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kn視点

どういうつもりなんやこの国の総統は

自国の幹部を同盟国のために全員送って

1人だけでc国潰そうとするし


考えても、何もわからん


(まぁ、俺達には関係ないか)

gr【すまん、こちらに何人か戻って来れそうか?】

tn【なんかあったんか?】

gr【b国とc国の奴らがこっちにも来てな】

tn【それやったらクロノアさんが指示出して日常国幹部の3人を向かわせはったわ】

gr【そうなのか、、、って3人もか?】

tn【せやけど、、、】

gr【そっちの戦況はあまり良くないのだろう?】

tn【そうやねんけど、俺も分からへんねん】

gr【、、、まぁ、何か考えがあるのだろう】


あの二人も分からんかったら無理やわ

同じ立場やし、グルッペンが1番分かってるはずやからな

グルッペンはあぁ見えて仲間想いやしなぁ


ん?仲間想いってことは、、、


(ここの地形は、、、どうやったっけ?)

【ロボロ!日常国の本拠地って何処にあるん?】

rbr【なんで急に、、、え〜と、国のちょうど中心やな】


国の中心ということは

この日常国は、我々国、b国、c国、全てに面している

ほぼ反対の位置から攻められているこの状況で、片方が突破したら本拠地まであっという間だろう

そうすれば簡単に挟まれて、囲まれて確実に負ける


そうなった時のために、幹部を我々国に逃がしたのでは無いか


そう考えてしまった

彼が仲間を想っているかなんて知らないし、どんな人なのかも知らない


とにかく突破されたら不味い

ショッピが着いたら前線に出てもらおう

我々国にも行ってるんやったらb国に攻めれるはず

b国に攻めれたら、、、


shp【もうちょいで前線に合流出来ます!】

tn【分かった!ショッピ君が着き次第、前線を俺たちで上げるで!】

前線組-tn/ut【了解!】


攻めてb国を落とせたらこちらの勝ちが決まったも同然

それはみんな分かってるみたいや

日常国の一般兵達もおるし、俺達で攻めて敵を見逃してもうても大丈夫やんな


shp【着きました!】

tn【ナイス!行くで!】


さぁ、戦いを終わらせよう

別れは突然に再会は約束の元に

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