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数時間後
先生:あ、彼方
駿介:はい?
先生:この後空いてる?
駿介:何もないですけど…
先生:ちょっとは、五百城に校舎案内してくれないか?
駿介:僕がやるんですか?
先生:席隣だしさ
駿介:まぁ、確かに…笑
駿介:良いですよ。やります
先生:よろしく頼むな
駿介:分かりました
亮平:駿介〜
駿介:悪い亮平、俺今から…
亮平:校舎案内だろ?
駿介:聞いてたんかい…笑
亮平:入ろうとしたら聞こえてきた笑
駿介:全く…笑
亮平:別に悪い事じゃないだろ?笑
駿介:それはそうだ笑
亮平:頑張れよな
駿介:おう笑
亮平は教室を出る
それと同時に茉央が教室に入って来た
茉央:彼方くん…だっけ?
駿介:うん
茉央:先生から彼方くんが校舎案内してくれる事を聞いて…
駿介:席隣だからやるように言われた笑
茉央:そっか笑
駿介:うん笑
駿介:じゃあ行く?
茉央:お願いしますっ
駿介:はいっ笑
茉央:笑笑
そして駿介は、茉央に校舎の説明をした
駿介:こんな感じかな。大丈夫そう?
茉央:大体分かった。ありがと
駿介:いえいえ
駿介:じゃあそろそろ帰る?
茉央:うんっ
2人は一緒に帰り出す
駿介:そういえば五百城ってさ
茉央:ん?
駿介:兵庫からこっちに来たんでしょ?
茉央:うん…
駿介:両親の転勤によって五百城も一緒に来た感じになる?
茉央:まぁ、それもあるけど…
駿介:けど…?
茉央:私、前の学校でイジメられてたの
駿介:イジメ…?
茉央:そう。親がそれ心配して別の学校に行こうって話もしてて
茉央:それに、両親離婚しちゃって今お母さんと2人で暮らしてるの
駿介:そっか…
駿介:…何かすまん…
茉央:良いよ、気にしないで
駿介:(何か悪い事しちまったな〜…)
少し申し訳ない気持ちになる駿介だった
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