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#かんとりーひゅーまんず
かきごおり。
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#下手くそ注意
~カンヒュ好きの人~
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日本×ドイツのカップリングです
皆様の日本とドイツで解釈不一致をがある可能性があります
地雷な方は戻ることをお勧めします
すごく長いです
なんでも許せる方のみお進みください
俺の名はドイツ。ごく普通の社会人件、社畜である。
3ヶ月前、俺の同僚件、初恋の日本という国とお付き合いをすることとなった。
内心は心底嬉しいし、なんなら同居したいくらいなのだが………
俺らは残業という名の仕事に襲われている、
それも毎日だ
毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日……………
勿論、残業なので愛しい愛しい家に帰れるはずもなく、この会社で休みなしの連勤三昧。
一体何徹したことだろうか、
デスクの上には飲み干された空き缶。軽く5本以上。倒れているのもあれば、立っているものもある。
まぁ、こんな状況の時点からわかるはずだ、
同居なんてできるはずがない。
夢のまた夢という言葉が当てはまるくらいに
俺は慣れた手つきでパソコンのキーボードを、コトコトと止まらず打ち続ける
カタカタ…
ある程度のタスクが終わったところで、昼食の時間となった、、
俺はそこら辺のコンビニで、適当に買ったおにぎり2個を口へと運ぶ。
できるだけ安いものを選んだので、美味しいと心から言えるものを食べているわけではない。
ただ胃に入るだけマシだと思う。
小さい頃は、無駄に具材が白米の割合より多く、入れられている父さんの手作りおにぎりを食べていたっけな、
ほとんど具材の味しかしなくて俺は苦手だった
だが、今となると、あれを食べたいと考えしまう。
それだけ、ここでの生活が最悪とでも言えるほど最悪であった
だが、ここでは俺にとっては良いこともあった。
「お疲れ様です。ドイツさん」
そう言って、俺が好きな温かいお茶を差し出しながら、
俺が昼食を食べている丸い机を挟んで、俺の真正面に、俺の恋人が椅子に腰をかけた。
その名も、日本。
交流がなくなることを俺が避けたいがために、毎日、昼食になるとこの場所に集合するという決まりを作ったのだ。
「国との会話の時間は何よりも大事」と父さんもよく言っていたからな
日「そちら、仕事の調子はどうですか?」
独「嗚呼、まぁまぁってとこ………日本は?」
日「実は私、、、」
にんまりと頬を緩ませ、心底嬉しそうな顔をしながら
日「あと少しで、タスクが片付きそうなんです!」
独「本当か!?」
日「はい!!」
日本が久しぶりに、本当に嬉しそうな顔をしていた。
それもそうだ。
タスクが片付くということは休みがもらえるということでもあるのだから。
久しぶりに日本がゆっくり休めると思うと、心底安心する。
いつか倒れてしまうのではないかというほど、目に黒いクマがあり、歩きも少しふらつき気味だったため、本当に大丈夫なのかと思っていた
日「片付いたら、ドイツさんのタスクも手伝いますね!」
独「ぁ……、嗚呼、」
少し遠慮切りに返事を返した、
日本に負担をかけないように、さっさと俺もタスクを片付けなければ、、
これ以上、俺の恋人が体調を崩さないように、
俺と日本は自分のデスクへと戻った。
パソコンに視線を向ける。まだ片付かないタスク、あと何日すればおわるだろうか
予測するに………
約5日。
気が遠くなる数字だった。
本当に、日本の手を借りず終わらせられるだろうか、
独「はぁ、、できるだけ最善を尽くすか……」
そんな独り言を呟き、パソコンのキーボードへと手を伸ばした。
4日後、
独「ぅ”…ぁ……朝か…」
