⚠️虐め注意、治推しなどの方は不快になることがあると思うシーンが少しございます。
見たくない場合は見ないことをおすすめします
〇〇side
今日は大変だったな…朝から虐められて部活でもみんな無視してさ、あんな話聞いちゃったら無視したりするのは分かるけど、虐めの度がやりすぎてるよ、、治なんて暴言まではいいとして、蹴るのはやりすぎ…めちゃ痛かったんだけどな…でも、もう諦めようかな何もかも。。
侑side
角名の話を聞いた。聞いてるだけで胸が苦しくなった。虐められてるといっても、ここまでされてるとは思ってなかった。一番衝撃的だったことは、治が女子に蹴ったということだった。あいつはもともと優しい性格だったから、余計信じられなかった。〇〇、大丈夫かな、まさか死んだり…はまだ、せーへんよな、でも、これも時間の問題か?あーもうようわからん。どーしたらええんや。
角名side
帰ってる時に侑に今日起きたことを話した。でも、久しぶりに見た。侑があそこまで思いっきり泣くところを。いや、初めて見たのかもしれない。朝から虐められるって、結構辛いこと。だから、俺も話してる時少し泣いた。自分がやられたらと思うと少し恐ろしく感じた。でも、〇〇は泣きもしないであいつらと少しの間でも向き合った。それだけで尊敬した。でも、これからも続くのだろう、〇〇への虐めは。俺も見とかないとな。
侑、大丈夫かな。もちろん〇〇も。
治side
なんやねん、あいつら2人。最近おかしいし、こんな可愛ええ子ほったらかして。少しグレたんちゃう?wそれにしても、〇〇ほんっとさいてーやなー。明日もやってやろー、あいつがこんな可愛ええ子虐めるから悪いんや。w
次の日
ガラガラガラ
バッシャーン
〇〇「…」
モブ「あーあかわいそーw、制服びちょびちょじゃーんw」
モブ2「うわ教室まで水広がってるーwもちろんあんたが片付けなよw」
モブ「うわ、動くなよ水こっちまで来るから。雑巾持ってきてやるよーww」
治「うわきったなーw」
モブ「はいどうぞーw」
フキフキフキ
拭き終わってトイレで換えの制服に着替えて
ストン 〇〇自分の席に座る
〇〇「…。」
角名「…、。」
ー昼休みになるまで飛ばしますーーー
角名「あ、〇〇今日一緒にご飯食べよ」
〇〇「いいよ、私といたら角名まで虐められちゃう。治達のとこ行ってきな。」
角名「…。わかった…。」
〇〇「…」
ガラガラガラ
角名「侑いますか」
侑「お、角名。一緒に飯食べよや。屋上いこ」
角名「誘おうと思ってたとこ。いこ。 」
侑「おん。」
スタスタスタスタ
ー誰もいない屋上にてーーー
角名「侑、あれから〇〇の虐めなんだけど」
侑「おん。」
角名「今日、朝バケツの水ぶっかけられてた」
侑「…他は」
角名「あとは…無視と治がまた蹴ってた。お腹。」
侑「…またか。俺そろそろ手が出そうなんやけど」
角名「まあ落ち着いて。」
侑「…あ、てか角名、俺気になったことがあるねん。」
角名「何?」
侑「愛心部活終わっても何らかの事情で学校に残るやん」
角名「うん」
侑「あれ、なんやと思う?」
角名「俺もよく分からない…じゃあ、放課後部活終わったら、あいつに着いてってみる?なんかわかるかもよ」
侑「そうだな。今日も一緒に帰ろーや。」
角名「うん」
侑「あもうそろ時間や、また部活でな、角名」
角名「うん。」
スタスタスタスタ
角名(うーん。確かに残ってるのは気になるけど、ほんとになんだろ。)
一方その頃〇〇は
愛心「あんた今日から2週間部活来れんのやろ?」
〇〇「そうやけど」
愛心「じゃあ部活終わるまでどこかで待ってて。終わったら体育館裏行くから来いよ。」
〇〇「はい。」
愛心「じゃーねーいじめっ子ちゃん♡」
スタスタスタ
〇〇「…。」
ーーー飛ばして部活終わりーー
侑「角名。」
角名「うん。いこ。」
治「今日は一緒に帰ろや。2人とも」
侑・角名「俺ら用事あるから先帰って」
治「わかった。」
スタスタ
角名「え。ここって体育館裏? 」
侑「どうやらそうやな。…って、あれ〇〇?」
角名「えまじじゃん。残れって言われてたとか?」
侑…「まあとりあえず見よ」
角名「…うん。」
いつも通りの虐めです
(順番 暴言→暴力(殴る、蹴る)→カッターで腕を切る)
角名「……侑。俺見てられないかも。」
侑「…俺もや。やっぱ虐めてんのあいつやん。ま、もう多分終わって帰る頃や。バレたらやばいことなるし、俺らも帰ろか。」
角名「…うん。」
主(今回侑が大優勝すぎる。侑、よく気づいた)