テラーノベル
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生徒E「マジだるー」
生徒F「それな笑」
生徒E「前髪崩れるやん?」
生徒F「風でね〜魔法の」
🍌「(俺は魔法からの風なんて…)」
先生「準備が整いました
では授業開始します」
先生「日直? 」
🍌「あっ…ごめんなさい…」
生徒A「ちゃんとしろよー」
生徒C「それはそう笑」
🍌「き、気おつけ 」
🍌「礼…」
生徒「……」
🍌「礼」
生徒「………」
先生「では始めます」
生徒「はーい」
先生「では見本に、おんりー」
🍌「っ…」
おんりーが前に出てくる
ブリーズ・ウィスパーは、
両手から風を出し、1枚の葉を浮かせるというとても簡単な魔法だ
🍌「ブリーズ・ウィスパー」
生徒A「できてねー笑笑」
生徒G「先生、俺がやる」
生徒A「あいつの魔法は、危険だ みんな避けろ」
生徒G「フォックス・ファイア!」
生徒G「これはただの火ではない、俺の魔力のコントロールそのものだ」
🍌「(この魔法は、その人の周りで炎の球を浮かせ、半径1メートル以内に入ると、
その炎に、飛ばされしまう、防御魔法らしいもし使えたら面白いだろうなぁ…)」
生徒A「カッケー」
生徒B「何もできてないやつ一人いるけど笑」
生徒G「どけ、」
🍌「う、うん」
先生「2人とも席に戻ってください」
先生「おんりーくん 1、生徒Gくん 5」
(1<5)
生徒A「スゲー」
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コメント
1件
お疲れ、りいさん!第2話読んだよ〜 授業中の空気感めっちゃ伝わってきた。おんりーくん、周りから全然相手にされてなくて、見ててちょっと切なくなったわ…。でも「俺は魔法からの風なんて…」って内心のツッコミがすでに主人公感あって、これからの成長が楽しみすぎる🔥 生徒Gのフォックス・ファイア、かっこいいし防御魔法って設定もいいね。でもおんりーくんが「使えたら面白い」って思ってるのが熱い…伏線っぽくて加速するわ! 次が待ち遠しい!続き楽しみにしてる!