テラーノベル
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夜10時半頃。
ベッドに行き、寝る準備をする。
私にしては早く寝る方(
朝起きるタイマーをかけようとした時、
スマホから着信音がなった。
珍しい…、元貴からだ
水瀬「はい、もしもし?」
出たが、数秒の沈黙。
なんだろ電波悪いのかな?
水瀬「おーい大丈夫ー?」
大森「あ、うん。ごめん」
なんか眠そうな声….。
ちょっと寝ぼけてる?
まぁ、そりゃ夜遅いもんね(
水瀬「なんかあったんじゃないの?」
と聞いたらまた少し間が空いた。
大森「ううん。声、聞きたかっただけ….、」
大森「いっつも友達と夜喋ってるって聞いたもん。…」
七瀬「へ、?」
なんて、間抜けな声を出したら
大森「んーやっぱいいや、もう寝る」
そう言って電話を切ろうとする。
水瀬「ちょっと待ってなんで今の言葉置いてくの!(?)」
慌てて叫んだら変な日本語になったと思ったら
電話越しから少し笑う声が聞こえてきた。
くそ….っ(
大森「おやすみ、笑」
自分だけ言いたいこと言って電話をきる元貴。
その後ずっと考えてて、結局寝たのは
日付が変わった2時頃
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