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平凡に生きる私

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平凡に生きる私

1 - 第1話

♥

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2024年03月19日

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これは私が小さい時にみた夢の話

みんなが同じ言語を話し日本とかアメリカとかの国もないただみんなが楽しく過ごすだけの夢、しかし夢から覚めたらどうだらう?

いろんな国が争いあって沢山の人が犠牲となっている私はそんな世界が嫌いだ。

なんでこんな感じに育ってしまったんだろう なんでこんな感情を持ってしまうんだろう、 何も知らずに生きていた方が楽しいはずなのにただそんなことを考えている私の物語だ

私が汚れてしまったのは小4の時だった

先生:今日は日本に原爆が落ちた日なので みんなで戦争のことについて考えてみようと思います。

原爆の様子が流れる

私はその映像を見て少し嫌な気持ちになったその後先生が感想文を書きなさいと言ってくる、感想文は綺麗事を並べれば終わる

学校は終わり私は家に帰る。家に帰ればお母さんとお父さんが喧嘩している私は戦争の様子を見せられるよりこっちの方が嫌だった。喧嘩が終わるとお母さんは私にあたりが強くなる。なぜなら私は出来てしまった子供だからだ、お父さんとお母さんが離婚出来ないのも私のせいなのだ、このことを知ったのは小6の頃だった、この頃の私はひたすら死にたくてたまらなかった。お母さんからの扱いもだんだんと強くなっていく、、、 けどなんでだろう死にたいのに死ぬ事を考えると涙が出てくる。「あぁ、私、本当は死にたくないのかな?」私はこのモヤモヤが嫌いだ。そんなことを考えながら私は中学生になった中学になったらやろうと思っていた部活に入った最初は楽しかったのにだんだんと先輩からの扱いが酷くなってくる、なんで酷くなっていったのかというと11月の試合で先生は12人先輩がいる中で1年の私を選んだからだ  それから扱いが酷くなり私はその事を親に伝えた、そしたら親は「なんだ、ただの被害妄想じゃん」と言った私は必死に否定したのに親は何も言わない、そこから私は学校でいろんな事されても親に相談しなくなった

月に一回ある学校アンケートで”相談する人はいますか?”

と書いてある紙に私は”いいえ”ってところに丸をした。そしたらそれを見た先生に放課後少し残っててって言われた、放課後先生に相談する人が居ないんならスクールカウンセラーはどう?って言われた。私は正直スクールカウンセラーに通いたかったでも、もしお金がかかったら?それが親にバレたら?と思うと私は先生に大丈夫です、相談することがそもそもないのでと言った。

私は中3になったそろそろ将来のことについて考えなきゃいけない時期だ

私のやりたいこと?なんだろうわかんないやずーっと現実から逃げていた私には考えられないことだった。まっ、いいかどうせ死ぬんだし

そう、私の目標は死にたい時に死ぬことなのだ






お話はこれで終わりです。

高校生や社会人の内容がなくてごめんなさい。まだ経験した事の無い事は書けなくて続きは書けたら書いてみます!!            最後まで見てくれてありがとうございました🙇‍♂️

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