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前回の続き。
虎徹が二郎のケツを狙っている描写がありますがあくまでじろくがです。
最近俺にはある小さな悩みがある。
久我との勝負?に無事勝利しタチのポジションを獲得した俺だが、久我はまだ諦めていないようでしつこくもう一度勝負しろと迫ってくることだ。
そしてうまく断れないままついに二度目の決戦の日を迎えてしまった。
紅林「(まあ勿論譲ってやんねぇけどな)」
風呂上がりでほかほかした久我の身体を抱き、なんの前触れもなくベッドに放り投げてやった。
久我「うわっ!いきなり何すんだ!」
紅林「いきなりじゃねぇよ。ヤんだろ、今日。」
ズボンの裾を掴んで一気に下まで引き下げた。
ルームウェアはベルトがないので脱がせやすくて助かる。
そのまま後ろに指をのばすと、久我の足が俺の顔目掛けて飛んで来た。
ドカッ
紅林「ッ痛ってえ…」
久我「ふざけんな!俺がお前を抱くって言ってるだろ!」
そう言って久我は真っ赤な顔でこちらを睨みつけている。
口では強気なことを言っているが動揺が隠しきれていない。
これはちょっと押せば抱けるな…
紅林「あ?だからお前が抱かれる側が向いてねぇって証明すりゃいいだろ。」
久我「つまりお前が俺より先にイっちまったら俺はケツで感じねぇってことでいいんだな?」
紅林「あぁそうだ。お前がどうしてもケツで良くなれねぇっつうんだったらしょうがないよな」
久我「ってことはやっぱり…」
紅林・久我「先にイったやつが抱かれる側に相応しい!!!」
前回散々ケツでイったくせにこの自信はどこから来るんだか。
軽く呆れつつもローションを指にたっぷり絡ませ久我の後孔に挿入した。
ツプププッ
久我「っ!そこ、やめろっ…///」
紅林「俺はお前が痛くねぇように鳴らしてやってるだけだ。」
久我「お前…わざとだろ!」
紅林「何のことだ?それともまさかお前、ケツで良くなっちまってんのか?」
久我「そん、な、訳ないっ//」カァァァッ
紅林「はいはい。指増やすぞ」
増やした指で久我の前立腺を捏ね回すように執拗に責め立てると、久我のモノが徐々に熱を持ち始めた。
ふるふると震える先端からはとろとろと愛液が溢れてきている。
そのあまりの艶かしさに俺はごくりと生唾を飲み込んだ。
紅林「虎徹、挿れるぞ。」
返事はないがこれは肯定と捉えていいだろう。
自身の張ったカリでアナルを数回撫で上げた後、ゆっくりと挿入を開始した。
ニュプププッ♡ジュプッ♡
久我「んっ♡ふぅっ♡っは♡んぐっ♡」
固く歯を食いしばってはいるものの、呼吸のたびに微かに空いた口から甘い声が漏れている。
それでも必死に堪えようとしている姿が何とも官能的だ。
紅林「っは♡お前の顔凄えチンポにクるな。やっぱお前ネコ向いてるぜ♡」
久我「うっあ♡はぁっ♡うる、せぇ♡んぁ♡うるせえ!♡」
一生懸命反論しているが、同じ言葉を繰り返しているばかりである。
もう頭が回ってねえようだ。あ〜エロいなー♡
