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暑い夏が終わり

涼しい風と共に 木の葉が舞い始めた 街で

多くの人が行き交う中

寂しげに空を眺めるあの男(ひと)の視線に

なぜか心を奪われてしまったんだ


人通りも車通りも多い日曜日

信号待ちをしている1人の男ー 蓮(れん)。

ー186センチの高身長に甘いマスク

目深にかぶった帽子でもその姿は

遥かに周りの人より目立っていたーー

「うわー。背高い。モデルさんかな?」

「芸能人じゃない?カッコイイね。」

周りに居る女性達は色めきだっている。


ウッザ】小さい声で言い放つ。

周りの女性には目もくれず、ちょうど信号が変わり始めたタイミングで歩きだす。

周りには明らかな美人や容姿の整ったイケメンしかいなかった世界で輝きを放つ存在でいた蓮。

しかし彼の周りにはまるで飾り物として扱うように己を見ていない人々に辟易としていたのだ。

それでも大好きなダンスと歌は辞められずに、己を磨くことだけに執着をし前を向いて頑張ってきた。

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