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あの二人は、
冬橋×霧矢
今回しぇるたーの子視点なんでね
ーーーーーーーーー
「ねーきりやあ」
「きりやっ!」
霧「どおした?」
あっちでは霧矢さんが子供の相手をしていて、
「ふゆはしおはしきたないっ」
「僕の方がうまいよ!」
冬「まぁいいだろっ笑」
こっちでは冬橋さんが子供達に箸の持ち方について言われてる。
僕は親に捨てられていつしかの夜、街のゴミ捨て場でゴミを漁っていたら
冬橋さんと霧矢さんに助けられた。
夜、皆が寝静まったあと。
僕は寝れなくてぼーってしてた。
がたっ、とキッチンの方から聞こえた。
冬「あ?」
霧「だからあ、それだと焦げちゃうっすよ」
冬橋さんと霧矢さんの声。
料理の練習してるのかな。
こっそり起きて見に行ってみた。
冬「なんでだ、」
霧「あっほら、焦げちゃってるっす」
冬「ぅお、」
冬橋さんが慌てて火を消した。
霧「もお、焦げ焦げじゃないっすかあ」
冬「…食う?」
霧「ええ、まぁ、勿体ないので食べますよ、笑」
冬「ん。」
霧「んぶっ、」
冬橋さんが、霧矢さんにパンケーキらしき黒いものを食べさせたみたい。
霧「にがぃっふ、」
冬「あ、メープルシロップ欲しかった?」
霧「あっても、ŧ‹”ŧ‹”…、んぐ、苦いっすよ」
冬「そんなか?」
霧「そんなっす」
冬「試しにかけて食ってよ」
霧「えぇ、冬橋さんが食べてくださいっす、」
冬「むり。はい」
霧「ぁん、ŧ‹”ŧ‹”、…まぁ、マシっすね」
冬「…ぺろ」
メープルシロップをかけて食べさせたみたいで、
多分口からメープルシロップが垂れてたんだろう、それを冬橋さんがぺろっと舐めた。
!?、やばっ、
霧矢さん耳真っ赤っかだ、
霧「急には止めてくださいよお笑」
冬「….えろ、」
霧「は、//」
冬「ヤりたい」
霧「いやいやっ、しぇるたーではだめでしょっ、//」
ヤりたい、…!?!?
薄々思ってたけど、2人、デキてるの!?
冬「皆寝てるし、…な?」
ちゅっ、ちゅく♡♡ちゅぅ、ちゅ♡
霧「んは、ぅ、//」
音を立ててキスを、した。
僕の事には気付かれてはない。
キスの後、2人はぬぬ、ぬ、いで、
いや、寝よう。まだ子供の僕が見ていいものじゃない。
冬「おーい皆朝だぞお!」
「んん、まだねるぅ」
「おはよぉ、」
「んぇー、Zzz‥ᐝ」
結局一睡も出来なかった、
朝ごはんの時、霧矢さんは
霧「いたたぁ、笑」
と、腰を痛めてた。首にはキスマや歯型らしきものがあった。
冬橋さんはいつもより何故か元気だった。
僕は朝ごはんを終えた後冬橋さんに
「しぇるたーでは霧矢さんとヤんないでください笑」
と言った。
冬「….誰にも言うなよ?」
「もちろんですよお笑」
僕だけが知ってる。
2人はデキていることを。
ーーーーー
なんか、下手すぎんか
まぁいいや。
ばぁい
コメント
5件
見たかった…
( '-' )スゥゥゥ⤴︎︎︎マシュマロの角に頭ぶつけて忘れてください!By某のっき
子供が知るには早すぎたw