テラーノベル
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sm視点
夕暮れ時の街、男が一人体を横に揺らしながら歩いていた
「はぁ…、また殴られたな……。どうしようこの傷…」
てか俺何で虐められてるんだっけ……?確か、勉強が出来てオマケに顔が良くてムカつくみたいな理由だったよな
はぁ…、そんなどうでもいい理由で虐められてるのか………。
「何でこんな面倒事に巻き込まれるんだろうか……」
家……、帰りたくないな。どうせ帰っても殴られるんだから。
俺の家は親が離婚して親権が、母に譲られた。そこが最悪だったんだ、離婚の理由は母が浮気をしそれをたまたま父が目撃して……_____そこから…、何だっけ?どうでも良すぎて覚えてないな
「これが親ガチャ失敗ってやつか…w」
「ははっ、どうでもよっ……(呆)」
はぁ…、消えたいな。もう疲れちゃった、考えるのも。そういえばネットで見たな、精神に限界が来ると考えるのが面倒になっちゃうって、これか……。口調も少し子供っぽくなるし。
「もう、消えよう。別に誰も俺の事見てないしなw」
そこで俺は赤信号の中、横断歩道を渡った
『きゃぁぁぁぁ!!?ひっ、人が轢かれて……!!』
『おっ、おい!!?大丈夫か!!?』
『はっ、早く救急車を呼んで!!!』
『ーーーーー!!?』
『ーーーーーーーーー、ーーー(汗)!!』
あぁ……、俺死ぬのか……。嬉しいなぁ、やっとこの苦しみから解放される……。
痛みも感じない……。意識が遠くなってくる………。
「……………、?パチッ」
……あれ、俺死んだんじゃ……。ここは、何処だろう……。とにかくベットから起きあがろう……。
ガサガサ………
「はっ………??」
俺、何か小さくね??しかもここって………。
「“前の………家”??」
今の家じゃなくて……、ここは________________
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皆さん始めまして、クマみすと言います。
本日はこの『紫の二度目の人生』のプロローグを読んでいただきありがとうございます。
初めての投稿なので怪しい感じではありますが、そこはご了承ください🙏
ここからは注意事項です
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※この作品はご本人様とは関係ありません
※ご本人様に失礼のような事はしないようにお願いします
※こちらの作品にはBL要素が含まれます、地雷な方また苦手な方はお帰りください
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