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『マスターベーション』


あだむは撮影の打ち上げで少し遅くなると連絡を入れていた。ごいちは「別に待ってねぇよ」と返事しながらも、ソファーでスマホをいじって時間を潰していたが、

だんだん我慢できなくなって、あだむのベッドに移動していた。

ベッドに横になり、あだむの枕を抱きしめる。

あだむの匂いが残っていて、頭がぼーっとする。

「……あだむ……」

ごいちは小声で呟きながら、自分のズボンを下ろす。

すでに硬くなってるモノを握って、ゆっくり上下に動かす。

シュコ……シュコ……

「あだむの……指でしてほしい……」

目を閉じて、あだむの長い指を思い浮かべながら腰をくねらせる。

クチュ……クチュ……

ローションを足して、先端を親指でくるくる。

「んっ……あだむ……早く帰ってきて……」

声が甘く漏れて、自分でも恥ずかしくなるけど止まらない。

その瞬間、玄関の鍵がカチャリと鳴った。

「……ただいま」

あだむが部屋に入ってきて、ベッドルームのドアを開けた瞬間、目が合う。

ごいちはビクンッ!と体を跳ねさせ、慌てて手を止めようとするけど、もう遅い。

シーツにローションと先走りがべっとり、ズボンは膝まで下がったまま。

「……あ、あだむ……!?」

顔が真っ赤になって、枕で顔を隠そうとする。

あだむは一瞬驚いた顔をした後、静かに微笑む。

「……ごいち、俺のこと考えてくれてたんだ」

優しくて、少しからかうような声。

靴を脱ぎながら近づいてきて、ベッドの端に腰掛ける。

ごいちはちぢこまって、

「ち、違う……! ただ……その……」

言い訳できないまま、あだむに顎を優しく掴まれて顔を上げさせられる。

「隠さないで。すごく可愛いよ」

あだむはごいちの手をそっと取り、自分のズボンの上に乗せる。

すでに硬くなってるのが伝わって、ごいちの指が震える。

「ほら、俺もごいちのこと考えてた」

そのままごいちの唇にキス。

チュウゥ……

レロレロ……ジュルルッ……

深いキスでごいちの抵抗を溶かしながら、あだむはごいちの手を自分のモノに絡ませる。

シュコシュコ……

「んっ……あだむ……」

あだむはごいちを仰向けに押し倒し、自分のTシャツを捲り上げる。

乳首に舌を這わせ、

レロレロ……ジュルッ チュウゥ……

「ひゃう……!」

ごいちはビクビク震えて、枕をぎゅっと握る。

ズボンを完全に脱がせて、ローションを追加。

あだむはごいちの脚を優しく開き、自分の指をゆっくり沈める。

ヌルッ

クチュ……クチュクチュ……

「ごいちの中、熱い……俺のこと考えてこんなに濡らしてたんだね」

ジュプジュプ……グチュグチュ……

「あぁ……あだむ、そこ……!」

ごいちは涙目で腰を浮かせる。

あだむは自分のズボンを脱ぎ、熱を入り口に当てる。

「もう我慢できないよ、ごいち」

ゆっくり沈めて、ズブッ……ズブズブズブ……

「あぁぁっ……! あだむ、奥まで……!」

最初は優しく、すぐに激しく。

パンパン……パンパン!

ジュプジュプ……ヌチャヌチャ……

「ごいち……かわいい……俺のこと呼んで」

「あだむ……あだむっ……!」

最後は奥深くで熱を放ちながら、

「ごいち……大好きだよ」

と耳元で囁いて、ぎゅっと抱きしめた。

汗と体液でぐちゃぐちゃになったまま、

ごいちは息を荒げながら、

「……ばか……帰ってくるの遅すぎ……」

と小声で呟いて、あだむの胸に顔を埋めた。


𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ ♡100


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