⚠注意⚠
・これは二次創作なのでご本人様とは一切関係ありません。
・口調迷子&エセ関西弁&キャラ崩壊
・パクリはありません。
一話目の続きじゃなくて
knが転生した戦争から入ります!
zm視点
zm ) 何か言い残すことはあるか。
そう震えている敵の総統に短刀を向ける
敵 ) …はッ…言い残すことなんかあるもんか。私の願いは叶ったのだ。死ぬのも悔いは無い。早く殺せ。
zm ) …あっそう。
ザシュッ
敵の総統の腹を切った音と共に俺は汗を拭う
zm ) もう終わりかぁ…
戦争が始まり2時間が経った
今回の相手は警備も薄く敵も少ないためすぐ終わった
てか最後に言った総統の願いってなんやったんやろ
まぁ別にもう居ないし関係ないか
あっロボロに勝ったって伝えへんと
インカムが付いてる耳に手をやる
zm ) ロボロー!敵の総統殺ったで…
rb ) ジジッ「おい!お前ら大変や!!グルッペンが…!人質に取られた!!だから早よ…」ブツッ
そう言い終わる前にロボロのインカムが切れる
は?どゆことや?グルッペンが人質?
なんで…敵のボスは倒したんに…
考えとる暇なんかない!早く助けに…
バンッ
そう部屋から出ようとすると心臓に痛みが走る
zm ) う”ぁ”ッ…
そのまま倒れると床は真っ赤に染まる
もしかして…撃たれたんか…?誰に…もうこの部屋には誰も居らんはずや…
俺は誰か確認するため後ろを見るとそこには
銃を持った15歳くらいの子どもが居た
茶髪にエメラルドのような瞳で俺を見下す
zm ) は…誰や…お前…
?? ) まだ生きてるんだ…心臓狙ったはずなんだけどな…まぁ姫様のためなら…
俺に銃を向ける
どーせもっかい撃たなくても俺は死ぬ
身体から血が抜けていくのが分かる
呼吸だってもう出来ない
今だって考えるだけで精一杯や
でも…また…
zm ) あいつらに…ッ会いたかったなぁ…
もう声なんて出ない
聴覚も視覚も触覚も何もかも失っていく
けど最後に見た子供の顔は怯えるような目をしていた
?? ) …ッ!ごめんなさい…ッ
そうもう一発銃声が鳴り響いた
目が覚めると俺は知らないベッドの上で寝ていた
zm ) …は?ここどこや…?
医務室ちゃうし俺の部屋でもない
俺最後撃たれたよな…?
でも生きとるしどこも痛くない…?
いやそんな訳ないやろ!!撃たれたんやで!?
痛くないわけ…
そう撃たれた胸を触る
…あれ?撃たれた形跡がない…?
ん?それに俺もっと筋肉あったような…?
すると部屋の扉が急に開く
そこには腰まである金色の髪に透き通った水色の瞳
まだ10代くらいのドレスを着た女の子が立っていた
?? ) もうッ!!また戦場に乗り込んだんだって!?なんでいつも私に言わず勝手に…!!それに我々国ってあの戦争国家じゃない!?
そう言いながら俺に近づいてくる
いや分からん分からん!俺に話しかけとんの!?
てか俺我々国に乗り込んでへんし!!
そもそも我々国の幹部やし!!
人違いちゃうか?!
?? ) それに…どうして自分の胸触ってるの…?
そう言われハッとする
まだ胸触ったままだった…!!
急いで手を下ろし俺はベッドから下りる
zm ) えっと…お前誰なん?ここどこ?
?? ) え?何言ってるの?私はイリス!イリス・シュピーラー!ここは皇宮よ!!忘れるなんて疲れてるんじゃない?それに私聞いたよ!我々国…いやこの大陸で一番強いあのゾムを倒したんでしょ!?
は?え俺!?俺が俺を!?いや意味分からん
俺を撃ってきたのはあの子どものはず…
…もしかして!?
zm ) あのさ俺って誰なん!?
?? ) はぁ?レオンでしょ?
zm ) レオン…
やっぱ俺もしかして転生した…?
それも殺してきたやつに…
つまりまたあいつらに会える…!!
ここがどこだか分からんけど…
それにしてもシュピーラーって名前どっかで聞いたことあるような…?
まぁどうでもええか!!
早く外出てあいつらに会いに行かへんと!!
今頃俺が死んだって泣いてたりしてーw
扉を開き廊下へ出ようとするとイリスに止められる
?? ) いやちょっと待って!どこへ行くの!?
zm ) どこって我々国やけど…あっ我々国の場所教えてくれへん?大体でええからさ!
?? ) 教えるわけないでしょ!!レオは仕事があるじゃない!お父様に怒られるわ!
zm ) は?仕事?なんで俺がここの仕事なんか…!
?? ) バカなこと言ってないで早く!!
そうイリスに手を引っ張られ俺は連れていかれる
次の日
太陽の光が窓から差し込み俺は目を覚ます
俺って本当にアホやったと思う
昨日あいつ…イリスに連れてかれて仕事させられて
そりゃ当然やろ
何が我々国に行きたいから場所教えてや!
教えてくれるわけないやろ!!
俺はもうゾムやないんやから
あいつらにも会ったところで不法侵入だってなって追い出されるだけや
はぁ…もういつもみたいにあいつらと話すことできへんのかな…
あっこの時間はイリス起こしに行くんやっけ?
早よ行かんとまた怒られる…
そうイリスの部屋へ向かい扉を開ける
zm ) 姫様おはようございます!食堂まで私がご案内いたしますよ!
?? ) えっと…おはよう?今日もいい天気やな…じゃなくて…ですかね…?
俺は思わず吹き出してしまう
昨日までのあの姫様雰囲気はどこ行ったんやw
それに挨拶もできない人だったなんて…w
まぁええか…w
zm ) ゴホンッえーそれでは…行きましょうか姫様!
そうイリスと手を繋ぎ廊下を歩く
それにしても全然喋らへんな
昨日あんなうるさかったんに…
なんか気まづー…
廊下やから静かにしてるんか?
確かに昨日も他の人の前では大人しかったし
俺と2人きりの時だけうるさいんよな
めっちゃ仲ええやんこいつら
?? ) はぁ…グルッぺン生きとるとええけど…
そうイリスがボソッと言う
グルッペン?なんでこいつが…
zm ) もしかして…シッマ…?
何も考えず発した一言だった
なんか色々知らん名前出てきたと思うんですけど
多分あんま使いません!
思いついたのを書きました
ちなみにシュピーラーってドイツ語なんですよ
プレイヤーって意味らしくて実況者っぽくこれでってなりました!
あといいね嬉しすぎます!
もう100超えててマジでビビりまくりです笑
見てくれた方ありがとうございます!