「あと…少しで終われそうだ…」
そう小言を溢しながら、資料を印刷しようと席を立ち上がった。
その瞬間ーー
グラリ…
頭がぼんやりしていたのか、それとも足がもつれたのか…
俺はその場に昏倒した。
「ドイツさん!!?」
少し硬いような、でも温かい
いい匂いを纏った誰かの体に抱き止められた。
独「ぁ……にほん…」
俺は倒れる寸前に、日本によって俺は固い床に叩きつけられずに済むことができた。
俺は日本に優しく抱きしめられながら、日本の肩に頭を預ける形で支えられていた。
日本の体温が、冷たい俺の体にじんわりと染み渡っていく
心地良い、、このまま眠ってしまいたいぐらいだ
だが、今はそんな場合ではない。
俺は日本の肩から、すぐに離れバランスを取り直す
独「ぁ、…ありがとな、日本」
「じゃあ、またな。仕事に戻る」
早く仕事を終わらせなければ…
あと少しなんだ、
あと少しで。
日本に軽く手を振り、その場を後にしようとした
俺の足が止まった。
止まらせられた。
俺の腕が誰かによって、引き留められていた
ここにいるのは、俺を除いて一国だけだった。
俺は息を飲み、ゆっくりと後ろを振り返る
俺の腕を掴んでいたのは、
俺の初恋でもあり、恋人の日本だった
彼は心配そうに俺の瞳をじっと見つめた。
日「なんで……こんなに、」
独「…ん?にほーー」
日「どうして、こんなにも……細いんですか、?」
独「ぇ、?普通だが…?」
俺の回答に日本は顔を顰めた
日「普通じゃないですよ、ドイツさん……最近痩せたんじゃんないですか…?私がいない間の食事は…?」
独「ぁ、、、」
後から振り返ると、俺は2日程度ちゃんとした食事を摂った覚えがなかった。
日本「ドイツさん、休みましょ?もうドイツさんは休んでいいんですよ、?」
独「でも仕事がー」
日「それは一体、誰の仕事でした?」
独「ぇ…そりゃあ、俺の、」
日「違いますよ」
「あれは無理矢理上司に押し付けられたものです。ドイツさんの分の仕事ではありません」
独「で…でも終わらせなきゃ…」
日本が、俺の腕を掴む手をきゅっと強める
日「ドイツさん。あとは私が全部終わらせますから」
独「それでは日本が!」
日本が倒れてしまう。そんなのはダメだ。
絶対………あってはならない。日本がそうなるくらいなら、俺がーー
日「私はしっかり休みましたよ。クマだって消えました」
その言葉通り、目の下についていた濃く黒いクマは、見つからなかった
日本「大丈夫です。すぐ終わらせます」
独「だっ……だが」
日本「ドイツ」
独「ふにゃ、!?////」
日本から発せられたのか、疑うくらいの、低い声が俺の耳を突いた。
しかも呼び捨て。
日「もう、終わらせる。だから、ドイツはもう休んで」
日本の手が俺の頬を優しく撫でた。
その目には、愛しいものを見るような、だが壊れているような。
真っ黒な瞳が心配そうな顔から、覗かれたような気がした。
俺は、その言葉にコクリと頷いた。
頷いた後、俺の視界はカーテンが掛かったように真っ暗になった。
重力に従われ、俺は前のめりに倒れたが、日本が俺を抱き寄せ、支えてくれた。
そこから、俺は意識を手放した。
最後に耳元から呟かれたのはーーー
「やっとーーー。■■■■」
いかがでしたでしょうか?
この続きは書くのが怪しいです
ここまで、ご覧になっていただき誠にありがとうございました!
コメント
5件
上司よ、頼むほんま死んでくれ.. 日本が最後に言った言葉が気になって、夜も寝れないですね!
日本が珍しくスパダリっぽくて最高です💞💞💞日本愛されが多いですが日ドイにであえて幸せです✨続きはどうなるのでしょう、、🫣✨
ドイツも日本も仕事に…しかもドイツさんが倒れて…上司覚えとけよ⭐︎ってなりましたけど良い展開になったのであの世に行くのはもうちょっとお預けですかね…日本のタメ口凄く刺さりました!しかも最後のやっと……の後が凄く印象的で当てはめれそうなものがなかなかなくって…いっそのこと辞書で探しましょうかね…。