テラーノベル
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新しいYJシリーズです!
前の柔様が優しすぎたので
違う世界線のちょっとひどい柔様を
書きたくなりました!柔様好きです!
💛視点
……信じてたのに
男同士ってことも
メンバーってことも
たくさん悩んだけど
それでも柔太郎が好きだった
同じくらい俺のことを思って
くれてるって思ってたのは
勘違いだったんだね……
——————
楽屋の前、部屋に入ろうとした時
柔太郎の声がする
🤍「いやまじで!仁ちゃんだけは無理」
え?俺??
名前が出た途端、部屋に入れなくなる
🤍「いやいや!罰ゲームでも
仁ちゃんに告白はきついって!
お願いだから別のにして」
罰ゲーム?何のこと?
モブ「えー!でも仁人可愛いから
俺は全然ありなんだけど?」
🤍「そもそも男だし。
男でももっと可愛げがあるやつがいい」
あんなに大事そうな目で
見てくれてたのに
可愛いって言ってくれてたのに
モブ「へぇ。ぶっちゃけ俺はお前が
好きなのかと思ってたわ」
🤍「ないない笑笑。
気持ち悪いこというなよ」
足元が崩れていくような感覚。
今まで信じていたものが、
一瞬で全部なくなっていく。
その場に立っていることさえ
耐えられなくて、
逃げるようにその場を離れた。
💛「…….ふぅ….」
涙が止まらない
自惚れてたんだな
両思いだと思ってた
柔太郎を責める気持ちより、
自惚れていた自分が
恥ずかしくて仕方ない。
これからどうやって
顔を合わせればいいの?
耐えられないよ
メンバーなんて…..柔太郎なんて
好きになるんじゃなかった
ma
2,005
#み!
ma
1,917
#ごほんにんには関係ありません
ma
2,681
コメント
1件
うわ、これはキツい……冒頭から心臓ギュッてなったわ。 今まで大事にされてると思ってた相手に「罰ゲームでも無理」「気持ち悪い」って言われてるとこ聞いちゃうの、地獄すぎる。仁ちゃんの「自惚れてたんだな」って自己否定が切なすぎて、思わず画面見ながら「うっ…」てなった。 1話なのに柔様のギャップがえげつなくて、「これからどうなるの…?」って展開が気になりすぎる。続きめっちゃ待ってます🔥