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Zことぱにぽとです!!!!
前回結構な方に見てもらえて超嬉しいです😭😭😭😭
⚠️utzm
地雷さんは回れ右
⚠今回挿入表現ありません
⚠監禁、軽度の暴力表現あり
⚠めっちゃ暗いです
何でもいい方はどうぞ!!!
ーーーーー
「う゛、、ん?」
埃っぽい匂いが鼻をつき、思わず目を
覚ます。
ぱちぱちと瞬きを繰り返すと、そこは
見慣れぬ部屋だった。
暗く闇に包まれている空間は、重く苦しい空気が漂っている。
「、何処やねん、此処、、。」
思わずそう呟き、大きなベッドから立ち上がると
ジャラリ。
と聞き慣れない音が聞こえた。
「っ!?何やこれ、!」
自分の手首を見てみると、そこには鎖がつながっており、恐怖感を煽るには十分だった。
顔から血の気が引き、真っ青にさせているとどこからかコツコツと足音が聞こえてくる。
こちらに近づいてきた足音は、ゾムの目の前で立ち止まり、頬に手を当て
「あー、ほんまかわええよ❤」
と言い放つ。
声はいつも聞いている、あの声だった。
「!大先生っ、?」
「ん?何で俺がこんなところにおるかって?」
思っていたことを言われ、黙って頷くと、鬱先生はゾムをベッドへ押し倒す。
「なんでってそりゃ、俺がお前を監禁したからや。」
「え、、?」
信じられない言葉が聞こえ、思わず聞き返す。
「な、なんで、、、」
「なんで?もー、何でかなんて聞かんでええやん。ただ単にゾムが好きやからやで?」
好き。
その愛はゾムの考えるのとは違う、どろどろで濁ったものだった。
「っ、それで監禁なんて、そんなん好きって言わへんわ!」
「いや、俺はゾムの事が好きなんやで?誰にも見せたくないぐらい❤」
そういうと鬱先生はゾムの首筋にキスを一つ落とす。
「ッん、/」
思わず鼻にかかったような声が漏れ出る。
「んふ、かーわい❤」
目を細めこちらを見つめてくる鬱先生に顔を見られたくなく、腕を顔の上に持ってくる。
が、その腕もすぐに戻される。
すると、鬱先生は腕を掴んでいた手を離し、両手をゾムの首に回す。
ぐぐっと力を込めると、気道が一気に塞がれ、息が苦しくなる。
「ぐぅ゛ッ!?がッはッ」
首を絞める鬱先生の手を掴むが力がはいらない。
「ッだぃせんせ゛ッぐるしッ、!?」
苦しさを必死に訴えていると、途中で口をふさがれた。
「んッ/ぁ゛ッぅ/」
長いキスの中で視界がぼやけていく。
それが酸素不足なのか、キスによる生理的涙なのかはわからないが。
頭がくらくらして、意識が途切れ途切れになってきた頃、ようやく口と手を離された。
「ッごほ゛ッがッはぁッふぅ゛〜ッ、」
苦しさに顔を歪ませるゾムを鬱先生は舌舐りしながら見下ろす。
ゾムの姿を見ていると背中から甘い痺れが這い上がってくるような感覚に陥る。
「、、、どう?苦しい?辛い?」
「、はッ、、?」
聞いてみると、ゾムは困惑した顔を見せる。
「俺、もっとゾムの可愛い姿見たいねんな」
ゾムの目を捉え、ただひたすらに見つめる。
美しい翡翠色の目には怯えが滲み、今すぐにでも零れそうな程涙の膜が張っていた。
耳に手をかけ、さらりと触れる。
小さく震え、目を閉じて雫を零すゾムに、手で涙を掬いながら微笑みかけた。
「大丈夫やで。俺がいるからな。」
「誰にも邪魔されへん。」
「ずーっと、一緒やからね」
「愛してるで❤」
暗く深い愛を目の当たりにしたゾムにはもう、なす術など残されていなかった。
end
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此処まで見てくださりありがとうございました!!!
短くてすみません😣💦
書き方少し変えてみたんですけど、どうですかね??
私基本ハピエン厨なんですけど、なんか暗いの書きたくなっちゃって😌💞
こういうどろどろしたのってutzmがほんまに似合う🤦
欲は満たされたので次は明るいやつ書きたいですねー!!!