パチュッ♡パチュッ♡パチュッ♡グププッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡
久我「んぅっ♡やぁっ♡っんあ♡いっ♡うあっ♡♡」
紅林「足ビクついてきてんぞ♡もうイきそうか?」
久我「違うっ♡こんなの、こんなの全然っ♡んあっ♡ヨくないっ♡」
ブンブンと首を振る久我だがその顔にもう余裕は全くない。
だがそういう俺も結構やべえ。
慣れだろうか、前よりもナカの具合が良くなっていやがる♡
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡バチュッ♡バチュッ♡バチュッ♡バチュンッ♡
久我「はあ゛っ♡んおっ♡やあっ♡あう゛っ♡」ビクンッ
紅林「っく♡イき声あげてんじゃねぇか♡もう限界だろお前♡」
久我「違っ、う♡お前らって♡んぁっ♡も、やべぇくせにっ♡」
紅林「ふーっ♡っは、どうだかな♡」
正面から覆い被さるようにして律動を速める。
うねるようにして俺のモンにぎゅうぎゅう吸い付くナカの 襞が良すぎて俺もマジイキしちまいそうだ…♡
久我「やめ゛っ♡や゛あっ♡あっぐ♡ううっ♡」ギュウウッ
パンッ♡パンッ♡パンッ♡バチュンッ♡バチュンッ♡バチュンッ♡ドチュッ♡ドチュッ♡ドチュッ♡♡♡
紅林「ぐっ♡んっく♡はーっ♡」
声に比例するように締め付けがより一層強くなる。
紅林「(も、やべえ、出ちまうっ)」
こうなったらもう俺が出しちまう前にコイツをイかせるしかねぇっ…♡
ぷっくりと腫れたソコを抉るように突き続けてやる。
ゴリュッ♡ゴリュッ♡ゴリュッ♡ドチュッ♡ドチュッ♡ドチュッ♡パンッパンッッ♡♡
久我「やあ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡んっぐ♡らめ゛っ♡いぐっっ♡♡♡」
紅林「やべえっ♡っあ♡くっそ♡出るっ♡」
ビュルルルルルルッッ♡ビュクッ♡ビュクッ♡ビクンッ♡ビクンッ♡♡
久我「あ゛ぁーっ♡うっあ♡はあっ♡はあっ♡っう♡」
紅林「んっ♡くうっ♡はーっ♡はーっ♡ふうっ♡」
久我「はーっ♡っはは♡おれの、勝ちだな、二郎♡♡♡」
紅林「っ何言ってんだ、同時だろが♡」
下半身に目をやると、久我は自身のモノを強く握りしめていた。
ビクビクと痙攣はしているものの確かに白濁は吐き出していない。
ずるりとチンポを引き抜くと奥からごぷごぷと精液が溢れ出してくる。
紅林「…っ///」
久我「ほら、お前の負けだぞ♡早くケツ出せ!!」
紅林「さ、先に行ったほうが負けってルールだったろ。お前出してねぇけどメスイキしてんじゃねえか?」
久我「っは!イってねえったらイってねえんだよ!俺がメスイキしたって証明できねぇ癖によ〜♡」
俺が言い返せねえのをいいことにここぞとばかりに煽ってきやがる。
そのまま久我が腹に力を入れると排泄音に似た水音と共に白濁が全て外に吐き出された。
その光景はあまりに卑猥で、もはや目に毒である。
俺の下半身が再び熱を持ち出すのにそう時間はかからなかった。
久我「まだイき足りねえのか?俺が掘ってやるから後ろ向けよ♡」
紅林「っ…嫌だね。」
