テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
推奨人数:1人〜
時間:1時間以内
推奨技能:目星や聞き耳、図書館など、調べる等の技能、技能の成功、失敗でシナリオの進みが大きく変わるので2人以上いる場合は二人で同じ技能を持って置くとなおよし。
一緒に行動する場合はどちらかが技能成功させれば片方の失敗は成功扱いにしてもよい。(ファンブルを除く)
キャラの継続、新規は自由。姉妹、又は兄弟という設定でも、同棲という設定でも良い。
あらすじ
探索者達は突如恐怖に襲われ飛び起きた
そこは自分の部屋の様で、壁紙の色や家具の配置が少し違う。 カーテンを少し開くと空は禍々しい色に染まり、あなた達は再び不安と恐怖に襲われる。あなた達は本能でここが現実じゃないことに気付く。
KP情報
この家から脱出するのが目的
出る箇所によってENDが変わる
『』←のかっこ内に書かれてるものはKP情報なのでPLに共有しないように注意
あなた達はいつも通り眠りについたはずだった
しかし、その眠りもすぐ覚める。突然恐怖に襲われたのだ。
SANc 0/1D3
この家を探索してください
『ここや後でもし探索者がこの異世界に残ると言ったらEND①へ』
END① 終わり…?
探索者はいつも通り日常を過ごすが、時折恐怖や不安に襲われる
後遺症:恐怖と不安(オリジナル後遺症)
(リアル時間で)20分毎に恐怖や不安
に襲われる
20分毎にSANc0/1D3
探索可能箇所:
部屋(現在地)
リビング
キッチン
裏口
玄関
また、1度失敗しても、戻ってくればまた調べ直すことは可能。
部屋(現在地)
寝室としても使っている探索者の部屋だが、何かが違う気がする。
目星
成功:ベランダに出る窓があるが、付けたこともない黄色い南京錠で閉じられている。
失敗:ベランダに出る窓があるが、鍵がかかっていて開かない
『後に裏口から出られる庭に黄色い鍵があり、その鍵を使うと開けられる開けられた場合↓』
ベランダ
普段は洗濯物を干している。今は物干し竿すら無い。
目星/アイデア(どちらか)
下は庭に繋がっており、落ちても植物がクッションになりそうだ。
『落ちますか?と聞き、肯定したらたら落下させる 』
落ちた時のダメージHP-1D3
塀に落下したみたいだ。
アイデア
成功:そこから外に出られそう。そこから見る空は青く、探索者が普段見る色と何ら変わりはない。
失敗:そこから外に出られそう。
『外に出た場合END③へ』
END③ 日常へ
外に出た探索者は唐突に目眩に襲われる。
途端に地面に倒れ込んでしまう。
ハッとして目を覚ますと、そこは自分の部屋だった。あなたは一瞬焦ったが、見渡すと壁紙や家具の配置は自分の家のものだった。
窓の外を見ると。空は黎明で、時計を見ると時間は早朝。今のは夢だったのか、それとも…
そこまで考えたが、あなたは家族の呼び声でリビングに向かっていった。
報酬
SAN値回復+2/1D3
リビング
見慣れたリビングの様だが、見た事ない本棚がある
図書館/目星(ここではまだ振れない)
図書館
35
#クトゥルフ神話TRPG
あいる
202
#クトゥルフ神話TRPG
星野あいらん@猫メイドにゃ、、
1,763
成功:一際目立った本を手に取り中を読む
「異世界に来たんだね!
君はどうなるのかなぁ??」
と書かれている。さらに本のページの中に鍵の白黒写真がある。
失敗:一際目立った本がある
『ここで目星が振れる。成功なら図書館
の成功の文へ、失敗ならスルー』
キッチン
自分の家のキッチンではない気がする。
探索可能箇所
シンク
冷蔵庫
シンク
水は出ない。洗剤やスポンジなどは自分の家の物に似ているような気がする。
目星/聞き耳
目星
成功:シンクの端に青い鍵が落ちていることに気づく。
失敗:特に無し
聞き耳
成功:水は出てないし、出ないはずなのにシンクに耳を傾けると水の滴る音がする。やはりここは現実ではないのかもしれない。
失敗:何かが聞こえる
冷蔵庫
開くと卵や牛乳などが入ってるが、入れた覚えはない。
目星
成功:試しに卵を1つ出してみる。驚くほど硬く、割ることは無理そうだ
失敗:中身に現実味がない気がする
裏口
木製の古いドアがある
青い南京錠がある
『木製で古いドアのため、パンチやキックなどの攻撃で壊すことは可能』
アイデア
成功:青い南京錠、この色に意味がある気がする。
失敗:南京錠を開くには…
『ここで鍵の意味に気づき、青い鍵 で開く事が出来たら裏口へ。気付く事が出来なければ裏口へは行けない。攻撃で開けた場合も出ることが可能。 』
裏口
庭に繋がっている。植えた覚えのない植物や、見た事ない花まである。相変わらず空は禍々しい色だ。
目星
成功:庭から出られる門が開いていることに気付く。外はコンクリートに似た道になっていて、歩くことはできそうだ。さらにあなたは、門に黄色い鍵 がかかっていることに気づく。
失敗:出口を発見する
『PCが裏口から脱出した場合END②へ』
END② |彷徨い
外へ出て、道に足を踏み入れた瞬間、探索者に頭痛が襲いかかる。頭痛は数秒間続いた。
我に返ると、あなたは自分が何をしていたのか忘れていた。ふと時計を見る。まずい、予定していたお出かけに遅刻する。そんな事を思ったあなたは1度家にもどり、身支度を済ませ、また家をでて、鍵をかける。
…あれ?なにか忘れている気がする……
そんなことを思いながらも、あなたはこの世界で日常を過ごす。現世ではあなたは行方不明扱いとなり、二度と見つからない事を知らずに…
後遺症:忘却
あなたは記憶にぽっかりと穴を開けたままこの世界で過ごす。
(リアル時間で)30分毎に頭痛がする
30分毎にSANc-0/1D3
玄関
靴は1足だけ。私がよく履いてる物に似ているが、形が若干違う。
目星
成功:ドアに鍵はかかっていない。しかし、よく見るとドアノブに不気味な血の跡の様なものがある。
失敗:ドアに鍵はかかっていない
『PCが玄関から外に出た場合END④へ』
END④ 夢…?
あなたは玄関から外に出た。
ドアから手を話した瞬間、手に激痛が走った。
痛みに悶えてしゃがみこみ、目を瞑る。あなたはそのまま倒れ込む。
目を開けると、そこは自分の部屋だった。
あはたは不思議な夢をみていたような気がするが、内容は思い出せない。
ふと、手に痛みが走り、見ると傷があることに気づく。古傷の様だ。あなたはつけた覚えのない傷に不気味さを覚えるも、家族の呼び声でリビングに向かっていった。
報酬無し
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