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「きょも」攻×『こーち』受
〔京本社長、この写真は一体どういうことですか!我が社の品位を著しく汚す行為だ。相手の社員は即刻解雇、あなたも進退を……〕
最年長の筆頭理事が机を叩いた瞬間、大我は低く、地を這うような声で笑いました。
「[品位]?借金まみれの愛人に会社の経費でマンションを買い与えている貴方に、そんな言葉を使われる筋合いはないな」
〔な、何を……っ!〕
大我が指を鳴らすと、秘書(ほくと)が分厚い資料を役員全員の前に叩きつけました。
そこには、役員たちの不正流用、インサイダー取引、不適切な交友関係……すべてを網羅した[裏帳簿]が記されていました。
「この会社は俺のものだ。俺が誰を愛そうが、誰を隣に置こうが勝手だ。文句があるなら、今すぐその首を置いて出ていけ。……代わりならいくらでもいる」
圧倒的な力と冷酷な眼光。部屋を支配する沈黙の中、役員たちは真っ青になり、震える手で資料を握りしめることしかできませんでした。
一方、髙地は[自主退職]という形で、嵐のような会社から連れ出されました。
辿り着いた先は、初デートで行ったレストランよりも遥かに高い、大我のプライベートマンションの最上階。
『……京本さん、俺、本当にやめちゃったんだ』
荷物一つ持たず、広いリビングで立ち尽くす髙地。
背後から近づいた大我が、この腰を強く抱き寄せました。
「いいんだよ。あんな汚い連中に、もう二度と優吾をジロジロ見させたくなかったんだ。……これからは、ここで俺だけを見てればいい」
大我髙地のポケットからスマートフォンの電源切り、大理石のテーブルに置きました。
そして、髙地の細い手首に、細工の施された美しいプラチナのブレスレットを嵌めました。
それは鍵がなければ外せない、実質的な[枷]でした。
「会社なんて、ただの遊び場だ。俺にとっての真実は、この部屋にいる君だけなんだよ」
『……大我、さん。これ、重いよ……』
「愛の重さだと思って。……さあ、夕食にしようか。君の好きなものを全部用意させたから」
外の世界との繋がりをすべて断たれ、窓から見える夜景だけが唯一の風景。
巨大企業の王は、自らの手で築いた黄金の檻の中に、最愛の小鳥を閉じ込めたのでした。
ど〜も〜𝓡𝓲𝓷で〜す!!✌🏻
はい、今日、凛の学校修了式でした!
いや〜、学校終わった嬉しさとみんなと別れる悲しさと…複雑ですね。
ちなみに、凛の友達は大号泣してました😊
じゃあ、凛はこのままSixTONES見るので、終わります!
以上、𝓡𝓲𝓷でした〜!
ばいば〜い👋🏻