久我「心配しなくていいぞ♡俺はお前と違ってちゃーんと後ろで気持ちよくさせてやるからな。」
ここまで言われちゃ黙ってられねえ。
俺相手にそれだけ挑発したこと後悔させてやるよ。
紅林「…おい。」
久我「何だよ、心の準備できましたってか?」
久我の両足首を掴んで、枕元までグッと持って行ってやると 必然的に開脚状態になり、恥部が丸見えになった。
久我「っ…/// てめ、何しやがんだっ♡離せよ!!」
紅林「お前がメスイキしたか確かめてやんだよ。」
バタバタと暴れる久我だが、力で俺に敵うわけねぇ。
久我の足首を掴んだ手に体重をかけそのままキスをする。
クチュ♡レロッ♡レロクチュッ♡クチュ♡レロォッ♡ジュウッ♡ジュパッ♡♡
久我「っぅん♡ん゛ぅっ♡ん゛ーっ♡」 ガブッ
紅林「ッ痛ってえ…噛みつくんじゃねぇよ。」パタタッ
久我「はぁっ♡てめぇが、がっつくからだろ!♡」
紅林「何だ?ビビっちまったか?♡かわいいなぁ、虎徹?♡」
久我「っ///だまれ、死ね!!!♡」
俺の言葉を否定せず、顔を真っ赤にしてそっぽを向く久我。
どうせならもっと顔が見たいのだが、今はそのほうが好都合だ。
久我が見ていない隙に再び陰茎を挿入した。
ズプププッ♡グチュッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッッ♡♡♡
久我「ひぃ゛っ♡あっん♡てめ、なにしてぇ゛っ♡」
紅林「っは♡凄え声出てんぞ♡気持ちいいか?♡」
久我「や゛めっ♡やぇろおっ♡ん゛っあ♡ふぅ゛っ♡やあっ♡♡」
紅林「すげぇ感度いいな♡さっきメスイキしたからだろ?♡なぁ、虎徹!♡」
ゴチュンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡バチュンッ♡バチュンッ♡バチュンッ♡ドチュッ♡ドチュッ♡ドチュッ♡♡♡
久我「うぅ゛っ♡や、やぁ゛っ♡もっ♡らめ゛ぇっ♡♡」
性懲りも無く久我は手を股間の方に持っていこうとする。
手でまたチンポ抑えられねえように手首を掴んで久我の頭の上でホールドする。
久我「っ⁉︎♡はなせぇ゛っ♡や゛っ♡くそ、やろぉ゛っ♡」
紅林「ッはっ、可愛くねぇなぁ♡二郎って呼べよ!!♡」
ゴチュンッ♡ゴリュッ♡ドチュッ♡ドチュッ♡ドチュッ♡パンッパンッッ♡♡
久我「だったらぁ゛っ♡離しっ、やがれって♡言ってんだろっ♡♡♡」
紅林「そりゃ無理だな。お前がもうイきそうなのは分かってんだぜ?♡」
久我「ちがっ♡ちがうぅ゛っ♡ぅ、あ゛♡やぁああぁ゛っ♡♡♡」
ビュルルルルルルッッ♡ガクガクッ♡ビクンッ♡ビクンッ♡ビクンッッ♡♡
屈辱と羞恥に顔を耳まで真っ赤に染めて久我は絶頂した。
真紅に染まった頬にまで自身の精液を飛び散らせながら、絶頂の余韻に身を任せている。
だがこのくらいで負けを認める奴じゃねぇ。
固く閉じられていた瞼を開き、涙で潤んだ瞳でこちらを懸命に睨みつけている。
本人は最大限の抵抗をしているつもりだろうが、可愛くて仕方がない。
紅林「(っくそ…ナカでぶちまけてやりてぇ…♡)」
久我もまだ決着だと思っていないんだったらまだヤったって良いよな?
