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6 - 第5話

♥

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2025年04月03日

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※幼少期

【🌸視点】

最近親から怒られることが多いの。


🌸「お母さん!一緒に公園行こ!」


母「いいから勉強してなさい!成績が良くなるまで公園なんて行かせませんからね。」


🌸「、、はーい。」


母「こんなに悪い点数とって来てどうして遊ぼうとするの?!」


🌸「そんなに悪い点数じゃないじゃん、、」


母「90点は悪い点数なの!!”お前の”詰めが甘いんだよ!!」


🌸「お前、、?ウルッ」


母「泣いてもどうにもならないの!!わかってる?!」


🌸「ごめんなさいポロポロ」


母「わかったならさっさと部屋で勉強して来なさい!晩御飯抜きね!」


部屋に行かなきゃっ!


ダッダッ


ガチャ


🌸「ゔぅ〜ポロポロ」


頑張ったのに褒めてくれない。

誰か助けてよ。


🌸「そうだ。ポロポロ」


携帯電話を手に取り、幼馴染の連絡先を探す。


🌸「この子なら、、助けてくれるかな?」


『いるま』という名前の書いてあるトークルームを押し、

「相談に乗ってほしい。助けて。」

と送る。

正直こんなの送られても困ると思うけど、今の私にはこうするしかなかった。


ピコンッ


🌸「いるまっ!」


通知音が部屋に鳴り響き、勢いよく携帯電話を手に取る。



📢『大丈夫か?』


🌸『最近親に勉強しろって怒られてて、、』


📢『あれ?でもらんいっつも90点以上取ってるよね?』


🌸『私もその点数は高いと思ったんだけど、親に悪い点数って言われたんだもん。』


📢『今から電話できる?』


🌸『お母さんにバレないようにならできる。』


プルルルッ


📢「今から俺らんの家に向かうわ。」


🌸「えっ!でも家の中まで入らないんじゃないかな、、」


📢「俺が何とかするから待ってろ。電話繋いだままにしろよ。」


🌸「えぇ、わかった!」


🌸「あの後いるまが家に来て助けてくれたんだよね〜!」


📢「ま、今は幸せそうだしよかったわ。」


📢「”好きな人”ができたみたいだし?w」


🌸「もう〜!からかわないでよ!」


📢「ごめんごめんwじゃ、そろそろ部屋出るわ。」


🌸「おっけー。」


📢「あ、言い忘れてた。みこと様はすち様の事狙ってるみたいだから気をつけろよ〜。」


🌸「ん、忠告ありがと。」


🌸「じゃあね!」


ガチャ


彼は手を振りながら帰っていった。

いるまに助けてもらったほんとによかったなぁ!

後、改めてみことさんが敵なことは分かったし。


🌸「もうちょっと頑張りますか〜」








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短くてすみません😥

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