テラーノベル
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小さな頃から、ずっとショーがしたかった。
誰かと一緒に、人を笑顔にするショーが。
佑人「じゃあ他にクリスマス会でやりたいことがある人ー」
来た、ついに。このときが。
令「はいはいはーい!クリスマスショーがしたいです!」
シーン……え?無反応?傷つくよ?
佑人「なにそれ?」
令「え、えと、クリスマスっぽいショーをする
…みたいな」
再びのシーン…
茜は無言で肩に手を置くな!
佑人「じゃあ一応入れとこうか…」
令「やったーーー!!!!!」
佑人に感謝!
ついに、ついにできる!
令「…キャストが…集まらない」
茜「私と」
葵「僕と」
鈴「私」
令「4人…4人!?」
葵「あと蓮は強制的につれてくる」
蓮「おい?」
令「でも5人…」
いや、5人で何とかする!頑張ろう!
蓮「勝手に入れられてるし…」
鈴「必要な役って何?」
茜「サンタと、ロr…女の子と…」
葵「茜さん?」
茜「まあまあまあ」
令「で、あとは?」
鈴「友達も欲しいなー」
葵「裏方もいなきゃ」
あれ?ショーって大変?大丈夫?
蓮「大変なことに巻き込まれた気がする…」
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