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ぴぴ#fukz信者(?)
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ここは
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えっと、えっと、だからぁ…… od(無自覚)⇔tt←uti←brってことで…? aferr(鈍感&無自覚…?)⇔shidってことで…?えっとぉ…ngさんは……どこに入れば…(正確に言うと矢印どこに伸ばせば…)
あふぇさんの「ずっと見てたから。好きな人を見つめ続けるのは当たり前じゃない?」、めっちゃ刺さったわ…! 普段ぼんやりしてるのに、ここだけスッと言い放つギャップが良すぎる。しぇいどさんが慌てて逃げたのも可愛いし、べるさんとうたいさんが「鈍感把握」って言い合ってるのも微笑ましかった。恋の進み具合が気になるエピソードでした🔥
あふぇりるSide
えー、こちら昨日の次の日、時刻9時30分、時刻9時30分でーす。
因みに午後でーす。
………………………なんなんなんなんなんなんなんなんなん??????????????
「あっ、あふぇさんが壊れちゃった。べるさんのせいだよ〜、僕は無関係でーす」
「いやいやいや、うたいさんも共犯だって!ただ、私がめっちゃ飲み込み悪くてこの時間まで来ちゃっただけで〜」
「それを人をは犯罪者という」
「言わないよ!?スーパーエンジニアうたえもんが言うと本当にそう聞こえるからやめて!?」
横でうたいさんが淡々と話したりべるさんがめっちゃ笑ってるのが聞こえないぐらいに僕は眠かった。
本当に眠りにつくかと思った。
僕もう眠り姫になるよ、このままじゃ。
家に帰って昼寝という名の夕寝をしてからが本番の僕にとってここまで寝なかったのがすごいと思う。
「ちょ、あふぇさん!?流石にここで寝ないで!?」
うたいさんの慌ててる声が聞こえるきがする。
まぁ一旦聞こえたとして話そう。
仕方ないじゃーん。
うたいさんだっていつも枕を持ち歩いて(?)寝る準備してるんだしおあいこだよ…………。
もう、僕は眠いんだからね…………………………。
あぁ……zZZ…グースカ………………………
「…グースカグースカ……スピースピーグースカグースカ………………………んっ?あれ」
僕は起きた。
だって、僕が本当に睡魔に負ける寸前(寸前?)に「花」が来たんだから。
流石僕の姫(?)
王子の僕を起こしに来てくれた(?)
いや立場的には逆なのか???(?)(?)(?)
「あっ、起きましたね?遅くまでお疲れさまです。家に帰ったら寝てくださいね。ええと、皆さん、勉強は、はなかどっていますか?」
花――しぇいどさんが僕らの目の前にやってきた。
「勉強、今さっきはかどった〜」
べるさんがテキストをしぇいどさんに見せながらニヤリと笑う。
それを見てしぇいどさんは何かを察したのかうたいさんの方へ同情の視線を向ける。
「べるさんを教えるのは凸さんが東大に受かるぐらい大変なんだよね〜」
うたいさんがべるさんの方をチラッと見てしぇいどさんに言う。
そして二人は頷きあう。
………………………凸さんが東大に受かるぐらいって、それはもう大変の領域じゃなくない?無理じゃない?
「べるさん問題児把握」
僕は真顔で言う。
「私は問題児じゃない把握」
べるさんが負けじとそう言う。
「「………………………」」
それを二人が真顔で見つめてくる。
僕の方も見るのやめてくれます?
「あっ、そうそうしぇいどさんってなんでここに来たの?」
べるさんがしぇいどさんに上目遣い気味で聞く。
「えっとですね、勉強がどのくらいはかどっているか聞こうと思いまして。…凸おどコンビたちはすぐ寝るし、いちゃつくので早めに返したんですけど………みなさんのところはそうじゃないみたいですね…………」
しぇいどさんは少し遠い目をしている。
その目はすぐいちゃつくという噂の凸おどたちに??それともスパルタ教師とうたいさんに???
