、、誰だ?


「テメェ、、誰だ?」

「え”っっ、俺わからんの!?」

「知らねェ。男の名前覚えんのは苦手だ。」

「な・お・や!禪院直哉!!」

「禪院?」

「そー禪院や!!小っちゃい時に甚爾くん家出てったやろ?あん時ほんっと心配したんやで」

「あ”ー、、ぁ?あん時のガキか、?」

「そーや!あん時の…って、ガキやない!!」

「とーじくん相変わらず変わらんのやな」

「…お前なんで髪染めたんだよ。黒髪だったろ。」

「これ、かっこええやろ?」

「…似合わねェ。」

「は!?ちょ、いきなりな、」

「お前全然成長してねぇじゃん、」

「成長してるやろ!!これでも頑張って甚爾くんに追いつこうと…」

「そこ。」

「どこ?」

「俺に追いつきたいって思い。お前は俺と対等の立場じゃねぇといけねぇってずっと思ってるだろ、」

「…実際術式が使えるテメェと術式が使えねェ俺じゃそもそも対等にはなれねぇんだよ。」

「?」

「甚爾くんみたいにかっこよくなりたいんや!!」

「ふっ、くくっ、、w」

「何で笑ぉてるんや!!//」

「俺がかっこいいなんて思ってる内はまだまだ子供だな( 笑 」

「ッッッ とーじくんほんま変わらんな!!//」

「そーかよ( 笑 」

この作品はいかがでしたか?

162

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