テラーノベル
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お久しぶりな人はお久しぶり。
他界隈に浮気した癖して無浮上かました人間デース。
リクエストも大募集中 ~
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※prskBL。地雷さん回れ右
※R有。(今回は恐らくナシ)
※♡・濁点i喘 (上記同様)
※派生
※多分無理矢理
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🐯🥞 … 『』
🐯☕ … 「」
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今日も何時もと変わらない日々を過ごす。裏で事故を引き起こし、それをスマホのカメラで録画する。片手にはジュースを持って様子を唯眺めるだけ……そう思っていた。
『 なァ、何してンノ? ( 笑 ) 』
『 オイ、無視すンなッテ。( 笑 ) 』
…煩い。いいや、煩いのは何時ものことだが、何時もは横で笑っているだけなのに何故今日に限ってこんなに話しかけてくるんだ?まあいい。黙っていればいずれ飽きてくれると思ってジュースを一口喉奥へと流し込む。
『 なーァ、早ク答えろヨ。 』
「 煩イ。何だッテいいだロウ。 」
『 はァ?オレが聞イてンダろ? ( 笑 ) 』
〝聞いてんだろ〝?そも〃の問題、オマエに教える必要はないんだ。それに、録画しているだけだと見て分かるのに。そんなつまらないものを見たいとも思わないだろう?…まあ、ずっと煩くされるより録画していると伝えてしまった方が早い。その方がオレも楽になる。
「 別二。タダの録画ダ。 」
『 フーン… ( 笑 ) なァ、ソレ貸せヨ。 』
「 …ハ? 」
貸せ?スマホの事を指しているとすぐに理解出来たが、だからと言って貸す気には到底なれなかった。コイツに物を貸したが最後、どんな姿になって返ってくるもんか知ったもんじゃない。勿論首を横に振った。
「 貸さなイ。どうするつもりダ? 」
『 オレも撮るだケ。そんなんも分かんネ~ノ?( 笑 ) 』
…コイツの言う事ハ何処か頭にくる。ヘラ〃と笑いやがって本当二タダ撮るだけなのか?きっと疑うような想いハ全面的に顔に出ていることだろう。ギロリと睨みつけるようにその想いを口に出す。
「 …信用してイいンダろうナ? 」
『 モチロン〃( 笑 )ホラ、貸せヨ。 』
「 ハァ…分かっタ。少シダけだぞ。 」
そういって今もまだヘラ〃笑っていた目の前のニンゲンにスマホを差し出してしまった。イヤな予感しかしないが、最悪壊れていなければもういい。…だが、少しすればこの選択を後悔する羽目になるんだろう。
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次回R入りマース!!
コメント
5件
帰ってくんのおせーよ
えねぇめっちゃテラー久しぶりじゃない!?!? 1年ぶりぐらい!?!?待ってたよぉぉぉ!!!