僕はそんなことを考えながら二人の話を聞いた。
………………………あっ、そう言えばしぇいどさん大丈夫なのかな。
「しぇいどさん、ニグさん待たせてるんじゃないの?」
僕はしぇいどさんに問いかける。
僕が見てた感じいつも一緒に帰ってたし。
「えっ、あっ……………だ、大丈夫です。ニグさんにはみんなの状況を見てきますと言っておいたので………」
しぇいどさんが何か言いたそうな顔をしながら少し焦って言う。
「………………………あの、なんで知ってるんですか?」
しぇいどさんが逆に僕に問いかけてくる。
………………………?
ええ?何か変なことあった?
えー、なんで知ってるかってそりゃあ……
「ずっと見てたから。好きな人を見つめ続けるのは当たり前じゃない?」
僕は少し穏やかに笑って言う。
そこに静かな沈黙が流れた。
この空き教室に心地よい風が吹くなかで、何とも言えない空気ができる。
しぇいどさんが少し目を見開いて僕を見たまま固まっていた。
「えっ?うん?しぇいどさん?」
僕はしぇいどさんの様子を見て少し首を傾げる。
それでも動かないから本当に心配になってきた。
「大丈夫そ!?生きてる!?」
僕があわあわしていると、しぇいどさんがやっと我に返ったようにはっとする。
「ええと?えっと、はっえっ?……………………さっきのは私の幻聴………ですよね。に、ニグさんも待たせているのでそろそろ次に行きますねっ!!!!」
しぇいどさんは早口でそう言うと同時にすぐにドアを開け、空き教室から出ていったのだった。
「しぇいどさんが慌ててるだなんて〜珍しいの見れたね〜」
僕が少しびっくりしながらのんびりと二人に言うと、二人が僕を凝視していた。
「?…えっ、どうした?」
僕は頭にはてなを浮かべる。
「……………………あふぇさん鈍感把握」
「…鈍感2号誕生把握」
二人は僕をジトーと見たあと、片付けをし始めた。
「そろそろ帰らないとね!まぁ、私のせいなんだけど!!」
べるさんはそう言って荷物を片付ける。
「そうだよ〜本当にべるさんがここまで手にかかる子だったとは〜」
うたいさんもそんなことを言いながらバックを持つ。
「「えっえっ、本当に早くない!?待っててね!?」」
僕とべるさんはそう言い大急ぎで片付ける。
「……………………と言うかさ、しぇいどさんが次に行くって言ってたけど、ななっし〜たち、まだ勉強してるんだね」
べるさんが可哀想だなぁ……と思っているような顔で言う。
「あそこが一番スパルタな気がする」
「分かる」
うたいさんの返答に僕は頷く。
「あとさ、恋愛も色んなところで進んでるんだねぇ………おどろくさん前まで好きな人探してる〜とか言ってたのに凸さんにもう惚れたんだ?」
べるさんは笑って言う。
「え〜、おどろくさんはまだ何じゃない?何も分かってなさそうじゃん、あの人。凸さんは結構アタックしてそうだけどさ〜」
僕も笑って言う。
あの二人お似合いだよなぁ……。
あの二人のどちらかを好きになった場合結構きつい気がする………。
僕がそう思いながらバックを背負うと、べるさんはうたいさんほうを見ていた。
恋する乙女の視線。
……………………他所でやっててくれ。
「二人って好きな人いるの?」
僕は少し気まずくて二人に向かってそう言う。
「す、好きな人?うーん、い、居るけど…………ここでは言えないかなぁ…チラッチラッ」
べるさんはうたいさんの方をめっちゃわかりやすく見る。
うーん、これはうたいさんが鈍感すぎてここまでしないと伝わらないのか。
まぁ、当のうたいさんは気づいてなさそうだけど。
「好きな人……うーん、居ないかなぁ」
うたいさんはそう言って微笑むのだった。
「あっ、それとあふぇさんの恋、応援してるからね」
うたいさんはそう言って笑う。
「えっ、僕の恋??」
いつ気づかれた?と思いながら僕は少しポカーンとする。
「私も!あふぇさんの恋叶うといいねぇ」
べるさんも乗っかってニヤニヤとしてこちらを見てくるのだった。
うーん、いつ気づかれたか謎でならない。