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junp_
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#渡辺翔太
クリオネ?
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#シェアハウス
あべさく正義♡
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side.💛
家に帰る。
💛『…絶対、おかしい。』
ふっかのあの目。
なにかを隠しているに違いない。
光なんて灯っていなかったから。
今日の“また明日”が、
本当に最後の“また明日”になったら。
そう考えるだけで、俺は倒れそうなくらいの強烈な胸部の痛みに襲われた。
その日は、寝ることができなかった。
朝起きる。
いつも通り登校する。
なにもかわらない日常…のはずだった。
待ち合わせ場所に来ても、
そこにふっかは現れなかった。
学校に着いても、彼はいない。
💛『…。』
過去の記憶がフラッシュバックする。
俺また…ふっかのことを…?
💛『っ…俺のせい…だったりしないよな、?』
不安で不安で、仕方がなかった。
彼に嫌われていることを考えるだけで、
息ができなくなった。
その後の授業も、
一向に内容は頭へ入っていかなかった。
ふっかのことで頭がいっぱいで。
[岩本!聞いてるのか!]
💛『…ぁ、はい、』
また先生に怒られた。
そんなことより、ふっか…
…なんで?
気づけば昼休みだった。
独りで、屋上で食べる。
今日の弁当には味がついていなかった。
💛『…なんで、ふっかのこと、
こんなに考えるんだ、?』
幼馴染だから?
―違う。
親友だから?
―違う。
…好きだから?
💛『ッぁ…』
その考えが過った瞬間、
俺は吐き気に侵された。
頭がグワングワンする。
でも確定してしまった。
💛『…俺、』
―ふっかのこと、好きなんだ。
俺はその言葉が頭から離れないまま、
その日を過ごした。
次の日。
またまた学校には、彼は来なかった。
💛『…。』
昨日の事実を言葉にした後だと、すごく、
今の状態が苦しかった。
会えない。
それだけで、どこか苦しくなる所があった。
💛『っ、でも、』
言えるわけない。
ふっかは俺の親友だから。
彼にとっては恋愛対象じゃないんだ。
そりゃ…そうだろ。男同士だし、
💛『言っても…』
💛『あと、5日だから、』
自分で言葉にしたそれは、
俺の肩に重くのしかかった。
今日もやっぱり、
ふっかのプリント係は俺だ。
[さようなら~]
下校開始のチャイムと共に、
俺は教室を飛び出した。
一刻でも早く、会いたかった。
…残り5日しか隣にいない、彼に。
ふっかの家のインターフォンを押す。
俺は何度も足踏みした。
頼む、出てくれ…!
目の前の扉から、ガチャリと音がした。
💜「…ひかる、」
出てきたのは、痩せ細ったふっかだった。
俺は思わず抱きしめる。
💛『っ…』
細い。
💛『…ご飯、ちゃんと食べてる?』
そう聞けば、
ふっかは僅かに俺から目を逸らした。
💜「…色々話さなきゃいけない。」
💜「…こっち来て。」
俺はこうして、久しぶりに彼の家に招かれた。
コメント
8件
ふっか💜?
どぉぉぉした深澤ぁぁぁぁぁぁ
ふっかさんどうしたの? 心配だよ…