テラーノベル
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「……もしもし」
『その反応何言われるか分かってんな』
「マァ…」
『いい加減こっちの仕事を持っていくのをやめろ』
「けど迷惑にはなってねぇだろ?」
『てめぇが倒れたら迷惑になんだよ』
「もう倒れねぇよ!芽衣にもくぎ刺されたし…」
『なら暫くは安心だな』
「ヒデェ…」
『それとそろそろこっちに見学だろ?』
「そうだな2泊3日ぐらいで考えてるけどいけそうか?」
『別にこっちは問題ねぇよ 内容をどうしたらいい』
「それならとりあえず鬼機関の軽い説明.見学だな」
『分かった その方向で彼奴とも調整する』
「ありがとな 彼奴等のいい経験にもなると思うわ」
『んでそっちはどんなんだよ先生をやれてんのか?』
「まぁ…ぼちぼち?とりあえずの座学と実戦はした」
『実戦って入学初日にぶっ飛ばしたやつか?』
「それもあるけど……ってなんで知ってんの???」
『芽衣から聞いた』
「彼奴、すぐお前等に情報流すよな…」
『無茶をよくするてめぇが悪い』
「すんません…」
『まぁいい じゃあ練馬に入ったら一報入れろ迎えを寄越す』
「サンキュー」
『じゃあな』
「課外学習の調整ついでに説教って…朝からしなくても…」
「まぁ、丁度確認したかったことだしいっか」
「もうすぐ彼奴等も入って来るし準備するか」
「おはざぁーす」
「朽森遅刻だ 減点」
「え〜…厳しいっす」
「このまま点が減ると俺と同室になるからな」
「え゛…気をつけます」
「「(俺も/僕も気をつけよう)」」
「今回授業をする前に課外学習について知らせておく」
「今度練馬区に行き、戦闘部隊が中心になると思うが援護、偵察も見学しに行く 迷惑かけることのないようにしろよ」
「鬼機関のことをしっかりと知り、これからの為にもしっかりと覚えろよ」
「じゃあ前回の続きから頁数はーーーーー」
「〜〜〜 では今回は以上 解散」
「課外学習か、結構楽しみだな」
「遊びに行くんじゃねぇぞ!」
「わかってるって 外に出れんだからいいことって言ってんの」
「確かに1回も外に出てないからね 新鮮かも」
「羽目を外しすぎないように学ぼう!ゴハッ」
「てめぇはもう喋んじゃねぇよ!血を飛ばすな!」
「おい 羅刹から見学に来る予定入ったぞ」
「マジか! いつ来るんだよ」
「まだ具体的には決まってねぇが今月中だな」
「じゃあ四季とも久しぶりに会えるな!」
「四季目的かよ、」
「かれこれ2年ぐらい会ってねぇからな 楽しみなんだよ てめぇもだろ?なんだかんだ言って1番気にかけてんもんな(笑)」
「…うっせ 仕事しろ」
「なんも誤魔化せてねぇよ 仕事もしてるっての」
「…フン」
「素直じゃねぇよな(笑)」
コメント
32件

( - - `)はぁ…好きですっ! ありがとうございます!! 皆からの過保護で素敵です!
みんなから心配されてるの好きだなぁ✨ 今回もめっちゃ面白かった!! 続きも楽しみ〜!!