黙って奥に押し込んでいくと即座に久我の腰がビクンと反応した。
久我「ぅあ゛っ♡っぐ♡はっ♡きょ、今日はもうヤらねぇっ♡」
紅林「どうした、気持ち良すぎて怖えのか?♡」
久我「ずっと同じ体勢で腰痛くなっちまったんだよ!っあ♡とりあえず抜けっ♡」
紅林「そりゃ悪かった。じゃ、こうしような?♡」
腰を掴んで久我を起き上がらせ、俺の上に跨るような体勢にさせた。
そのまま久我の腕を俺の背中に回させ、正面から向かい合った。
先ほどの絶頂でぐずぐずになった顔を見られるのが恥ずかしいのだろう。
俺からふいっと顔を背ける久我だが、その腰を掴んでいた手をゆっくり話すとその態度は一変した。
ズプププッ♡ズウッ♡コチュンッ♡♡♡
久我「んぉ゛っ♡あ゛っ♡じろ、やめ゛ぇっ♡♡♡」
紅林「っはは♡俺何もしてねえって。お前の体重で勝手に奥入っちまってんだろ?♡」
久我「やぁ゛っ♡ぐっ♡う゛ぅぅっ♡」
必死に腰を浮かせようとしているがガクガクと震える手足では自分の体重を支えられないようで、口から絶えず甘い声を漏らしている。
ずっと見ていられるほどエロ可愛いがさすがに俺の下半身が限界だ。
グッ…ゴチュンッッッッッッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡
久我「ッ〜〜〜⁉︎⁉︎♡♡♡♡♡やぁ゛あぁっ♡や、ぇ゛ろ♡離せぇ゛っ♡♡」
紅林「ンだよ、お前が気持ちよくねえっつうからヨくしてやろうとしてんじゃねぇか」
ゴチュンッ♡ゴチュンッ♡ゴチュンッ♡ゴチュンッ♡バチュッ♡バチュッ♡バチュンッ♡♡♡
久我「ぅ゛うう゛ぅっ♡ぐぅっ♡やぁ゛っ♡おなか、おく、おがしなる゛っ♡♡♡」
紅林「おかしくなっちまえよ!♡理性飛ばして汚ねぇ声で喘いじまってるお前凄えかわいい♡♡」
久我「ッやら゛っ♡♡も、イきだぐなぁ゛っ♡♡♡♡」
ゴチュンッ♡ゴチュンッ♡♡ビクンッ♡ビクンッッ♡ビュウッ♡ガクガクッ♡
紅林「っはは♡やっとイきっぱなしって認めたか!♡そうだよなぁ、気持ち良くてたまんねぇよな?♡」
久我「うぅ゛っ♡ぁ、はあ゛っ♡ん゛やっ♡ふっぅ゛う♡きもち、きもちいぃ゛がらっ♡と゛まれぇ゛っ♡」
紅林「ッ…♡よく出来ました♡俺がイったら終わりにしてやるよ」
バチュンッ♡バチュンッ♡バチュンッ♡ゴチュンッ♡ゴチュンッ♡ゴチュンッ♡ゴチュンッ♡ドチュドチュッ♡♡♡
射精に向けてさらに律動を早めていく。
久我はもう体の制御が効かないようで、俺の肩に顔をうずめるようにしがみついて全身を痙攣させている。
絶えずぎゅうぎゅうと締め付けられ、俺ももう我慢できそうにない。
紅林「っ///出すぞ、虎徹!♡」
久我「うん゛っ♡はやく、早くだせぇ゛っ♡♡」
紅林「ッ煽んじゃねえよ!!」
バチュンッ♡バチュンッ♡バチュンッ♡ズロロォッ…ドチュンッッッ♡♡♡♡♡♡
久我「あぁ゛ああぁぁっ♡いぐっ♡出ちゃうぅう゛っ♡♡」
紅林「っく♡出るっ♡♡♡♡」
ビクンッッ♡ビュルルルルルルッッ♡♡ビュクッ♡ビュクッ♡プシャァアアアアッ♡♡♡♡♡♡♡
紅林「っはぁ♡くっ♡ふーっ♡ふーっ♡」
久我「ぅ゛っあ♡はぁ゛っ♡はぁ゛ーっ♡ぉ゛っ♡ぐぅっ♡♡」ガクンッ
紅林「虎徹?…トンじまいやがった。ったく意地張りすぎだっての。」
そう言って汗で額に張り付いた髪を耳にかけてやり、久我を抱えて風呂に向かった。
次の日、目覚めた久我にこっぴどく怒られてしまった。 だがその声は掠れていて挙動も弱々しい。
流石にやりすぎたかと少し反省したのだった。
その日から久我は俺を抱こうとすることは無くなったが、代わりに上目遣いで優しくしてくれと言うもんだから毎回堪えるのに苦労している。
だがたまに「お前の好きなように動けよ」と煽られることもある。
エッチな恋人と付き合えて俺は本当に幸せだ…///
おわり
ダラダラ書いていたら過去一長くなってしまいました。
投稿頻度遅くてすみません🙏