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お久しぶりです!!!
全然投稿してなくて申し訳ありませんでした!!!
見てくれる人が少なかったり、自分の書き方が下手だったり、書く気力がなかったりとで、諦めてました😇👍
(あとまぁまぁ黒歴史)
※続きからです!
下手です!!!
キヨとフジが別々の場所で一斉に口を開いてこう言った。
「補聴器……か………」
ky side
キヨが一人、静かなベッドで座りながらスマホを触る。
(ら、LINEしないと)
(…まずは最俺だよな。)
🔴キヨ【本当にごめん。ありがとう。医者が明日まで病院いたほうが良いって。】
意外とすぐ既読がついて、返信が来る。
🟡ヒラ【全然大丈夫。明日病院行くね。】
🟢こーすけ【⋯⋯、分かった。寒いから体気をつけろよ。】
🟣フジ【……寝ろ。】
(……優しい。フジ、ショックだったのかな。医者と話してるとき⋯フジ、口が開いてた。)
(もう、心配しすぎだよな笑、耳聞こえなくなったってだけでさ。)
(ん。…次はTop4か。)
🔴キヨ【いきなりごめん。耳聞こえなくなった。病院行って、「突発性難聴」って診断された。最俺知ってるからよろしく。】
みんなに心配かけたくない。短めにまとめて送る。
すぐに既読がついて、ポポポンと連絡が来る。
🟡レトルト【え、ちょっとtって。ちゃんと説明して。え、は。ドッキリじゃないよな?】
―
メッセージに誤字がある。焦りながら「ちょっと待って」と打ちたかったのが見えた。
―
🟢牛沢【原因は?一時的なものか?こっちで細かく調べてみる。】
―
短いけど、冷静にちゃんと心配してくれているのがよく分かる。
―
🔵ガッチマン【わかった。できることは何でもやる。辛いこととかあったらすぐ言え。】
―
言い方は強く言ってるように見える。でも文章は優しくて…..なんか、ずるい。
(ははっ。なんだでだよ、)
(なんでそんなに心配してんだよ⋯、っ)
本当は、そう。
心配してくれるのはもちろんありがたい。
でも、周りの人を迷惑にしているという気持ちが混ざって、キヨの喉がきゅっと締まる。
「⋯⋯ごめん。」
聞こえるはずない。合っているのか分からない言葉を、病室でぼそっと言う。
メッセージで送ろうとしたけど、スマホのキーボードの上で指がピタッと止まる。
(送れない……送れるわけない、よね。そんな言葉。)
代わりに、短く変換する。
🔴キヨ【大丈夫。ありがとな。ちょっと様子見るわ。】
既読がつくまでの数秒が、やけに長く感じる。
胸の奥がずしっと重い。
(あー…。これから、どうすっかなぁ……っ)
ひとりじゃないと、嫌でもわかってしまった日だった
ーー涙が頬を通る。口元が少し上に緩んでいた。
短くて申し訳ないです!!
あと久しぶりに書いたからめっちゃ下手になってる気がする😇
投稿頻度低いんですけど、まぁ⋯
2週間か、3週間に一、二回で、、申し訳ないです!!
👋